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オッサンの実力を教えてやるぜ!

「予測」 トランプ大統領でブログが増えてUSA!

どうも、ガンダムーンのおっさんです。

 

ブログで現状の考察ばかり語ってもつまんないので、たまには未来の事でも書いてみようかと思います。

 

あ、未来とか言っても遠い未来じゃないて三カ月ぐらい先のブログ業界の予測。

もちろん当たる可能性とか全く無視していいですからね、ただ当たった時に褒めてくれれてスターとか付けてくれるだけで嬉しいです。

大きな社会的現象が個人に与える影響

アメリカの大統領がトランプさんに決まったじゃないですか、んでメディアでは異常な事とかグローバリズムがどうのこうのとか言ってるじゃないですか、

 

さらにアメリカじゃ反トランプデモで軽く暴れちゃったみないな事まで発生しちゃったじゃないですか、

こういう事が起きると世界が大きく変わろうとしてる感って感じませんか?

 

それが良い方向とか悪い方向とかは立場によって変わってくるので何とも言えないんだけど、何か時代が変わる時なんじゃね?と漠然と考えてる人多いと思うんですよね。

 

そういう時代の転換期は大金持ちが発生する時でもあったり戦争が起こったりする時期なんかも重なってると思うんです。それはなんでか?って言えばルールが変わる可能性があるから。

 

ルール変更ってのは究極ですよ、だって今まで通りじゃ上手く行かないって事だし、変更されたルールをよく理解して誰よりも先に行動すれば先駆者になれる可能性がありますもんね。

 

まあ新ルールを作る人が最強で間違いなんですけど、作った新ルールは同時に守らせないと効果がないですもんね、んでアメリカは軍事力と基軸通貨を背景にルールを作ったり変更したり色々やってきました。

 

そして今回のトランプさん、選挙戦での発言をマジでやるのかやらないのか...

 

基本的にはマジでやると思ってる人が多ければそれだけブログが増えまくると思っていますし、マジでやった時には尚更ブログが増えるんだと思います。

 

東日本大震災の時もブログが増えた感が凄かった

ブログを始める個人的理由は置いとくとしてですね、社会的出来事によるブログの発生ってのもあるはずなんですよ。

これは日本だと東日本大震災の時が一番激しかったはずで、東電を批判するブログや放射線に関するブログや原発についてのブログが増えまくったはずです。

 

やはり世間に向けて主張したい事、それが社会的出来事についての発言であれば尚更ですよね。 あの時は福島第一原発から〇〇〇キロ離れた地域で暮らし始める個人ブログなんかの記事をよく読んでいました。

 

その少し前だと民主党が与党になる選挙の前ですよね、様々なイデオロギーブログが発生していましたし、テレビのタレントさんがマジな心境で政治について語ってたように思います。

 

これら二つの社会的出来事、東日本大震災の時は発生してからブログが増える、民主党が与党になる時は発生前からブログが増える... 

 

そしてトランプさんですよね、発生前と発生後の要素が揃っているという事はブログが増えると予測できます。

 

このような状態になってくると発生するブログは政治的主張の濃いものとなるはずでして、特定の人物を絶賛と批判の繰り返しになる... これは日本で起きた大きな社会的出来事時のブログを見れば何となくわかりますよね、って今ではほとんど残ってないけど。

 

そのようなブログがどうなるか

日本で起きた事例から考えると、トランプ大統領誕生から前後から発生したブログも多分同じ道を辿ると思います。

んでそんな無数に発生したブログの中から抜きに出るのが数個、ついでに選挙に出ちゃうような人も若干名、ただアメリカという国民性を考えると発生したブログで共感を多く集めるブログに人が集まり政治的なコミュニティーが発生するかもしれません。

 

トランプさんが勝った時に発生した反トランプデモありましたよね、あの時の扇動元がブログかSNSか分かれば更に細かい予測が出来るんだけどデータが無いのでそれは無理。

 

日本の場合はほとんど残ってない、というかあるのかどうかも分からない状態になっている社会的出来事で発生したブログたち、これらのブログがアクティブに更新していたときのPV数とか全然不明なんですけど基本的に無料ブログが大多数でした。 

それはどこの無料ブログ?って言えばアメブロですよね、ほんと多かったです。

 

そんな無料ブログさんたちのブログには、管理人が広告を貼ってる雰囲気は無くてブログサービス会社が選んだ広告が貼ってあったように記憶しています。 ここはてなブログにおいては無料プランだと記事下に出るはてなが貼ってるアドセンスです。

 

東日本大震災の時なんかだと防災グッズの広告が多かったはずで、民主党の時は本の広告が多かったように覚えてます。

 

そして今回のトランプさん関連で増えるブログ... アメリカの事ですから何とも言えない部分がありますけど、日本のブロガーでこの波に乗っかろうと考えてる人でマネタイズも考えてるとすれば、アドセンスは少し待ったほうが良いと思っています。 

 

数年ぐらい前のアドセンスは今ほど厳しくなかったんですけど、今はかなり厳しくなっていましてアドセンスの規約には

個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ

ポリシーについて

Google では表現の自由を尊重していますが、同時にユーザー、広告主、サイト運営者の皆様に対して AdSense ネットワークの品質を保護する必要性も認識しております。

嫌がらせやいじめに当たるコンテンツや、人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的指向または性同一性に基づいて特定の個人や集団への差別を助長したり、暴力を奨励したりするコンテンツを含むページに Google 広告を掲載することは許可されません。また、個人や集団に対する攻撃を助長、推奨する Google 広告も表示されない可能性があります。

ただし、このようなテーマに関する教育やドキュメンタリー、歴史、科学、芸術のコンテンツを含むページでは AdSense をご利用いただけます。

 

 こんな感じとなっております、昔から変更されたか不明。

そもそもトランプさん関連となれば暴言が一つのキーワードとなっているじゃないですか、

グーグルがこれを表現の自由とするか暴言とするかで扱いが変わってくるのですけど、私の予測ではトランプさんが勝ったから、暫くはトランプさん関連の暴言は表現の自由として認められると思う、でもトランプさんがグローバリズムやめようぜの路線を丸出しにしてくるとなればグーグルは抵抗すると思います。

 

多分ですけどグーグルの幹部さんたちはトランプ大統領の動向を調べまくっているはずでして企業としての立ち位置を模索してると思うんですよね。

 

これはある意味ネット会の神リアル社会の神との駆け引きであり、グーグルは軍事的に物事を動かす力はないけれども人の心を動かす力... また自社の企業理念や価値観と合致するような人の心ブログを前面に押し出すことが可能な企業です。

 

その根底にある考え方はアメリカ主体でありつつも民主主義を基本理念としているため現在このようなスタンスになっており、同じく民主主義の日本としては受け入れやすい検索エンジンとなっているはず。

 

例えば中国の場合は違うというのはグーグルが中国市場から撤退した事からみても今までの立ち位置が分かるってもんです。

 

だってグーグルが「うちら中国合わないんじゃね?撤退したほうがいいんじゃね?」

 

なんて考えていたであろう時期のアメリカ大統領オバマさんは中国イケイケだったじゃないですか、そしてグーグルは企業としての価値観を貫き通したのが今じゃないですあ。

 

そういったグーグルのスタンスがトランプさんによって変わる可能性があるのが現在...という予測を行うと、アドセンスを貼るユーザーも何か考えなければならないのかも?

なんて思っています。

 

これでもしもトランプさんが

 

「アドセンス?ネット広告?グーグルはアメリカの企業だろ?」

 

「USA! USA! USA!」←野太い声の成人男性の合唱をイメージ

 

「 アドセンスの広告収入もUSA!

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なんて事になったら... アドセンスで稼ぐ人には想像したくない未来が待っていますよね、って言ってもどうせ代わりがすぐに出来るとは思うけど。

 

まあイキナリそんなところまでは行かないでしょうけど、時代の転換期かも知れないので色々と備えておいた方がいいかも?なんて考えなからこの記事を書きました。

 

最後まで読んでくれて有難うございます。