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オッサンの実力を教えてやるぜ!

アマルフィで執拗にマウントをする美人なオバサン

お題「他の人には理解されない私の好み」

どうも、ガンダムのオッサンです。

先日、友人と東京ドームのリラッサに行くハメになりました。

そこで気になったのが隣の席の50代ぐらいのオバサン軍団の一人がしつこいぐらいに「アマルフィ」を連呼しまくるのです。

アマルフィを知らなかった私と友人は会話の流れからイタリアのどっかの場所でたぶん凄い場所と理解、

そして美人軍団オバサン連中の一人はアマルフィでマウントを取りまくっていたのですね...

アマルフィって何?

アマルフィとはイタリアの有名な観光地でありバカンスな場所。

アマルフィ(イタリア語: Amalfi)は、イタリア共和国カンパニア州サレルノ県にある、人口約5,100人の基礎自治体(コムーネ)。

急峻なアマルフィ海岸に面して築かれた都市である。中世にはアマルフィ公国(アマルフィ共和国)として自立し、強盛を誇った海洋国家であった。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているアマルフィ海岸の中心都市であり、観光拠点の一つである。

アマルフィ - Wikipediaより引用

 

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アマルフィ

アマルフィは世界遺産で世界一美しいとされる海岸なんですと、そんでもってアマルフィとかを巡る旅行ツアーの料金をみると取りあえず一人30万円ぐらいから...ってのが相場。

私もあんな美人なオバサンとアマルフィに行きたいもんです。

ゴールデンウィークにアマルフィに行く美人なオバサン

隣の席からアマルフィが聞こえまくるブッフェ、

  • アマルフィっていいよね~
  • 一度アマルフィいったら熱海とか無理~
  • アマルフィってアマルフィよね~

とにかく美人なオバサン×4の内の一人がアマルフィを連呼するのです。

それでゴールデンウィークにアマルフィに家族で行くんですと、それをしつこいぐらいにアピールして「アタシ、ファミリーでGWアマルフィですから」と他美人オバサンにマウントをしまくっていたのです。

たしか「We go to amalfi」とか偉そうに言ってたような記憶もあります、知らないけどアマルフィでは英語が通じるのでしょう。

因みに聞き耳を立て始めた頃はブッフェといった場所もあってかアマルフィについて何の知識も無かった私はアマルフィとは料理かスウィーツの類だと思っていました。

アマルフィ美オバサンに羨望のまなざしな他美オバサン

アマルフィを連呼する美オバ、それを目をキラギラさせながら聞く他美オバ、やはり皆さん羨ましいようですね。

他美オバの一人はアマルフィに対抗すべく別荘的な事で戦っておりましたが私のジャッジではアマルフィの勝ち、行ったことがないけどアマルフィのほうが強いと思います。

これだけで話が終わればアマルフィオバサンで終了、でも他美オバは少々聞き捨てならない愚痴をこぼしておりました。

要は旦那の稼ぎが頭打ち的な内容、

別荘とかアマルフィなんてワードが出るのだから旦那が普通のサラリーマンではない事はわかる、経営者かもしれないしそれなりの企業の役員なのかも知れません。

しかし旦那の稼ぎでGWにアマルフィとか別荘とかに行けて自分達は東京ドームのリラッサで優雅にランチかませるってのに旦那の稼ぎが頭打ちってな愚痴は人としてイカンと思う。

旦那の稼ぎに不満があるような会話はしてなかったけど...

許されるならば旦那の代わりに私がお仕置きをしてあげたいとしか思えないある日の午後、夜のおかずは"美みるふ"的なキーワードで検索するしかありません。

つまり他人になかなか理解されない私の悩みは問答無用でオバサンが好きという事。

色々とごめんなさい、日々ごめんなさい。