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オッサンの実力を教えてやるぜ!

中古のドコモエクスペリアZ5を購入してラインモバイル最安値の一番安いデータSIMを使う、認証コードの入手方法も解説

どうも、ガンダムのオッサンです。

中古で15000円前後で売られているドコモのエクスペリアZ5(Xperia Z5 Premium SO-03H)を購入して月額500円のラインモバイルの最安値であるLINEフリープラン(データ通信のみ)を契約、新規登録でLINEを使える状態にしました。

ラインしか使わない、2台目のスマホ、子供へのスマホなどを考えている方は参考にどうぞ。

ゲオで中古スマホ(エクスペリアZ5)を購入

LINEモバイルと契約して一番安いプランで使うとしてもスマホが必要になります。

という事で購入したスマホがドコモのエクスペリアZ5(Xperia Z5 Premium SO-03H)、中古で15000円のわりに状態が良く美品なスマホ!

NTT docomo Xperia Z5 Premium SO-03H

ではなぜドコモのエクスペリアZ5にしたか?となるとLINEモバイル で動作確認が出来ているスマホであることが一つ、そんなに古くないスマホで大きな画面が一つ、現在メインで使っているスマホがエクスペリアXZs(ソフトバンクのキャリアスマホ)で使い勝手が良いから...といった理由です。

LINEモバイルの最安値プランにすると決めてからスマホを選んだ

他社からの乗り換えでなく新規契約で月額料金500円でLINEフリープランを使う方向から考えると確実に使えるスマホが必要、それでLINEモバイル関係のネット記事を読みまくるとソフトバンクはチョット難しい、AUもちょっと、確実にいけるのがドコモのスマホってな部分が私にとって重要な部分でした。

LINEフリープラン

LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロ

こんな人におすすめ

  • LINEで家族と連絡が取れればOK
  • とにかくスマホ代を安くしたい
  • 子どもに持たせる初めてのスマホ
  • 月額基本利用料 月額500円~
  • 月間データ容量 1GB

データフリー対象サービス LINE

LINEモバイルで一番安いのはこのプランですね、それでストレスなく使えるスマホ...と考えてドコモのエクスペリアZ5(Xperia Z5 Premium SO-03H)と判断しました。

ドコモのエクスペリアZ5とソフトバンクのエクスペリアXZsとの比較がこちら

エクスペリアZ5とXZsの比較

古い機種のZ5のほうが画面が少し大きいです。

LINEモバイルで使うにあたってのスマホ購入についていくつか重要な部分があります。中古でスマホを購入後にLINEモバイルと契約しも使えませんでした...じゃ済まされませんものね。

  • 2017年8月以降に販売開始されたソフトバンクの端末*とソフトバンクで購入したiPhone(5以降)はSIMロック状態であっても、LINEモバイル(ソフトバンク回線)をご利用できます。
  • auで購入した端末は通信方式の違い、またはSIMロックが解除できないことから利用できない場合があります。
  • auで購入したiPhone 6以前のiPhoneはLINEモバイルをご利用できません。
  • auで購入したiPhone 6s以降のiPhoneをLINEモバイルでご利用するためにはSIMロック解除が必要です。
  • ドコモで購入した端末はSIMロック状態であっても、APN設定が可能であればLINEモバイル(ドコモ回線)をご利用できます。
  • ドコモで購入した端末でspモードやspモードメール、iアプリなどの機能はご利用できません。
  • ドコモで購入した端末でテザリング機能は端末によってはご利用できません。
  • LINEモバイルをご利用する端末は、「Xi(クロッシィ)」「PREMIUM 4G」などのLTEに対応している必要があります。
  • FOMA(フォーマ)などの3G通信専用の端末ではご利用できません。
  • ※「Xi」、「FOMA」、「PREMIUM 4G」 は株式会社NTTドコモの登録商標です。

https://mobile.line.me/support/device/より 引用

ゲオで中古スマホを見るとソフトバンクが最も安く魅力的、しかし例えばソフトバンクのエクスペリアZ5となると2015年発売のモデルになりSIMロックを解除しなければ使えない、そして中古で安くかつ多く売られていたのはソフトバンクのスマホでSIMロック解除されていないものだったり...

月500円の最安値で確実にLINEモバイルと契約を行い、中古スマホでLINE新規登録を可能にするためにドコモのエクスペリアZ5(Xperia Z5 Premium SO-03H)を中古で購入、

という事でLINEモバイルとの契約ポイントとなるとココ!

LINEモバイル最安値プラン500円の流れ

LINEモバイル最安値プラン月額500円の流れ
  • ドコモ回線
  • LINEフリープラン
  • データ1G
  • SIMカードのみ
  • 端末保証オプション無し

余計なものは一切つけずに最安値で契約しました。

ドコモのエクスペリアZ5(Xperia Z5 Premium SO-03H)の場合はSIMカードがナノ。

LINEが使えまくれればそれでOKといった扱いのスマホになるのです。

LINEモバイル新規契約でデータSIMのみの不安

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LINEモバイルのSIMだからLINEが使えて当たり前、それでもちょっと不安があったのは事実で実際にLINEを使える状態になるまでに少々つまづきました(後述)

ようは月額500円で使えるLINEフリープランはデータSIMのみ、音声通話が無しでSMSも無し、勿論MUSICも無し...それでLINEの新規登録が可能で本当に使えるのか?といった不安です。

他社からLINEモバイルへの乗り換えにせよ何にせよ、スマホでLINEアプリをインストールして使うにはグーグルプレイからLINEアプリをダウンロードする必要がある、その前にグーグルアカウントが必要。

それも中古で購入したスマホで可能なのか?といった不安もありました。

 

結果としては問題なく使える、ただし中古でスマホを購入して新規登録するにしても何にしてもwi-fiを用意しておくかネットにつながったパソコンがないとキツイものがあります。

もう一つの不安はLINEの新規登録を行う際に通常SMSか携帯電話番号が必要、しかしLINEモバイルの最安値プランであるLINEフリープランにはSMSも電話番号もない...でもこれも大丈夫、しっかりと使えました。

ただし何の知識も無い人、例えば「グーグルアカウントの作り方が分からない」「Gメールの使い方が分からない」なんて人になるとやはり厳しいものがあるように思えます。

インターネットでLINEモバイルと契約を行う(要クレジットカード、メールアドレス、本人確認書類、ネット接続している端末)

動作確認済の中古スマホを購入したらLINEモバイルと契約を行います。

私はパソコンでLINEモバイルに申し込みを行いました。

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パソコンのLINEモバイルサイト画面、右上の「申し込む」から先に進みます。

申し込みから契約、データSIM発送までの流れは簡単です。

  1. 3つのプランから好きなものを選択(オプション無しの最安値、月500円)
  2. 契約者の情報入力、契約に必要なお客様情報を入力
  3. 本人確認本人確認書類をアップロード(免許証を撮影してアップロード)
  4. 支払方法選択クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択(クレジットカード情報を入力)
  5. ログインID・パスワード設定任意のID、パスワードを設定
  6. 登録した内容を確認、メールで本人確認審査の結果をお知らせがくる
  7. 審査に合格すると契約終了のメールが届く
  8. SIM発送のメールが届いて1~2日後にヤマト運輸で自宅にSIMが届く。

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LINEモバイルから届いたデータSIM

ここで気になる部分があるでしょう、それはメールアドレスは何を使ったのか?といった点。私はgmailで行いました。

つまり申し込みから契約までgmailで全て可能、そのgmailは後にLINEの新規登録に使うので捨てアカ的な扱いではないgmailにしましょう。もちろん新しいグーグルアカウントを作成して新しいgmailで契約を行っても大丈夫です。

www.google.com

後はLINEモバイルのサイトを見ながら作業をすれば問題なし...とも言えません。

出来れば中古で購入したスマホはwi-fi接続環境で始める

LINEモバイルデータSIMカード

なぜwi-fi接続が必要なのか?ってば最安値のオプション無しのフリープランは1Gしかないから。

そして最初にやらなければならない事はグーグルストアでLINEアプリをダウンロードしなければならないから。

その前にスマホでグーグルストアを使うにはグーグルアカウントの入力等を行わなければならないから。

全てをLINEモバイルから送られてきたデータSIMの4G回線で行う事も可能ですが、色々と戸惑うことがあったり検索してしまう場合もあったりするのでwi-fi接続環境で行うのが吉。

中古購入したスマホに登録するグーグルアカウントはLINEモバイル申し込み時に使用したgmailのアカウントでもOK、中古購入したスマホで作ったグーグルアカウントでも大丈夫です。

ではなぜ中古購入したスマホでグーグルアカウントを作るのか?と言えば中古購入したスマホ専用のグーグルアカウントを作ることによりしがらみのない独立したLINEモバイル専用のスマホにする為(ここ結構大事な部分)

  • 子供の初めてのスマホでLINEモバイル契約、グーグルアカウントも子供専用、将来的にはLINEのIDを子供が他社への乗り換えや機種を変える際に引き継げるようにするため。
  • 妻や夫や家族や会社とは繋がらない(繋げたくない)新しいIDのLINEが使えるスマホが欲しいから ※浮気を推奨しているわけではありません

LINEアプリを中古で購入したスマホにインストールまで出来れば後はもう楽チン...なんだけど一つだけ注意点があります。

LINE新規登録の際の4桁認証番号はLINEモバイルと契約したメールアドレスに送られてくる

電話番号無し、SMS無しのデータSIMでLINEの新規登録を行う際はwi-fiを切ってラインモバイルの4G接続で始めなければなりません。

その際に必要となる4桁の認証コード、これは「LINEモバイルのSIMなら必要ない」との情報がネットにはあるのですが私の場合は必要でした。

つまり4桁の認証コードを受け取らないとLINEの新規登録が出来ない、しかしSMSが無いので認証コードを受け取る術が無い、もちろん音声で認証コードを受け取ることも出来ない。

ではどうすればよいか?となると、SMSで認証コードを送るを選択後にLINEモバイルと契約したメールアドレスを確認しましょう(私はgmail)

するとこのような内容のメールが届いいているはずです。

【LINEモバイル】認証番号のお知らせxxxx

【LINEモバイル】認証番号のお知らせxxxxLINE MOBILE <do_not_reply@line.me>

2018年x月x日 22:55To: xxxxxx@gmail.com認証番号を他人に教えるとアカウントが悪用される危険があります。本人確認を続ける場合、認証番号「xxxx」をLINEアプリで入力して下さい。

これでLINE新規登録に必要な認証コードをゲット、あとは問題なく進めてLINEが使えるようになります。

それで月額500円でLINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロのスマホが一丁あがり!になります。

子供用に独立したスマホが欲しい、妻や夫に内緒で使えて家族とは独立したLINEが使えるスマホが欲しい...等で月々の通信費を安く抑えるならLINEモバイル+中古スマホの組み合わせがベストでしょう。

中古スマホを購入してLINEモバイルを最安値の500円で使えるようにするポイントまとめ
  • LINEモバイル公式サイトで動作確認済のスマホを購入する
  • インターネットに接続しているパソコンがスマホを用意する
  • メールアドレスを用意しておく(gmail可)
  • クレジットカードを用意しておく
  • 本人確認証(免許証等)を用意して撮影、アップロード出来る状態にしておく
  • 出来ればwi-fi環境のある場所で中古スマホにSIMカードを入れられる状態にしておく
  • LINE新規登録の際にLINEモバイルと契約したメールアドレスのチェックを忘れない

この項目をしっかりと把握していれば中古スマホを購入してLINEモバイル最安値500円のLINEフリープランが問題なく使えるようになります。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!