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マニアックなオッサンのブログ

日本のアパレル業界にはYOKO FUCHIGAMIさんが必要じゃないか?

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どうも、ガンダムのオッサンです。

 

YOKO FUCHIGAMIさん面白いですね、そのうち海外のメディアが本気で勘違いしそうな勢いがします。

 

世界的ファッションデザイナーのイメージだけで作り上げられたキャラクターコントみたいな感じですがクオリティが高いのが面白いところ。

 

ロバート秋山さんのクリエイターシリーズは本当に広告が付いているってのも新しい流れですよね、これはアドセンスを貼り付けているブロガー、物販アフィリエイトやるブロガーなんかも色々と考えなければ次の時代に乗り遅れそうな気がします...

誰?

知らない人のために簡単に言っちゃうと世界的ファッションデザイナーという事になってはいるけど実際はお笑い芸人のロバート秋山さんがクリエイターシリーズとしてやっている架空の世界的ファッションデザイナーです。

www.youtube.com

野獣のような雰囲気を出す世界的ファッションデザイナーってこれはロバート秋山さんのキャラクターです。

だけど本当にこんな人がいそうな気がする... あると思います。

 

いや、もしかすると本当にYOKO FUCHIGAMIブランドが出来上る可能性すらあると思っています。

 

とくにアパレル関係はユニクロの一人勝ちですからね、昔は国内ファッションブランドのCMがそこそこテレビで流れていたってもんですが今となってはユニクロの誰かに語りかけるようなCMしか目にしません。

「お!?内田有紀さん踊ってる?これは新しいファッションブランドのCM?」

なんて思ったらGUだったり...

まあ金をかけまくってますよ

オフィシャルブックまで発売

本格的に勘違いしかねない感じのオフィシャルブックが宝島社から発売されてしまいました。

日本人でロバートを知っている人なら「これはwww」で笑えます。

ただ知らない人... 

60歳~の人が見たらギャグと思わない可能性のほうが高いです。

「ねえ、ヨウコフチガミ知ってる?」

「ファッションデザイナーでしょ、バブルっぽいわね」

こんな会話が普通に成立しかねない本気度!

tkj.jp

確かに飛ぶ鳥を落とす勢いは間違いありません。

 

「何やってんだよ秋山www」

これが正解のはず... ただ勢いがあるってのが事実となればマネーが群がってくるのは必然、ロバート秋山さんのクリエーターズ・ファイルのキャラクターはどれも活力があります。

 

私が好きなのは偉そうに怒っている現場の責任者的なキャラクター、クレイジーなアドバイスや哲学が本当に面白い!

ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル公式サイト

自分に絶対の自信を持つ表情ってのは語らずとも説得力がありますね、例えそれがデタラメで架空だとしても.... って為政者の表情が似たようにな雰囲気に見えるのはこのような心理的効果もあるんでしょう、きっと。

ブランド物の服ってなんだろう?

有名な洋服のブランドって沢山ありますよね、どこの国の誰が作ったか分からないブランドだけど有名なブランドで高い...ってやつ、洋服好きじゃないと詳しく答えられません。

まあ海外の有名ブランドならまだマシ、一応ブランドの理念を崩さずに世界展開してるから購入側も安心して買えるんだと思うのです。

 

全然分からないのが日本のブランド。

突然生まれて2~3年で無くなるブランド...

誰が作ったのか全然知らないブランド...

 

コレ、けっこうな規模のアパレル企業が作っているブランドだったりしますよ。

んで、けっこうな規模の会社の誰が作ったか分からないブランドだらけが今の日本のような気がするのです。

 

そのブランドは社長とか重役が考えたの?

そのブランドは会議室で生まれたの?

ブランドコンセプトはマーケティングから考えたの?

社員の企画書があるの?

長く続ける気あるの?

ブランドって会社の威信をかけてるんじゃないの?

それってブランドって呼んでいいの?

 

言い出せばキリがありません。

 

そんな生まれては消えてゆくブランド名、洋服のどこかに縫い付けてありますよね、だいたい横文字ですよ。

それって必要なんでしょうかね?

どうせ成績が悪い場合に廃止になるブランド名よりも社名のほうが良いんじゃね???なんて考えちゃいます。

 

その点ユニクロは良く考えていると思う。

ファーストリテイリングなんだけどユニクロ、子会社化して株式会社ユニクロとはいってもグループの顔はユニクロ... 生地が悪いや価格破壊やなんだ言ってもそれはブランドと言えるはずです。

ユニクロがダメになれば会社の顔が潰れる、そこには企業の理念と信念が感じられます。数年で無くなってしまうようなどこかの企業の誰かが作ったブランドとは本質的に違う。

 

ライセンスブランドもありますよね、アパレル企業がライセンス料を払って作ってる洋服... 有名な三陽商会のバーバリーとかもそうでしたよね。今は違うけど。

 

外人サイズじゃ日本人に合わないからとかあるんでしょう、その国の人に合わせたほうが売れるに決まっています。

でも何か違うようにしか思えません。

ライセンス料とかを払っているから価格もそれなりってワケなんでしょう、でもやっぱり違うとしか思えません。

バーバリーって本当は富裕層向けのもっと高いものだったはず。

 

バーバリーの公式サイトを見るとトーマス・バーバリーさんの事とバーバリーの歴史が詳しく書かれていました。

ブランドってこういうもんだと思う。

 

 YOKO FUCHIGAMIブランド

こんな事を考えるとYOKO FICHIGAMIブランドがクリエイターズの粋を越えて本当にアパレルブランドとして発足する可能性は十分にあると考えています。

それは架空の人物とは言っても信念や理念が確かに存在するから。

 

ロバートの秋山さんが実際にデザインする必要はありません。

 そこはプロにデザインをしてもらってYOKO FUCHIGAMIとして目を通して意見を言ってもらってOKすればよいって事でしょ?多分アパレル的には。

 

んで、デザインする洋服はありきたりな物でなくYOKO FUCHIGAMIさんが語るような強引なものを打ち出して、実際に生産して販売するものは少しオトナシクすればOKって事でしょ、多分だけど。

 

という事でYOKO FUCHIGAMIさんが語るTRUE FAHIONな洋服が流行ると嬉しい!

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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。