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マニアックなオッサンのブログ

鳥のようにバゴる

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

突然ですがトリバゴのCMって知っていますか?

キレイな白人のお姉さんがやってるシリーズで最後に囁くような声でトリバゴ..っていうシリーズのCM

www.youtube.com

すこしムカつくような感じがしつつも最後のトリバゴが「トリパコ..」のように聞こえてしまい、鳥のようにバゴる...といった少しHなお誘いを受けているような印象です。

たぶん彼女は誘っている... たぶん...!

ホテル?はずるい

彼女はHなお誘いをしている訳ではありません。

ホテルを調べるならトリバゴを使ってね!というアピールをしているだけ... でもこのやり方はずるい。

「ホテル?」と綺麗な女性に聞かれたら「あ、はい...」って言うしかないじゃないですか、その後に小さな声でトリバゴ... でしょ、あれはズルイです。

 

私は男性なのでこの程度で済んでますが、女性からすればムカつくCMだと思う。

でも考えようによっては良いアイディアかもしれません。

 

女性から誘う方法

女性からホテルへ誘う方法は昔から色々ありますよね、代表的なやつだと「終電なくなっちゃった」とか「酔っちゃった」とか「まだ帰りたくない」とか。

この手法がいつから存在していたか不明ですが、おそらく30年ぐらい前だと思います。

 

多分バブル景気やトレンディドラマの影響が強いと考えていまして、この時代の前はどのような方法だったのかが気になるところ。

私の予想では直球的に誘っていたか、無言で手を強く握る系のアピールだったのではないか?と考えています。

この辺の事情は現60歳代の女性に聞いてみないと分かりませんが、トレンディなバブル景気時代のソレとは手法が異なっているはずです。

 

そして現在の2017年において女性から誘う方法...

根拠はありませんが本質的な部分は大して変わっていないように思えます。

 

これは現在トレンディ的なドラマにあまり需要が無い、そもそもテレビを見ていないってのもあるはず、そんなものよりyoutube的、SNS的なノリのほうが多分今の時代には合っているはず。

しかしネット的なノリを上手に表現する「終電なくなった」「酔った」「帰りたくない」がなかなか無いように思えます、つまり今の時代に見合う女性の言い訳ですよね。

 

そもそも論を言ってしまえば終電、お酒といったワードが今の時代に合ってない。

んで時代に合ってないのに前と変わらないアプローチをするってのは相当無理があるはず。

わざわざ飲みたくないお酒を飲んで酔ったフリをして終電の時間をチェックしつつチャンスをうかがうのはもはやスマートではない。

トリバゴ方式もアリなのではないだろうか?

トリバゴ方式は直球的な誘い方に近いですが、女性側の演技力も要求される技ともいえます。

また、まだそのような関係にない男性とのデートにおいて「ホテル?トリバゴ...」というワードの持ち出し方も少々難しいです。

 

考えられるいくつかの方法としては

  • 友達の旅行の話
  • どっか旅行にいきたい
  • ネットで安く探せるホテル
  • 比較できるサイトがよい
  • トリバゴのワードを出す

このような流れの会話を作ってから「トリバゴのCMってエロいよねwww」みたいな話をしつつその場でyoutube動画を二人で見る、必ず最後まで見る。

その直後に女性が「ホテル?トリバゴ...」と少し恥ずかしそうに言って場を一気にHな関係のムードに持ってゆく。

 

先にyoutubeトリバゴの白人姉さんがずるい方法で「ホテル?」をやって男性の気持ちを微妙にHにさせておくのが重要で、男性がこのCMを見た反応は要チェック。

もしもトリバゴ白人姉さんの効果が無さそうなら作戦変更みたいな感じ。

 

方法としてはCMの力を借りた直球に近い技ですが、youtubeでcmの女性がHな場にさせたから自分の責任ではないという言い訳が存在するはずです。

新しい言い訳はビッグマネー

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私が考えたトリバゴ方式はアホなオッサンが考えた一例に過ぎません。

本来このような言い訳方式を考えて世間の女性、それも未婚女性に広く伝えるべき存在は女性向けファッション雑誌やテレビメディアのはずです。

 

ただ現在ネットから情報を得る人は分かっているように紙媒体の雑誌やテレビの影響力は弱まっています。

まあトレンディ的なテレビドラマで流れを作るのは無理だとしても、短いCMなら何とかなりそうなもんですが... やっぱ厳しいでしょうね、また制作側にそのような流行を作る志と能力がなければ何も起こせないと思います。

 

こんな状態が続くとなればいつまでたっても新しい「言い訳」が生まれてきません。

それは未婚の男性や女性にとって悲しい事でしょうし、大きなテーマでいえば童貞、処女、恋人いない、出生率、労働人口、年金、国家... といったビッグなテーマに絡んでゆくと思うのです。

 

つまり女性が誘い文句で必要になる言い訳、それも新しい言い訳は経済を動かす可能性があり、例えば先ほどのトリバゴが良い評価を受けた場合、

トリバゴというワードが出やすい環境の飲食店やデートスポットなどが考えられます...って私のトリバゴ案は一例なので無視してよい、

 

要は新しい言い訳=新しい社会の仕組み

という事になり、新しい社会の仕組みとは今までとは違った価値観が存在するって事ならマネーが発生、それもビッグなマネーじゃね?ってな感じです。

 

ただし私が考えられるのはこのような入り口の部分だけ、それも男女間の部分だけ。

まあ馬鹿なオッサンでも男女が何かをすればマネーが発生するって事ぐらいはわかるのでこんな事を考えてみました。

この記事を考えたきっかけ

この鳥のようにバゴるを考えたキッカケとなる記事があります。

それがコチラ

www.kobasisan.com

小橋さんの記事にとても重要な一文があります。

 

昔、ホットドッグプレスと言う雑誌で北方謙三氏がよく言っていました。

 

この一文にかなり考えさせられました。

かなり前の雑誌で有名なデートマニュアルな雑誌、今のようなネットが無い社会では雑誌メディアからこのようなアドバイス記事を真剣に読みつつ様々な脳内シミレーションを行なって最終的にスコスコしたもんです。

そして小橋さんの主張、とても難しい問題ですが核心に触れているようにも思う。

 

ただその前に出来る事は必ずあるはずとも考えており、じゃあ女性はどうなんだろう?と考えたのがトリバゴです。

 

考えちゃったなら書くしかない... という事でまたしてもアホな妄想を公開してしまう私をどうかお許し下さい。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!