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ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

【少し閲覧注意】ブログ最後の記事の予約投稿

どうもガンダムのオッサンです。

 

以前に今年の目標としていたブログ最後の記事、簡単な内容ですが書き終わりまして予約投稿ボタンを押しました。

現時点での予約登校日は2018年5月1日となっていますので私が今日交通事故であの世にいってしまったとしても来年には公開されるはずです。

 

このような最後の記事を予め書いておくのは案外大切な事と考えていますのでよかったら参考にどうぞ。

生死についての記事なので少し閲覧注意です。

書いては消しての繰り返し

最後の記事を書くという行為はかなりの精神力を使います。

それは自分が生存していない状況で生存者に送るビデオレターのようなもの、または天国からの手紙みたいなものです。

いざキーボードと向き合って打ち込むと文字数は大したことなく、内容も大したもんじゃない...

 

ただこれが中々難しい...

一発で書ける人って少ないと思う。

私も何度か書き直した状態で下書き保存、たまに読み返して下書き保存を繰り返してやっと今に至ります。

500文字ぐらいが良いと思う

最後の記事となればルールも何もあったもんじゃないです。

一行で終わらせても良いし、5000文字ぐらいの長文でも良い、しかも目次も見出しもいらない、グーグルになんて思われようが関係ないです。

ただ何度か書き直した結果、500文字ぐらいが丁度良いのではないだろうかとの結論に達しました。

参考までに私の最後の記事をどうぞ。

 

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

この記事は私が生存、かつはてなブログにログインできる状況で書いたものです。

そしてこの記事が公開されるということは、私が何らかの事情によりブログの更新が出来ない状態にあるという事を意味しています。

つまりこの記事は予約投稿により自動的に公開された記事です。

 

この記事が公開された時点での私はこの世に存在していないかもしれませんし、植物人間のような状態であるかもしれません。

なぜそのような状態になったのか? について知りたい読者様がいるかも知れませんが、残念ながらその問いにお答えすることが出来ない状況です。

 

という事でこのブログは今後更新されることがありません。

 

しかし、万が一更新されるような事があった場合、それは私が書いている記事ではありません。

もしも更新されているとすれば私の家族が書いている可能性があります。

そんな時は生暖かい目で見守って頂けると大変ありがたいです。

 

今まで私のくだらないブログを読んでくれた読者様、本当にありがとうございました

 

この後に数行続きますが、それは今公開する内容ではありません。

まあ大した内容ではないし、自分がこの世に存在している時には言いにくいセリフみたいなもんです。

予約投稿ボタンを押す勇気

最後の記事を書いて下書き保存でもけっこう心に来るものがあります。

ただ本当に心にくる瞬間は予約投稿ボタンを押す時、これは間違いない!

 

さらに予約投稿ボタンを押す前の作業として指定日時の設定があります、この日時を決めるのも心にガンガン来ます。

私が一年後とした理由は

「日記・雑記ブログで一年間更新されていないブログは死んだブログ」

こんな風に考えてみたから。

 

ノウハウ系ブログなら一年更新しなくても問題ないでしょう、ただ情報が古くなり続けてゆくだけです。

でも日記・雑記ブログは違う、筆者が生きている必要がある、さらに読者登録をされている方が一人でもいるブログなら読者様への説明責任はあると思うのです...

 

ってこんな事を書きながらも公開日時はまだ迷っています。

二年後のほうが良いような気がするけど二年も更新されない日記・雑記ブログを訪れてくれる読者様はいないように思うし... でも検索で来るかもしれないし....

ホント、答えがでません。

 

一ヶ月単位で公開日時をずらすべきか?

公開日時についてはもう一つ問題があります。

それはどの時点で予約投稿日時を更新するか...

 

こんなのですね、毎日ずらしていたらたまったもんじゃありません。

かといって忘れてしまうのもヤバイ日時

 

これについても答えが出ません。

多分三ヶ月とか半年ぐらいのペースで日時を設定しなおすのがベストのように思う....遺言書の更新ってどんなペースなんですかね? 全然わかりません。

 

まだ20代30台のブロガーさんにはこのようなオッサンブロガーの気持ちを理解することは難しいと思います。

私も40代になってやっと少し考えられるようになった程度、それよりも日々のエロい妄想のほうが遥かに脳内をしめています。

 

これが50代、60代のブロガーさんならもっとリアルな最後の記事と日時指定が出来るのでしょう、私にはまだ無理。

 

最後まで読んで頂き、ほんとうにありがとうございました。

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