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オッサンの実力を教えてやるぜ!

【PUBGゾンビ】よみがえるタイラントの恐怖、しかし本当に怖いのは人間といった現実

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どうも、ガンダムのオッサンです。

基本無料で遊べるスマホゲームのPUBGモバイルでバイオハザードとコラボしたゾンビモードが遊べるようになりました。

既にPUBGゾンビモードで遊びまくっている人も沢山いるはずで土日ともなるとサーバーが混みあっているのかラグが酷くなったりも...

それでもゾンビを倒しまくる爽快感や見知らぬプレイヤーと共闘してドン勝を目指すバトルロワイアルは面白くてゾンビに囲まれながらも必死で生き残る遊び方はバイオハザードそのもの、私も夜な夜なやりまくっております。

そんなPUBGゾンビモードですが自分を狙ってくる敵はゾンビだけじゃない、他プレイヤーも容赦なく狙ってきます。

中にはゾンビそっちのけでプレイヤーを専門的に狙ってくるアンブレラ社の特殊部隊のような動きをするプレイヤーも...

本当に怖いのはやはり人間かもしれません。

 一生懸命にゾンビを撃退している時に狙ってくる他プレイヤー

PUBGモバイルゾンビに囲まれている画像

PUBGゾンビモードは夜になると大量のゾンビが湧いてプレイヤーに襲いかかってきます。

そのゾンビを蹴散らして朝になるとゾンビの出現も減って落ち着く、これを2回繰り返すと夜は来なくなりプレイヤー同士のドン勝をかけた戦いに。

しかし世の中には夜に必死にゾンビを蹴散らしているプレイヤーを狙ってくるプレイヤーがいる...そう、まさにアンブレラの特殊部隊のような隠密行動を行う凄腕プレイヤーがいます。

ってその凄腕プレイヤーははてなブロガーのいっしー、完全に隠密行動の特殊部隊そのものといった動き。

恐ろしいことに夜のゾンビモードの時はゾンビに向けて撃つのですが昼はゾンビをナイフで倒すという...その理由は音で自分の位置が敵プレイヤーにバレるのを嫌がるからといった「あなたアンブレラ社のウェスカーですか?」状態。

更に先日はあだ名をソンシとするプレイヤーと仲良くなり、いっしー、いっしーの友達と深夜3時まで共闘することになりまして私もアンブレラの特殊部隊的な動きを要求される羽目に。

因みにソンシも凄腕プレイヤーでしていっしーがウェスカーならばソンシはアイザック博士といったところでしょうか、夜のゾンビモード中に一生懸命にゾンビに囲まれながら生き延びようと戦ってるプレイヤーたちを隠密行動で倒してゆくのです。

みんな必死に朝を迎えようと戦っているのに...

いっしー・ソンシは敵にすると恐ろしいアンブレラですが味方にすればこれほど心強い存在はないといっても過言ではありません。

事実、私は殆ど何もしないで後ろをくっついているだけで勝てちゃうのですから...

タイラントを取られたくない

PUBGモバイル タイラントの画像

PUBGモバイルのゾンビモードはゾンビの他にバイオハザードで有名な「タイラント」が出現します。

このタイラントは耐久力が中々ありまして夜にゾンビに囲まれている最中にタイラントが出現するともうダメ...なのですがタイラントを倒すと強力な武器が手に入るので出来れば逃げずに倒したいところ、でもタイラントは強いし...

なんて思いながらアンブレラいっしー・ソンシと共闘しているとですね、ソンシが凄い発言をしました。

「タイラントを取られたくない」

ちょっと何言ってるのか分からなさすぎ、タイラントを取られるってのは敵プレイヤーにタイラントを狩られたくないという事なのでしょうか。

確かにタイラントを倒せば強力な武器が入手できるし、それ即ち強力な武器を敵プレイヤーに渡さないといった意味も含まれます。

しかしタイラントは簡単に倒せる相手じゃない、私にとってタイラントはどちらかと言えばあまり近寄りたくない相手。

でもソンシやいっしーにとってタイラントとは強力なアイテムをドロップするモブ程度の存在のようでして躊躇う事なくタイラントに近寄り、そして余裕で倒す...

そして強力な武器を手に入れたアンブレラ状態のいっしーとソンシは敵プレイヤーを容赦なく倒しにかかる、ゾンビに囲まれて必死に戦ってる敵プレイヤーにGROZAで襲いかかる...

本当に怖いのはゾンビでもタイラントでもなく人間でした。

ゾンビに囲まれる恐怖、タイラントの恐怖、アンブレラプレイヤーの恐怖から生き延びろ!

PUBGゾンビモードでドン勝の画像

PUBGモバイルのゾンビモードで何とかドン勝を数回できた私、ポイントは二日目の夜を生きのびること、そして朝を迎えたら対人戦の装備に素早く切り替えて勝利を目指すといったところでしょう。

しかし昼間はゾンビが少ないからといって油断は禁物、アンブレラプレイヤーが普通に狙ってきます。

また夜も仲間と建物内で固まってゾンビを撃退しているとですね、アンブレラプレイヤーに発砲音で「固まってゾンビと戦っている」がバレましてゾンビにまぎれたアンブレラプレイヤーにグレネードを投げられて全滅させられたりガドリングのM134を激しく打ち込まれたりも。

アンブレラソンシなどは夜に建物でゾンビを撃退しまくってる敵プレイヤーにゾンビを盾にしながらショットガンを...とエグすぎるプレイを行っていました。

あれを目の当たりにした瞬間「あぁ...この人が敵で見つかったらお終いだな...」と体で覚えさせられたというもの。

PUBGモバイルのゾンビモードはバイオハザードとのコラボ、なのでバイオハザード的なゾンビと戦う遊びかたも面白いものがあるとはいいつつもPUBGはバトルロイヤルゲームです。

映画やゲームのバイオハザードにおけるアンブレラ社とは人類の敵といった評価の組織ですがいっしーやソンシのようにアンブレラの特殊部隊的な立ち回りも面白い。

信じられるのは自分と味方だけの世界において、結局は生きのびるためにどのような行動をおこなうか?を深く考えさせられるのもPUBGモバイルゾンビモードの醍醐味と言えるかもしれません。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!