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オッサンの実力を教えてやるぜ!

もしも「しゃべる地球儀」がクリスマスプレゼントだったら

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

突然だけど「しゃべる地球儀」ってご存知でしょうか?

最近テレビCMでよく流れるやつでして地球儀なんだとタッチペンを地図にあてると本体から音声で喋ってくれて、ついでにディスプレイに細かい情報が表示されるってな地球儀、コレです。

 


「フランスはイギリスの2倍の大きさです」

「うわぁ~!」

 

けっこうバンバン流れるCMなのでちょっとウザい感じがしています。

何でもヤリすぎは良くない。

んで、私はこのCMを初めて見た時、ドラエモン的なアイテムだなぁ...なんて思いました。

アナログ的なものとデジタルを融合させたこのしゃべる地球儀が私の小学生時代に存在したとするならば、それはスネオに地球儀を自慢されたのび太がドラエモンに出してもらった的なアイテムでしょう。

 

そんなことを妄想しているとですね、

「もしもしゃべる地球儀がクリスマスプレゼントだったら」

を考えられずにいられませんでした。

クリスマス商戦真っ只中

世の中は年末に向けて、しかもクリスマス商戦に向けて物販業界は必至の攻防戦を繰り広げている最中です。

当然しゃべる地球儀もそんなクリスマス商戦に挑戦してきているわけであってテレビCMの多さからもヤル気が感じられます。

 

...ただ、CMを見れば分かる通り、

「フランスはイギリスの2倍の大きさです」

「うわぁ~!」(お爺ちゃんと孫)

の設定になっております。

 

ということはですね、しゃべる地球儀を買わせたい相手はお父さんお母さんではなく、お爺ちゃん...ってことになるのでしょう。

そしてしゃべる地球儀の価格からして、クリスマスプレゼントだろうが何だろうがコレを孫に買えるお爺ちゃんとは裕福なお爺ちゃんである可能性が高いはず、

更にCMが流れまくる時間帯(昼時)を考えると仕事をしていないお爺ちゃん...いや、お婆ちゃんにこのCMを見せつけて

「あなた、孫君にコレいいんじゃないかしら...」

といった会話をさせようとしているのでしょうか。

 

しっかりと絞ったターゲット、これは戦略的なもの隠しきれない「しゃべる地球儀」ではないかと思っています。

 

2017年度に子供がクリスマスプレゼントに欲しいもの

アンケートをとってるわけでもないし、誰かに聞いたわけでもないけどしゃべる地球儀に出てくるような年齢の子供がクリスマスプレゼントに欲しいものってやつはですね、2017年冬バージョンは決まっていますよ。

 

順位を付けることは難しいけど

  • 任天堂スイッチ及びソフト
  • プレイステーション4及びソフト
  • スマホ

どらえもん的な道具で子供のマジ心を読める道具があればこうなるはずですし、イイ悪いは別にしてもコレが普通な考えであり、サンタさんにマジお願いしたいモノだと思う。

つまり...子供のマジを考えは例えばしゃべる地球儀のようなモノではない。

 こんな主張をしてしまうとムキーッ!となる方もいるはず、でもこれが多分現実。

 

子供にゲームをやらせたくない方針の親や爺ちゃん婆ちゃんはとくにムキーッ!かもしれません。

まあ家庭環境によっても考え方が違いすぎるとはいっても子供が最新のゲーム機で遊びたい、スマホで色々やりたい...ってな欲があると考えてあげるのも大切だとは思っています。

 

...任天堂スイッチ本体とソフトでしょうね、マジで欲しいのは。

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あげる側の満足度

一応サンタさんからの贈り物ってことにはなっているクリスマスプレゼント。

そんなクリスマスプレゼントは親が買っているのが現実であり、中には親+αでお爺ちゃんからも...ってな家庭もあるかもしれません。

 

そこで任天堂スイッチがクリスマスプレゼントの場合...

「貰った子供は大満足、プレゼントした側の満足度は普通」

多分だけどこんなところではないでしょうか。

※ただし、親も任天堂スイッチが欲しくて子供が寝たらヤリまくる予定の親は別

 

ではしゃべる地球儀の場合...

「貰った子供はとり合えず使ってみる、その瞬間を目にしたプレゼントした側の満足度はある程度高め」

とても難しいのですが、私の予測ではこうです。

 

そうとは言ってもしゃべる地球儀がメインクリスマスプレンゼントであり、サンタの存在を信じているか否かによって難解度は跳ね上がります。

 

サンタを信じる子供がですね、サンタが任天堂スイッチを持ってくると信じてクリスマスプレゼントを開けたらしゃべる地球儀だった場合、恐らく一瞬「?」となるはずです。

そこからが親の腕の見せどころ、しゃべる地球儀の魅力を語りまくって

「コレはとても良いものだ、任天堂スイッチよりも価値のあるモノだ」

と、ある意味マインドコントロールとも呼べる行為でサンタさんのフォローを行うものであると考えられます。

 

ではサンタの存在が親であると知っている、しかも家族の共通認識である家庭の場合...

親を思うイイ子ならば親が喜ぶであろう態度をとる、それ即ち優しいお子さんであり、自発的に「任天堂スイッチなんかよりコッチのほうが全然いいよ!」ぐらい言うかもしれません。

その瞬間、親の満足度は頂点に達することでしょう。

 

その後、イイ子がネットでしゃべる地球儀を検索して価格を知るシーンは想像したくありません。

 

じゃあ少しワガママな子の場合...

のび太がクリスマスプレンゼントを貰うシーンと似たような雰囲気が想像できます。

 

プレゼントとは貰う側の満足度を優先すべきか、それともあげる側の満足度を優先すべきか...

かなり難しい問題です。

この辺の問題をキッチリと解決したプレゼントこそwin-winなプレゼント、でもそんなプレゼントは本当に難しいでしょう。

 

景気を考えると...

クリスマスとはいってもですね、日本のクリスマスはすでに商業クリスマスと化しているのが現実、結局クリスマスでお洒落や幸せやファンタジーな雰囲気を醸し出す企業の目的はこの時期に買え買え! ということになります。

 

そのような商業クリスマスをよく思わない人もいるでしょう、中には付き合って短い期間なのにクリスマスプレゼント予算を考えるのイヤじゃ、あんまり好きじゃないから高いプレゼントするのイヤじゃ....ってなカップルもいるでしょう。

 

それでも私は商業クリスマスが悪いとは思いません。

やっぱり売れるべき時期にモノが売れるからこそ企業はそこに勝負を仕掛けるのであって、それが結果として経済が回る要因にもなっているはずです。

いや、今の時代はそれだけじゃないかもしれない。

 

景気が悪い業界は普段の悪い数字を取り戻す希望も込めてのクリスマスと年末商戦に予算を組んでいるかもしれません。

 

今年のクリスマス商戦で任天堂スイッチを求める親子も多いはずです。

で、私の考えとしてはですね...

任天堂スイッチを求める親子は間違っていないという立場です。

これ以上書いてしまうと燃えそうなのでやめとこう....

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。