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マニアックなオッサンのブログ

ピアス茶髪なオッサン

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どうも、ガンダムのおっさんです、

 

若者が茶髪にして耳にピアスをつけてかっこつける... それをかっこ悪いと思う人もいるでしょうしカッコイイと思う人もいるでしょう、私はどちらでもいいと思っています。

 

問題は茶髪でピアスをつけたオッサン、見た目年齢で若く見える人は気にならないけど明らかにオッサン顔で茶髪ピアスってのはその理由が分からないとカッコワルイと思っています。

若者と張り合えるような茶髪ピアスなおっさんはミュージシャンとか経営者じゃないと厳しいよ...

茶髪ピアスの経験

私がピアスや茶髪をやめたのは25歳前ぐらいでした。

それまでは左耳に二つ、右耳に一つの計3つ。

当時男性ピアスは左耳一つの時代にしては調子こいていたほうだと思います。

髪は茶髪というより全体的なメッシュが多く、これが美容院一回いくだけで2万円もかかるというブルジョアな世界、金が無い時は自分で脱色&毛染めを繰り返し。

いわゆる「ガン黒ロン毛メッシュ」ってやつです。

狂ったように通った日焼けサロンはオッサンになった今、体のシミが大量に残っただけ、脱色と毛染めは髪を薄くしただけ、適当に開けたピアスの穴はオッサンになっても消えないままというオッサンになってから響くものが多かっただけです。

 

そんなガン黒ロン毛メッシュを突然やめたのは急激にかっこ悪く感じたからだったと思います。最後に銀髪にした時、髪の毛が抜ける&切れるってのも大きかった。

まあ自分の中で価値観が大きく変わった時だったのでしょうね。

 

ピアス茶髪なおっさん

ビジネス街で見かける事はほとんどありません、繁華街では見かける事があります。地方に旅行なんかいった時も道の駅なんかでそんなお父さんを見かける事もある。

 

人の外観ですから何をしたって問題無いっちゃ無いですよね、もしかしたらロト6で一発当てて好き放題やってるおっさんかも知れないし。

 

んで気になるのがそのようなスタイルを何時から始めたのか?ってなことです。

 

若い頃からやり続けていたのか、それともおっさんになってから始めたのか...

コレ、完全に私の主観で申し訳ないけどおっさんになってからやり始めた人が大半だと思っています。

何と言うか、若い時から継続しているおっさんはファンションセンスが当時のままで止まっている雰囲気ではいてるズボンが太いように思う。

その太いズボンはチノパン。まあゼロではないけど少ないはず。

 

対するおっさんになってから始めた人は今の若者スタイルを真似ているような雰囲気。

後ろから見れば20代前半の若者前から見るとオッサンみたいな昔の言葉を使うとバックシャンのオッサンバージョンです。

 

このようなピアス茶髪なオッサンに対して言いたい事が山ほどある人は多いはずですが、茶髪も日焼けも美容院や日焼けサロンに行けばそれなりにお金がかかる行為.... という事で経済に貢献しているのは間違いありません。

 

とくに金を持ったオッサンなら外観を維持する為にも行きつけの美容院や日焼けサロンで定期的にお金を使うでしょう、毎月万単位のお金を落としてくれる顧客が2ヶ月に一回のカットだけになれば美容院としても「....」になる、

いや、むしろその美容院にはもう行かなくなって1000円カットになる可能性のほうが高いと思います。

 

始めるの時期もありますが終わる時期も色々と考えさせられます。

 

女性の影響が大きい

では何故おっさんになってから始めるのか?

私は女性の影響が強いと考えており、奥さんの趣味、付き合ってる女性に合わせて、ギャルとやりたい... 他にも沢山理由があるにせよ何らかの理由で女性が関係している事は間違いありません。

 

中には心からピアス茶髪にしたいオッサンもいるでしょう、でもそれはごく一部だと思う。

やはりオッサンになれば将来の事を考える、それは残りの人生を考えるという事であり人生のセカンドステージを考えるとそれほど多くの選択肢はありません。

そんなセカンドステージでピアス茶髪にしちゃうという事は安定した未来が見えているか一発逆転を狙っているかのどちらかだと思うのです。

 

遅咲きという言葉もありますよね、これはどちらかと言えばヤンキーちっくで馬鹿にしたような言葉でしょう。

ただおっさんになってからのピアス茶髪は遅咲きとは少し意味合いが違うと考えています。

やはり40を超えたおっさんがピアスをつけて茶髪にする行為は遅咲きという言葉の枠を超えているようにしか思えません。

 

女性は40代でピアスあけて茶髪にしても全く問題ないですよね、遅咲きでも何でもなくイメージチェンジの一言で十分、そこに違和感がありません。

ガングロでも化粧さえ若者の真似をしなければ「スポーティーで健康的な女性」といった高評価になると思う。

そしてオッサンが同じ事をすれば「いい歳こいて何やってんだ...」という低評価が一般的、この違いは大きいです。

 

金があるか無いかで全然違う

ではピアスをあけて茶髪にするオッサンの中でも女性のように認められるオッサンとはどのような存在なのでしょうか?

もう私の想像でしか語れない領域になっていますがキーワードとしては金の有無じゃないかと思います。

同世代の庶民よりも多くの金を持っている、または稼いでいるようなオッサン... それは会社経営者でもミュージシャンでも宝くじ成金さんでもよいです。

 

古いセルシオから降りてくる金髪ピアスのオッサン、最新モデルのアウディから降りてくる金髪ピアスのオッサン、車さえ見なければ同じピアス茶髪のオッサンです。

コンビニで痛いおっさんだなぁ...と思っていたのが最新モデルのアウディに乗り込んだ姿を見た瞬間に色々と認めてしまう、あると思います。

 

つまりオッサンがピアス茶髪にするのであれば金の有無、それも他人の目に見えるような形で金をアピールする必要があるのではないか?と考えてみました。

 

というう事で金がないオッサンはピアス茶髪はやめた方がよいという結論です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。