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オッサンの実力を教えてやるぜ!

ガードが堅い主治医との5年間

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

腎臓の病気で採血採尿を行ってその数値を定期的に主治医に診てもらう必要がある私、毎回大した変化もなく薬の処方箋を出してもらって終わり....な通院生活もかれこれ5年は続いているような気がします。

 

そんで私の主治医は女性でして年齢も私とあまり変わらない人。

しかし彼女のキャリアは凄いもんでしてエリート中のエリートとしか言いようがない女性、そもそも初めは医師じゃなかったようなエリートガール、何で大病院で勤務医をやってるの?と聞きたくなるレベルのエリート...

詳しく書くと彼女が身バレする可能性が高いのでこれ以上は書けません。

 

そんな主治医な彼女とですね、食事に行った事がありまして2回ぐらい食べにいった事があります(ただし酒等は無し、大人な関係になる雰囲気も無し)とにかく隙が全く存在しない女性なのです。

 

何と言いましょうかね、私が毎回食事に誘って毎回断られるのがお決まりのパターンみたいな感じ。

このやり取りはもはやコントみたいなものになってしまいまして主治医と患者の立場なんだけど友人みたいな感じになりつつもあります。

 

そんな主治医な彼女ともかれこれ5年間の付き合い、今回私は主治医とのコントに終止符をうちました。

※この話はフィクションです

主治医を食事に誘うのやめた

2回は食事したことがあるけど基本的に毎回断られているし私としても断られるのを分かってて主治医な彼女を誘っていました。

 

私「先生、そういえばこの間ご飯食べにいく約束しましたよねw」

主治医「再来年食べにいく約束ならしたよw」

 

色んなパターンがあるけど大体こんな感じ、深夜に極まれに発生するかみなし子とのツイッターのやり取りのようなお互いに負けを認めない的な会話になります。

 

このやり取りをですね、やめました。

主治医な彼女は何か言いたさそうな顔をしていたんだけど私はそれを遮るように部屋を出た...

 

因みにはてなブロガーのかみなし子は深夜になると時々アンニョイとしか言いようのないツイートをする時があります。

そんな時はかみなし子と勝負をするチャンス、腕に自信のあるコメント返しブロガーがいたらチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

高能力のコメンテーターを目指す私ですが、一度もかみなし子に勝った事はないほどの負けを認めない、絶対に降りない凄腕野女です。

いつかかみなし子に勝ちたい...!

※かみなし子さん、気に障ったらゴメンナサイ。

他から見ればセクハラオヤジ患者

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※飲み忘れた薬の画像...

私が主治医な彼女とお決まりのパターンをやめたのは病院の壁に貼ってあった紙を見たからです。

 

その内容としては「医師や看護師や病院スタッフへの暴力的発言や行為の禁止」みたいな張り紙、コレを見た時に自分のやっている行為は長い付き合いの主治医と患者とはいっても他からみればセクハラオヤジではないだろうか?

 

主治医と患者が馴れ馴れしくして良いものなのだろうか?

彼女は迷惑とは思っていないだろうけど、それを許してしまうと私という例外が発生してしまうのではないだろうか?

この例外は結局のところ彼女にとってよくない結果になるのではないだろうか?

 

診察室の前で待っている間にこんな風に考えた結果、私は主治医な彼女とのお決まりコントをやめました。

 

私と彼女は友達ではないし、あくまで病院で知り合った医師と患者...本心を言えばあわよくば大人の関係になってみたいと過去に思っていたのも事実です。

そして事情をしらない他の人からみればセクハラオヤジに見えるかもしれないし、主治医な彼女がそれを他の病院スタッフに見られて弁明するような事があってはならないし、それは私が望むことでもない。

 

もしも私と似たような事をしている患者がいたら一旦立ち止まったほうが良いと思う。

主治医な彼女のガードが固くて良かった

これでもしも彼女のガードが緩かったら、そして何かの拍子に大人な関係になってしまったのなら... たぶん主治医と患者の関係は崩れてしまったのだと思います。

それはお互いに悪い方向へ進む未来しか見えない、病院ドラマのような医師と患者の大人な関係は現実的ではないでしょう。

 

軽い気持ちで主治医を食事に誘う私もどうかしていたとは思う。

それでも私を迷惑患者化させなかったのは彼女のガードの固さでしょうか、それともエリートで頭の良い彼女だったからなのでしょうか... 私は主治医な彼女に感謝しなければなりません。

 

次行った時に感謝の気持ちになにかプレゼント...なんて事をしたら余計にダメですね、素直に「今まで病気とは関係のないお誘いをしてしまってゴメンナサイ」と謝るつもりです。

私が謝ったところで主治医な彼女が怒らないのは分かっているけどケジメってやつは大事ですもんね、彼女のキャリアに私のようなオッサンが傷をつけてしまってはまずい。

 

...

..

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とか言いながら今日の夜とか彼女から電話があったりして「オッサン、今日はどうしたの...アタシ少しさみしかったわ...」とか言われたりして「じゃあ今からその理由を話すからご飯食べにいこうよ..」とかなったりして「いいわよ...今日はお酒も少し頂こうかしら..」とかなったりして最終的にハァハァしちゃったりして... 

まあどう考えても無いですな、

今日はおとなしく女医モノでも見て下半身を鎮火しようと思います。

 

クソみたいなオッサンの戯言を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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