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オッサンの実力を教えてやるぜ!

何年目の浮気なら大目にみられるのか?3年目の〇〇〇は大目にみられるのか?

どうも、ガンダムのオッサンです。

「3年目の浮気」という曲をご存知でしょうか?

1982年~1983年に大ヒットした昭和の歌謡曲になりましてかつては男女のデュエット曲としてカラオケの定番みたいな雰囲気だった曲です。

歌詞の内容は浮気をした男と女の会話、2019年の現在とは価値観が違うものの浮気を許してもらおうと試みる男と簡単には許さねーぞ!な女のやりとりを描いた歌詞には色々と考えさせるものがあります。

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明らかに男が偉そうな感じですね、「俺はモテるんだからしょうがないだろ?」といった姿勢が滲み出ております。

これは曲のタイトルにもあるように3年目の浮気がテーマ、そして3年目の浮気”ぐらい”大目にみろと男は主張するのです。

ここで考える....「ぐらい」というのならば何年目の浮気なら大目にみてもらえるのでしょうか?

3年目の浮気を軽い感覚で考えている雰囲気の曲

重要なポイントは「3年目の浮気ぐらい」です、という事は1年目~2年目なら”ぐらい”で大目にみられない可能性がある、そして4年目~6年目なら”ぐらい”で大目にみてもらえる可能性を含んでいると思える部分があります。

つまり「3年目の浮気」が大ヒットした時代背景には3年目に男がやった浮気は3年の月日において浮気が許されるかもしれないギリギリのポイントでもあったのではいかと。

さらに当時の男には3年目の浮気は軽い感覚だったのではないかと思えてきます。

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3年目の浮気がヒットした1982年当時にクソガキだった私が1982年のゲームで世の中を思い出してみると「ディグダグ」「プーヤン」「ポパイ」「マッピー」「ロードランナー」当たり、ゲーセンは薄暗くヤンキーの溜まり場でもあり2019年の現在と比べればアナログすぎるいい加減な時代だった雰囲気でした。

そんな不良の溜まり場とされるゲーセンに小学生から入り浸っていた私はヤンキー不良がゲーセンで熟読していた大人の本を早い段階から手にしておりまして大人の世界については早い段階から認知していた部分があります。

そんな大人の本の内容を覚えているわけでないのだけれど「浮気」は一つのテーマとして定番だったように記憶しております。

当時の男が浮気についてどのような価値観であったか?

については分かりかねる部分があるにせよ、政治家・経営者・小金持ちのような男に愛人が存在する事が珍しくない時代、たぶん愛人がいても普通だった社会だったはずです。

このように考えると3年目の浮気が大ヒットした1982年~1983年は男の浮気、とくに3年目ぐらいの浮気は軽く考えられていたのではないでしょうか。

令和の時代は何年目の浮気なら大目にみられるのだろうか?

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令和元年となった2019年において浮気は”ぐらい”では済まされない事、離婚・慰謝料とマネーに直結する出来事なので男が偉そうに”浮気ぐらい ”なんて発言しようものなら大変なことになります。

それでも人間なので浮気が無くなることはないでしょう。

では令和の時代における浮気、それは何年目ならば大目にみられるのでしょうか?

少なくとも令和の時代において1982年の価値観かもしれない3年目は大目にみられないでしょう、結婚して子供が出来たりする3年目の結婚生活....と考えらる”3年”と”浮気”を融合させた「3年目の浮気」は時代を越えても響くタイトルと思い知らされるところ。

では10年目の浮気ならば?

少しだけ大目に見られる可能性がでてくるように思えます。

しかし昨今の日本社会における離婚事情を考察に加えると10年目の浮気ではやはり大目にみられるかどうかのギリギリのポイント、難しい時期です。

では15年目の浮気ならば?

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私の考えでは令和時代は15年~20年目の浮気ならば大目にみてもらえる可能性があるのではと考えています。

ただし大目に見てもらえる可能性があるのは浮気をした行為だけであって金の話は別、子供も大きくなったしオッサン化した旦那と今さらハァハァはないし貰うもの貰って別の人生を歩みますから的な要因における15年~20年目の浮気ではないかと考えてみました。

つまり令和時代は全てにおいて大目にみてもらえる浮気(許してもらえる)は難しいのではないか?といった結論です。

3年目の〇〇〇ぐらい大目にみてよ

この記事を書くにあたって、私の中で元ネタが存在します。それはコレ、

www.weblogian.com

「3年目の〇〇〇ぐらい大目にみてよ」といった記事タイトルです。

かなり歪んだ思想なのは自分でも分かっていますし、アブノーマルを嫌う方からすれば受け入れがたい行為だとは思います。

これは〇〇〇に入る文字が問題になるわけでして例えば

  • 3年目の転職ぐらい大目にみてよ
  • 3年目の朝まで飲みぐらい大目にみてよ
  • 3年目のオフ会ぐらい大目にみてよ
  • 3年目の転勤ぐらい大目にみてよ
  • 3年目の西川口ぐらい大目にみてよ
  • 3年目の新車購入ぐらい大目にみてよ

このように〇〇〇を一般的な言葉に変えれば違った考え方が出来るというもの...「3年目の浮気」とは時代を越えた優秀な曲タイトルであり”大目にみてよ”のセリフもまた優秀なのではないでしょうか。

あなたの考える「3年目の〇〇〇ぐらい大目にみてよ」は何でしょうか?

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。