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ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

正直に言うと雪が降って欲しい、出来れば積もってほしい。

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

毎回為にならないことばかり書きなぐって申し訳ありません。

たまにはSEOを意識して書くこともあるのですが、面倒すぎるので今まで通りにやっていこう! と、ふと思った事をそのままキーボードに打ち込む馬鹿なオッサンをお許し下さい。

 

んで東京では1/20(金)に雪の予報が出ております。

都内で雪ってのは、それはもう特別な事なんです、積もったら面倒な事になるのは十分に理解しているのですが、

雪ロマン面倒

のような心の声があるのもまた事実です。

ワクワク感が止められない

雪が降れば交通事情が混乱することは目に見えています。

電車も遅れるし、バスも遅れるし、運送業者も遅れるし... って経済面からすれば悪い事が多いのは分かっています。

ただどうしてもワクワクする気持ちが押さえられません。

 

そしてバイクで移動する私にも影響が出まくり、雪の状況を見定めつつ車にチェーンを巻く時は面倒と思いながらも脳汁がどばっと溢れてしまうのです、

つまり「雪よ降れ、そして積もれ...」と心の中で叫んでいます。

 

ちなみにチェーンを巻く車は2台、会社の車です。

さらに私はチェーンを2台分巻いて自分はバイクという... でもコレでいいのです。

 

武勇伝を語り合える

道路に雪が積もると運転は慎重になりますよね、スタッドレス野郎はスイスイ走っていきますがチェーン君はノロノロ運転、なによりも運転に神経を使うのでとても疲れます。

 

だがそれがいい...

 

 

有名なセリフですよね、雪さえ降らなければいつもどおりの行動が出来るというのに雪のを考えて何事も早く行動を起こす、雪で予定が崩れる.... あると思います。

しかしそのような状況ほど充実感がありませんか?

 

確かに困難な状況もあるのですが、通常に雪といった困難要素が追加されるだけで仕事でも遊びでも達成感が倍増されると思うのです。

 

取引先に納品してきた。

雪でスタックしたけど取引先に納品してきた!

 

明らかに後者のほうが達成感があります。

しかもコノ場合は雪でスタックするという困難要素が追加されており、自力で脱出でも武勇伝、心優しい人の手を借りて脱出して名刺渡したも軽く武勇伝、警察官に助けてもらった場合はもう大変、色々と熱く語れます。

 

つまり都内で雪が降って積もるという事は武勇伝を語り合えるのは勿論のこと、雪についての話題が絶えないので色んな争いも少ないのではないか?と考察しています。

ケンカが絶えない夫婦も雪が降れば仲良しになるかもです。

 

このように都内で雪というのは経済的効果だけでは語れない部分がきっとあるはずです。

 

混乱する交通に文句を言うテレビがムカつく

雪で交通が乱れまくる時、テレビでは決まって問題点や対策ネタがでます。あれはもうテッパンなんでしょうね、しかも行政に対してのクレームみたいな感じでコメンテーターは吠えます。

 

ただ都内は雪が積もっても3日以内に通常にもどってしまうパターンばかりなのでテレビの雪吠え効果はもの凄く短い.... きっとソレを分かってるから大げさに言うんでしょうね、

最強寒波みたいな雰囲気で。

 

確かに雪の影響についての注意喚起は必要だとは思います。

お年寄りや体の不自由な方の外出には大きな影響を与えることも十分に考慮する必要があるのも理解出来ます.... ただチョット待って欲しい。

 

雪=ロマンなんですよ東京は。

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クリスマスイブだってカップルは雪降れって願うじゃないですか、それも強く願うはす。

そしてその雪降れ!の願いの心理とは、

 

  • 雪が降って景色を楽しむ
  • 雪を触って興奮する
  • オッサンでも周囲の目がなければ雪だるま作るのもあり
  • 雪に対する準備そのものが楽しい
  • 興奮して寝れなくなるのは不可抗力
  • 愛する人や家族を心配する気持ち
  • 通常の日常に対する刺激
  • 皆が困難を味わう一体感

 

他にも沢山あるでしょうが、概ねこんな感じだと思います。

そしてこのような心理はロマンに通じるものがあり、口では「雪なんか積もったら大変だよ...」といかにも雪を迷惑がって言うけど心の声はまた別にあるのではないでしょうか。

 

ただし、東京における雪降れ!雪積もれ!ロマンとはもの凄く都合の良いものです。

この辺が雪が降る地域の方の考え方と大きく異なり、

「5cm雪が積もっただけで大惨事www」みたいに笑われる温度差だと思うのです。

 

都合よく考える雪

東京に雪が降る、それは大変だけどロマンでもあると思える理由はですね、

雪を都合よく思っているのではないか?

と考えており、

雪が降ってもそれは一時的な事、積もったとしても直ぐに溶ける、3日もすれば通常といった考えだと思うのです。

 

つまり降って積もった雪が一ケ月も2ヶ月も居座っていることが想像できないし、デイアフタートゥモローな状態以外に考えられないといた思考、これが雪を都合よく考える理由だと思っています。

こうでなければ雪降り積もりでワクワクするはずがない。

 

豪雪地域のように屋根から雪下ろしをする必要も無いし、長靴履くのもチョットだけ、歩道や道路の雪かきだって一回だけ、雪に備えて早起きもその時だけ...

 

もの凄く都合の良い考え方だと思います。でもこれも心理だと思う。

 

 つまりちょっとしたアバンチュール、お金の面や時間の面で雪を味わえない都会人でも平等にアバンチュールが味わえるのが京で雪」それは緊急事態でありつつもロマンなのではないでしょうか。

 

このような理由により、私は雪が降って欲しいですし、出来れば積もって欲しいです。

個人的な事を言えばガンプラで激しく雪遊びしたい!

 

チェーンを二台分巻いて自分はバイクってのが厳しいですが、それもまた困難に挑戦する自分であって武勇伝としたいです。

一応、私の参考記事を...

gundamoon.hatenablog.com

ヤバイ、オッサンでワクワクしているのに自分で20歳以下推奨記事とか言っちゃってるわ....

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私の脳は20歳以下から進歩していないようですし、また深夜にブログを書くとデタラメな内容になるという失敗を繰り返しております。