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オッサンの実力を教えてやるぜ!

まさか「USB Type-C」がこれほどまでに老眼者に優しいとは!

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

「USB Type-C」って知っていますか?

簡単に言えばコネクタの差し込み口が上下どちらでも使えてしまうUSBでして挿し間違えが起こらないUSBコネクタ、他にも色々と良い部分があるのだけれど老眼の私にとっては最高かよ!と言いたくなるコネクタです。

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これですね、上向き下向き関係ないってのは日本の電源コンセントケーブルのように使えるって事でしてIT機器に疎い老人でも使えるってことです。

IT機器を使うお年寄りにとって今までのUSBケーブルはイライラの原因になりまして「ケーブルが刺さらない!充電出来ない!」といったお年寄りの声は結構聞いた事がある(ほとんどコネクタの上下の問題)

 

んで今までの上下が存在するUSBコネクタってのは老眼者にとってチョット勘弁してくれレベルの時がありました...

老眼だとUSB Micro-Bの向きが見えない

これは若者には分からない感覚かもしれませんね、老眼だとUSB Micro-Bの向きが小さすぎて見えないのです。

仕方が無いのでメガネを外して差し込む機器の向きとUSB Micro-Bの向きを確認しながら差し込むのだけれど行っている最中にケーブルの向きがクルっと回転したりしちゃってぐぬぬぬ...ヌゥ!ってなる時があります...というよりもしょっちゅうなる。

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コレでですね、その小ささからコンパクトな機器の接続端子(スマホやデジカメ)に多く設置されているUSB Micro-Bの差し込み口になります。

もうね、小さくて見えないもんだからオスメスをガリガリとすり合わせながら感覚で向きを確かめて壊してしまう老眼者っているではないでしょうか。

そんな時は老眼鏡がテレビCMでヒット中の商品ハズキルーペを使うってな手もあるけど、たかだかUSBを挿すだけでイチイチ老眼鏡やハズキルーペなんか出してられませんよ。

任天堂スイッチで初めて使ったUSB Type-C

USB Type-Cの存在は以前から知ってはいたのだけれど実際に自分で初めて使用したのは任天堂スイッチ。

それで当ブログでも任天堂スイッチの電源ケーブルは専用...なんて内容の記事を書いちゃったりしてコメントで「それUSB Type-Cだから」と指摘を受けたこともありました。

ただ任天堂スイッチの場合はUSB Type-Cとはいっても電源ケーブルをドックに挿しっぱなしだったからUSB Type-Cの抜き差しって殆ど行っていなかったのです。

なのでUSB Type-Cの良さが全く分かりませんでした。

んで先日手に入れたスマホXPERIA ZXs、コイツのコネクターがUSB Type-Cでしてですね、それはもう急いでUSB Type-Cのケーブルを買いに行きましたよ。

頻繁に抜き差しするUSBケーブルはUSB Type-Cしか考えられない

日々の生活においてしょっちゅう抜き差しするUSB機器はどう考えてもスマホ、加えて複数ブログをやっている方なんかだとカメラも日常的にUSB接続しちゃってるかもしれません。

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私で言えばglo(グロー)にカメラ2台がmicro USB Micro-B、日によってはこれにPS VITAが加わったりwin8タブが加わったりするのでそれはもう大変なUSB抜き差しエブリデイ。

この中でとくにUSB接続により充電しまくるのがglo、これにスマホが加わるなんてもうあり得ないってな話ですよ。んで、USB Type-C...

誰なんですか、こんな扱いやすいUSBコネクタを考えたヤツは。

 

寝る前のスマホ充電って暗がりの中でやるじゃないですか、そんな時は老眼者でなくてもマイクロUSBの上下を完璧に把握してコネクトするなんて厳しいはず。老眼の私には不可能に近い行為!

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※最近変えたスマホ「XPERIA ZXs」はUSB Type-Cの差し込み口

それがUSB Type-Cなら余裕ですわ、上下関係なく家電のコンセント状態で接続出来るってことは老眼者だけでなくお年寄りにも優しいはず。

これはUSB接続機器を作る製造メーカーはこれからマジでUSB Type-Cばかりにして欲しいとしか思えないし、それはハード面におけるユーザビリティを良くすることにも繋がりまくります。

これはスマホだけではなく、お年寄りが使う機器にも順次対応していくべきだとしか思えません。

 

最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます。

USB Type-C最高!