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マニアックなオッサンのブログ

緊急出動するかっこいい消防隊員に憧れる

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

子供の頃に憧れた緊急車両、とくに消防車は人気の車両であり憧れた人も多いはずです。

あの全体を赤に塗ったトラックを改造したような形、太いホースがむき出しで設置されている特殊感、プロっぽい操作パネル... はしご車にいたっては変形するマシーン的なメカニカル感、

これで憧れないってほうが無理ってもんです。

 

そんな消防車....最近緊急出動する時の隊員の顔や目を見たときに、自分には無いとても熱いものを感じました。

 消防車のサイレンは緊迫感が凄い

私はサイレンを鳴らしながら走る車両の中で緊迫感No1が消防車だと考えています。

他にも救急車・警察車両・ガス対策みたいな車両・血液運ぶみたいな車両などのサイレン系車両は沢山あります。

しかし消防車は終わって帰る時に終わったよ的なゆっくりカンカン音を鳴らしていたりするし、マジ緊急っぽい時にはウーウーといったサイレン+急ぎカンカンもあったりするんです。

 

そしてこのウーウーサイレン+カンカン音を鳴らしながら走り抜ける消防車の緊迫感ってのはけっこう凄いものがあります。

スピードもけっこう出しているし、何よりも隊員の顔が凄いのです。

 

緊急出動時に見とれた

昨年の年末、原付スクーターで仕事中に消防署の近くで缶コーヒーを購入していた時でした。

消防署のパトランプみたいなのが発光し、消防署内から様々なマイク音声や慌しい雰囲気が辺りを包みます。

マッタリ缶コーヒーの見ながらチラっと中を覗くとですね、隊員が素早く消防車両に乗り込み出発する直前。

 

んで何が見とれるって言えば隊員の表情なんです。

 

皆一律に険しい表情であり、明らかにヤバイ場所に向かう感しましません。その表情を短い言葉で表すならば

「覚悟を決めた男の顔」

こんな表現が相応しいと感じました。

まあよく考えたら分かる事ですよね、火災なら消火しないと大変な事になるし、中に人がいたら助けに行くんですもんね。

 

いくらそれが仕事とはいっても、煙や充満した建物や燃えてる場所に突っ込んで人を救助しにいくってのは命がけの行為... 

そう考えればどうしたって覚悟を決めた表情になってしまうんでしょう、そうなれば表情があまりにも魅力的に見えるのは必然です、多分女性であれば一発で惚れます。

 

そして何故か手を振ってしまいました... 

その時に目が合った隊員さんは小さく頷いてくれました。

 

マジで頑張ってほしい

多分、人って何らかの覚悟を決めて出発する人間に対し、何らかのアクションを起こさずにいられない生き物だと思うのです。

それが私の場合は手を振るという行為でした。

もしあれが私のようなオッサンでなく美人のお姉さんなら隊員さんも嬉しかったと思うのであります.... が、良く考えてみるとオッサンでも美人のお姉さんでもなく、家族や大切な人の見送りが一番ですよね、

 

変なオッサンが手を振ってきてキモく感じたでしょう、あの時の隊員さんゴメンナサイ。体が勝手に動いてしまったということで勘弁してください。

 

んで、あんなに熱い顔をする消防士さん、給料が気になります。

という事でネットで検索してみると、どうやら年収700万ぐらいが全国平均となっております。

まあそうなりますよね、体をはるだけの仕事じゃないですもんね。

 

 

未来の消防士はどうなるんだろう?

現状では事ら起きてから現場に急行して活動をするスタイルの消防士さん、これが科学技術の発展により大きく変わる事はあるのでしょうか?

 

福島第一原発の時も何だかんだ言いながら消防車が放水していたし、あの危険すぎる現場に急行したのはやっぱり人間です。

 

安全面を考えればロボットによる活動の方向に行くべきとも思えるのですが、人命救助の場合は五感をフルに使って人を探す事だってあると思うのです。

そのような事が機械に出来るとは思えません。

 

 

ただ消火活動については将来強力なパワーを備えたドローンがホースを繋いだまま空中からピンポイントで放水なんて事があるかもしれないし、水の勢いを持続させるような新技術で遠くから放水なんて事になるかもです。

 

この辺は頭のいい人が一生懸命に考えている事でしょうね。

 

最後に目頭が熱くなる記事のリンクを張らせて頂きます。

 

「半分は家族の元に戻れないと思った」 原発事故の最前線で戦った隊長が語る、ハイパーレスキューの真実 - ログミー

その時現場に駆けつけた男たち-放射能に挑んだ自衛隊、消防 - Bloomberg

 

心に込み上げてくる気持ちがあります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。