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オッサンの実力を教えてやるぜ!

もはや幽霊だからといっても非常識は許されない時代である

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

幽霊、オバケ、霊魂、

言い方は何でもいいです。

古来より伝えられている現代科学では証明が困難な存在、このブログでは幽霊としましょうか、見える人には見える。見えない人には見えない...とされる存在。

見えなくても霊感といった「感」もありますね、そのような体質で困っている方もそれなりにいるのではないかと思える丑三つ時な夜.、

 

はてなブロガーのジロギンさんが幽霊について一つの面白い考え方を記事にされました。

www.g913-jiro.com

ジロギンさんのツイキャスにおいてもこのような幽霊をテーマにした話が盛り上がりまして重要な部分は

「相手も元人間」

コレ、正しくコレです。

得体のしれない存在に対する恐怖は誰でも感じるもの、しかし元人間と考えれば幽霊はあまりにも非常識で身勝手ではないでしょうか...

怖い話

世の中には怖い心霊体験話が沢山あります。

その中でも分類されるのが

  • 自分から幽霊が存在する場所に行ったのか
  • 自分のテリトリーに幽霊が来たのか

この二つの分類で怖い話について考え方がかなり変わってきます。

 

自分から幽霊が存在する場所にいってしまった場合、幽霊に怖い思いをさせられたとしても文句は言えない部分がある...とも言えます。

 

ただし公共の場においては文句を言っても良いでしょう、なんたって元人間なのだから公共の場がどのような場所であるかは理解しているはずです。

不特定多数の人間が法律を守り、常識的な行動をする場において不特定の人間を怖がらせるような行為を行う幽霊とはあまりにも非常識で無礼な存在です。

 

もし公共の場において幽霊がお年寄りをビックリさせて転ばせる、結果的にお年寄りは転倒して骨折...なんて事になってしまったら誰がどう責任をとるのでしょうか?

....あり得ませんね、人様に迷惑をかけておきながら何の責任もとらない、とらせる事が不可能な存在(元人間)とはあまりにも非道外道な存在です。

 

自分から幽霊がいるテリトリーに入ってしまって怖い思いをさせられるのは仕方が無い部分もあります、だがしかし日本の土地は全て誰か、組織が権利を所有するもの、基本的に幽霊とは不法侵入を行う存在ではないでしょうか。

※ただし自分が元住んでいた不動産に遺族が住んでいる場合においての幽霊活動は許容範囲ではないかと思う。

 

自分の家に幽霊が現れた場合

これがジロギンさんの考えるテーマになります。

とくに賃貸物件で幽霊が活動を行う場合、これが非常に問題行動となります。

 

まずもって家賃を払っているのは幽霊ではありません、部屋の借主です。

そして土地建物には所有者がいます、大家さんですね。もしかしたら大家さんは借金をしてアパートを立てていて現在も返済中なのかもしれません。

 

さて幽霊君、

君は賃貸物件の部屋で幽霊活動を行っている時点で何も思わないのでしょうか?

 

もし私が友人の部屋に居候させてもらうならば、少なくとも友人に迷惑をかけるような事はしません。なぜなら友人の許可を頂いてその部屋にいさせてもらっているのだからです。

 

  • 幽霊君は部屋の住民に許可を取りましたか?
  • 住民が自分を見えないことをいいことに無許可で幽霊活動をしていませんか?
  • そのような無許可な幽霊的行為を客観的に見てどう思いますか?

 

元人間ならば分かるはず、そんな事は絶対に許される行為ではありません。

許される行為ではないのにも関わらず君が無許可で活動を行う行為、それは君に対して法的な拘束力がない、力で抑え込むことも不可能、人間サイドからは一切の攻撃も不可能と分かっているから...ではないですか?

 

申し訳ないが、そのような気持ちを持つ幽霊君には一切の同情もできません。

いくら幽霊君が悲惨な人生で幽霊になっちゃったとしてもですね、全くの他人に迷惑をかけていい理由にはなりません、とてもじゃないが、元人間の行動とは思えない。

 

もし家主を驚かせたり、怖がらせるような活動を行う幽霊がこの記事を読んだならば、自分のやっている行為を良く考えて欲しいと思う。

幽霊といった存在ゆえこちらからは何も手出しは出来ないが、人間界でそれを行えば犯罪者としか言いようがないのです。

 

元人間なら分かる話のはず、それすらも忘れてしまったのでしょうか?

 

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やるならバレないようにやりなさい

自分の所有物でもない、家賃を払っているわけでもないのに一定の場所で幽霊活動を行っている幽霊君、元人間といったプライドがあるのであればせめて家主等にバレないように幽霊活動を行いなさい。

 

もはや無敵状態である幽霊君、君は自分の存在を家主にアピールしてはいけない、怖がらせるなんてもってのほかである。

 

無許可かつ無料で居候させてもらっているのだから家主が居る時は活動を停止、家主が出かけるまでジッと我慢しましょう。

家主が恋人を連れてきた時などは外出するようにしなさい、家主と恋人が何をするのか...それを見たい気持ちはよく分かる、でもそれをやっちゃぁ幽霊の中でも最低の部類に入ると思うよ。

それだけはやっちゃダメだ。

 

それで許されるのは元動物の幽霊ぐらいだ、

君だって動物の幽霊と同じ扱いにはなりたくないだろう?

 

幽霊だからといって非常識が許されると思うな

幽霊君たち、君たちが実際に存在しているのかどうかは私には分かりません。

ただ今後の科学技術の発展により君たち幽霊の存在が人間に認識出来るようになった時、ついでに意思の疎通が可能になった時... 君たち幽霊は人間に対し、どう接するつもりなのでしょうか?

 

最初のうちは君たち幽霊について質問をしまくるでしょう、

「霊界とはどうなっているのか?」

「神はいるのか?」

「地球の幽霊は重力により地球にとどまっていられるのか?」

君たちがこののような質問攻めにあうことは簡単に想像できます。

 

そしてある程度質問が終わったなら、今度は幽霊と人間の共存体制について話合いが持たれるはずです。それは各国の首脳と幽霊界の代表との話合いになるでしょう。

なんたって一つの地球で共存しなければならない、お互いにルールの取り決めは必須なはずです。

 

さあ、元人間である幽霊君たち、

その時に君たちは、無敵状態による存在を活用、さらに幽霊が人間界における非常識を通すのですか?

それは人間界でいうところの優先的立場による越権行為というやつです。 

 

無敵状態の我々が上位の存在である、よって霊界のルールが人間界を支配する...といった考えを押し通すのですか?

 

そりゃ人間界に子孫が存在しない幽霊なら強気な発言もするでしょう、でも大抵の幽霊は人間界に子孫がいるのではありませんか?

自分の子孫が苦しむ姿を見て黙っている元人間がいると思いますか?

 

現代はデジタルでITな時代です。

もはや幽霊だからといって、非常識が通用する時代ではありません。

幽霊もそろそろ本気で考えるべき時代ではないでしょうか、元人間ならきっと分かり合えると私は信じています。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

加えてこの記事はジロギンさんの想像力に影響された私が妄想を膨らませただけの記事であって何の役にもたちません。