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オッサンの実力を教えてやるぜ!

前年比とか昨対という言葉を久しぶりに使った

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

仕事が激しすぎて腰にダメージが溜まってきている私、なんとか2月を乗り切りまして3月も気合を入れれば運転資金も楽になる目処がたちました。

やっぱり会社やってると金で悩むのが一番の苦痛、辛いときは支払いの誤魔化しや言い訳だったり何だったりで寝れない夜ってやつが何度もあるしそんな時にはブログを書いたりして現実逃避をしながら生きのびる...

 

でも最近はヤバいけど未来が良くなってきました。

おかげで最近は深夜0時ぐらいからブログを書いて1時にはガンプラを作り始めて深夜2時にはぐっすりと熟睡して朝は7:30に起きるという充実した生活が出来ています。

 

んで仕事の話なんだけど昨年の秋ぐらいから獲得していった新規案件が形となり、業務を初め、そして金になる.... 売上という数字だけでみれば確実に昨年よりも良い結果になります。

そんな状態になってくると数字を見て色々と考えるというもの、どこの業界にもあるであろう前年比という数字が良いともの凄く未来が明るい気がしてくる...

前年比とか昨対とか

どんな業界でも前年比〇%UPの目標とかで色々と予算を組んだり数字を出したりしていると思うのですよね、それで実際に前年比〇%UPに向けて動くかどうか?ってのは案外別の話で前年比〇%UPな目標を掲げたのにも関わらず実際に行う行為は前年比で同じ数字でいいや...ってなことをやっている会社って沢山あると思います。

 

こうなってくると現実は前年比数%UP、というよりも現状維持を優先させる会社ってことになる。もっと言えば前年に効果が無かった、数字に表れなかったものの予算をカットしたりしちゃって目標は前年比〇%UP、現実は現状維持どころかマイナス...

 

本当のことを言っちゃうと新しい事にチャレンジしないので多分前年に届かないよぅ...!なんて社長や上司に言えない社員さんも多いのではないかと思います。

 

それもこれも会社とは成長し続けなければならない宿命があるから、会社が成長を諦めてしまったらソコで終わりじゃんみたいな理念があるからでしょう。

 

とくに金を借りて会社に突っ込んでいる社長さんなんかだと現状維持じゃ困るのですよ、それは現状維持となった時点で金を借りてまで会社に突っ込んでいる意味がよく分からなくなってきてしまう、どうであっても成長しなければならないのです。

 

そうなってくれば自ずと前年比とか昨対とかってな話になってくるわけでしてマイナス前年比の予算がどうしても組めなくなる。

これは根性論に近い感覚もあるのでしょうか、前年比マイナスの予算表を上司に提出出来る人は少ないと思う。

 

数字が凄く悪くなると前年比とか言わなくなる

これは経営に関わっている立場の人間の感覚なのかもしれません、悪い数字が続きまくってくると前年比などといった数字で物事を判断しなくなってきました。

追いつめられると前年比とかどうでもよくなってまいりまして損益分岐点で物事を判断するようになってくる。

 

損益分岐点で物事を判断するってのは初年度や2年目の会社ならそれでも良いとは思います。しかしそれ以上の年数の会社になってくると成長し続ける会社....もっと言えば存在し続ける会社というものを考えるようになり、損益分岐点で物事を考えてはいけないのだと思っています。

 

んで数字が凄く悪くなってくると損益分岐点を軸に全てを考える思考になっちゃう....コレは多分ダメなやつ。

そしてこの考え方がダメだと心底おもったからこそ昨年の夏から新規案件の獲得をマジ予算に組み込み、そして実際に行動を起こして形にし、金も借りて在庫を持って実務も始めてようやく金になり始めて数字が良くなる...

 

この良くなる数字ってのは数字だけみれば前年比が良いって事、損益分岐点で考えていた数字とは明らかに違う数字なので言い訳がましい前年比3%UPみたいな成長性のない数字ではありません、リアルに会社が成長した数字だと思っています。

 

つまり本当に悪い数字が続くと前年比の数字とかどうでも良くなってくる...ってのが私の経験です。

 

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※趣味のガンプラ屋外撮影の画像、記事の内容とは全く関係がありません。

数字が良くなってくると突然使いまくり始める前年比

これななんでしょうかね、まだ借入金だって沢山残っているというのにチョット数字が良くなった途端に前年比というワードを発している自分がいます。

いや、発しているというよりもエクセルの前年比なセルの文字数字を太くしたり大きくしたり青くしたりといった前年比な数字を目立たせる行為に悦を感じているといったほうが正しいでしょう。

 

とにかく前年比の数字が大きくて目立っていると気持ちが良い、まだ金も全部入っていないし支払いも終わってないし粗利だってボンヤリとしか見えてないというのに...です。

 

しかも人間とは調子にのってくると余計なことに手を出す生き物、前年比だけでは物足りずに前年同月比とかの数字も詳しく見たくなってくる、それで激しくUPしている前年同月比を見てグフフ...となる。

そんな事をしているヒマがあるなら溜まっている仕事を早くかたずけて新規案件を取りまくれ...!ってな話なんだけど嬉しさのあまりかブログでこんな話を書いちゃったりする...

でもコレって凄く人間的なことのはず、そして人間の理想とはこうあるべきとも思う。

それは学生が良い成績を出す、アスリートが良い成績を出す、サラリーマンが良い成績を出す... どれも高みに向かっている姿、そこにはストレスもあるだろうけどプラスなベクトルの空気が自分の回りに漂っているはずでして新しい事へのチャレンジ精神にも繋がって来るはず。

 

私の場合はそれが前年比というワードを使う、目立たせるといった行動に現れ始めたという事ですね。正直言いまして以前は儲かっている取引先の人間が前年比とかってな言葉をつかったりした時には

「なーにが前年比だよバカヤロー、そんな言葉を発せられる時点で恵まれてるよ」

と卑屈に思っていた時期がありました。

しかし自分が再び前年比というワードを使うようになるとですね、このワードは積極的に使っていったほうが良いのではないだろうか?と一周も2周も回ってから気が付きました。

 

相変わらず馬鹿なオッサンですね、でも馬鹿だって馬鹿なりに精一杯生きている。

 

ポジティブに攻める姿勢の前年比と予算な発言が鍵だと思う

景気の良くない業界にいると前年比とか昨対ってワードはネガティブなワードとして使われることが多いです。

前年割れ、昨対割れ... よく聞く言葉です。

 

これは多分よくない。

そうではなく会社が成長する、個人が成長する、その為には新しい事をやる、シェアを拡大する、その過程や結果において前年比といったワードを使う...これが前年比というワードのポジティブな使い方であり、仕事をするならそのような姿勢で望むほうが良い...!そんな風に思う前年比な数字です。

 

そしてこの考え方はブログにも当てはまる、それはPV数とか収益とかでブログを運営している人で数字に悩むブロガーにも当てはまるような気もします。

 

私はオッサンだけどまだ自分の可能性を諦めてはいない、借金がヤバいしまだ儲かってないけど絶対に世の中にやり返してやる。一億とか二億とか普通に借りられるオッサンになりたい。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。