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ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

ワイルドはてブ

ブログ論

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

まーた狂ったタイトルだと思ってる方多いでしょうね、まあその通りなのでごめんなさい。私なりにはてブ互助会を考えた結果このようなタイトルが仕上がりました、書きますので許して下さい。

 

はてなブログの世界ってホントに色んなブロガーさんがいますよね、何か毎日新しいブログに出会えるような場所と日々痛感しております。

 

んで、何かの拍子で出会ってしまったマイニューブログ... そこそこ読んでみると面白かったり気になったりするじゃないですか、

 

そうなると次に何らかのアクションを起こしたくなるってもんじゃないですか、

 

それがはてなの世界では読者やスターやはてブという事になっておりますが、最初のアクション... これって迷いませんか?

 一応自分の中での基準があるにせよ、いくら気に入ったブログでも

「イキナリ読者はチョット... まずはスターからかな?」とか、

「これは間違いなくはてブだ、ついでに読者も... いやまだ全部読んでないし...」

などといった感情がうごめいてしまう事、多分あると思ってます。

 

私としてはなるべく相手に悟られないように読者になりたいので色々と考えてみました。

 

 

 ワイルドはてブ

やはり人間ですから記事タイトルにはどうしたって釣られてしまいますよね、それにクリックさせる記事タイトルでないとそもそも読まれないのでココはやはり重要な部分です。

 

んで最後まで読んだその瞬間、何らかのアクションを起こすかどうかを瞬時に判断し、そのアクションについてのフローチャートも一秒ぐらいで脳内完成するんだと思ってます。

 

当然ながら最初に起こすアクションははてなスターですよね、無限につけられるし気軽な気持ちでクリックできます。

 

問題はその次のアクションなんですよ、これが以外に悩む人もいるのではないかと考えており、さらにそれが気に入ったブログの場合が難しい。

 

はてなスター、はてブ、読者

この三つはフルコンボであり、相手ブロガーさんに対するも最上級のブラボーなアクションだと思います。

まあ必殺技みたいなもんですよね、私はこのフルコンボを食らうとメロメロになり、そのブログを読み漁る習性があります。

 

そこでの返しですよ、やっぱり。

 

こちらとしてもフルコンボで返すのか、スター+読者にするのか、はてブ+読者にするのか... 迷いますよね。

いきなり読者ボタン押すってのも

「オッサン記事全部読んでないくせに読者ボタン押したろwww」

みたいに思われそうだし、かといってスターだけでは物足りないというかです。

 

はてな暦が長くなれば、こういったウブな揺れる想いは進化し、

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ワイルドなはてブ押し

や読者ボタン押しになるんでしょうけど初心者には難しいんですよ。

 

いやね、こんなんただのクリック行為だと思うじゃないですか?

でもそうじゃないんですよ、とくにはてブを押すという行為に感情があるはずなんです。

 

それははてブに加えるコメントもその一つですよね、しかし問題はそこではなくワイルドなはてブです。

これは、はてブをした人のIDをクリックするとその人が行ったはてブが分かるってな恐ろしい機能から分かった事なんです。

 

これを見るとですね、その方がはてブしたもの一覧が見れる... ってコレはてブはちゃんと付けないと全部履歴に残っちゃうじゃんか!という事なんです。

 

いやね、別にどうはてブしたっていいとは思うんですけど、自分が行ったはてブを眺めるとそれなりの趣味思考が分かるってもんですよ、これはもう正直に言うしかなくて、私はバイアグラについての記事をはてブしました。

それがこちら

blog.kenoco.net

ここでの私のはてブコメントは「覚悟か... 為になりましたー!」です。

さらに正直に言うべきでしょう、私はバイアグラに興味があります。

 

そして私のはてブ一覧....改めて眺めてみると、私のはてブはマイルドなものが多く存在しております。

 

こうなると気になる人のはてブも見てみたくなるというもの、見れば見るほど個性的であり、中にはそうとうワイルドなはてブ一覧の方もおられます。

 

そういったワイルドはてブ一覧を見ちゃったら「かっけぇ...!」となってしまうのがオッサンってもんです。

 

このようなはてなシステムを見ればグーグルからの評価も頷けますよね、ワイルドなはてブ一覧なんてものはSEOを超越した存在であることは間違いないんですから。

 

これははてブの互助会についての記事を色々と読み漁った結果、私が感じたこと、

つまりはてブには無感情、好き嫌い、お返し、などもあるが、ワイルドなはてブばかりのはてなブロガーが書く記事にはそれなりの重みが存在する。

 

その重みを裏付ける要素の一つがワイルドなはてブであり、

 

ワイルドなはてブを付けるユーザーのはてブにもまた重みがある... 

 

こんな風に考えてみました。

 

さらにはてな運営はそのような部分も十分に理解しているのでしょう、はてブのコメントにまでスターが付けられるシステムがあるんですもん... コレ、さっき知りましたよ。

 

これは一体どのような思考の人間が考えたシステムなんでしょうかね?

 

色々と問題もあるように思いますけど、A.Iが完成したってこのようなシステムを発想するのは無理じゃないかと思います。

 

私のようなはてブ初心者が語る内容では無いとは思いますが、日々生まれるはてブ初心者の意見もまた必要なのではないか?と考えた結果、ワイルドはてブという狂った記事タイトルになってしまいました。

 

最後まで読んでいただき、ほんと感謝しています。

はてブを文字で表現するのはとても難しいと感じているのに加え、急激にワイルドウィリーが欲しくなってきました。