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オッサンの実力を教えてやるぜ!

インビテーション不要になったアメックス・プラチナ、それでもDMを送ってくるアメリカン・エキスプレス・プラチナカードの魅力

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どうも、ガンダムのオッサンです。

アメックスのプラチナカード、以前はインビテーション(招待状)が送られてきてからでないと入手出来ないクレジットカードでしたがルールが変わりまして今ではインターネットで誰でも申し込み可能な状態となりました。

ただし年会費はやっぱり13万円+消費税と変わらずのステータス性の強いクレジットカードに変わりがありません。

ではアメックス・プラチナはインビテーション的なものを個人にDM(ダイレクトメール)として送るのをやめたのか?となるとそうではありません。

2019年6月某日にアメックスプラチナカードのDMが届きました。

アメックス・プラチナカードのDM

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アメックス・プラチナからのDMが届くのは何回目でしょうか、アメックスプラチナが招待制だった頃からインビテーションが届いている私、

持っていないからインビテーションや今回のDMが届くのだけれど私はアメックス・プラチナを持てるような人間ではありません。

www.weblogian.com

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それでも届くってことはどうしても私にアメックス・プラチナを持たせたいのでしょう。

私の信用情報がどのようになっているか不明ですが恐らく借入金が多く、返済が滞っておらず、経営者であり会社がそれなりに存続し続けているのがポイントだと考えています。

今回送られてきたアメックス・プラチナのDMの内容は以前と殆ど同じ、クロネコのDM便で送られてきました。

という事で今回は内容を詳しく見てみました。

プラチナ・カード申込書(個人用) 

アメックス・プラチナカードの個人用申込書

かなり細かい文字の申込書なので老眼のオッサンとしては厳しい限り、アメックス・プラチナを持つ年齢層から考えると申込書の文字は倍ぐらいの大きさにしたほうが良いと思います。

アメックスプラチナの申込書に記入する内容は以下の通り、全て本人直筆の必要あり。

基本カード会員

  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 刻印名(クレジットカードに刻印する名前・性をローマ字で記入)
  • 住所
  • 住いの内容(自己所有・家族所有・社宅・賃貸)と住居年数
  • 自宅電話番号と携帯電話番号
  • Eメールアドレス

勤務先

  • 勤務先名(屋号)
  • 勤務先電話番号(本社代表と所属部課の番号)
  • 区分・形態(上場企業、非上場で300人以上の企業、そのた企業(個人経営屋号あり)官公庁・地方自治体・外国公館など、教育期間、個人経営(屋号なし)、自由業、該当なし)から選ぶ
  • 業種(金融・保険、製造、IT・情報サービス、建設・不動産、卸/小売、娯楽・飲食、医療、放送・広告・出版、その他)から選ぶ
  • 職業(役員・経営者(自営含む)、会社員(管理職・課長以上)、会社員(一般社員)、公務員(管理職・課長以上)、公務員(一般職員)、医師・歯科医師、弁護士・会計士・獣医師など専門職、年金)

年間所得 ※必ず記入

署名 ※カードに使用するものを日本語・ローマ字のいずれかで必ず記入、パスポートを持っている場合は同じサイン

家族カード

  • 名前
  • 生年月日
  • 属柄(配偶者、両親、子供)
  • 性別
  • 刻印名

カード情報等

  • オンライン明細書サービスの希望の有無
  • 他のアメリカン・エキスプレスカードを持っている人は番号を記入

預金口座振替依頼書(アメリカン・エキスプレス)個人用

  • 取引金融機関の内容
  • 基本カード会員の個人預金口座名義
  • 署名登録の場合は署名
  • 捺印

 

プラチナ・カードの申込書(個人用)をざっと眺めると記入する欄が上記の内容です。

この他に本人確認書類も送付する必要があり(運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、特別永住者証明書、在留カード、パスポート、各種健康保険証、住民票の写し、マイナンバーカード等)

アメックス・プラチナカードへの申し込みを検討している方が気になる部分は勤務先の内容でしょうか、会社員(一般社員)や公務員(一般職員)の項目があるという事は”それなりの会社や職業”でなくても持てるカードといった意味ですね。

プラチナ・カードの年会費は130000円+消費税、プラチナカードの年会費には基本会員の年会費及び追加カード4枚までの年会費が含まれています。

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プラチナ・カードのストーリー

アメックス・プラチナ ストーリー

プラチナ・カードの利用シーンを想定したストーリーが検討している方へ魅力的に思えるような物語で力強くアピールしています。

ストーリー1、メタル製カードならではの存在感

アメックス・プラチナ メタルカードならではの存在感

世界で通用する信頼性の高さを象徴するような誇りを感じられる一枚

 

ストーリー2、予約の取りずらい名店でのお食事を

予約の取りずらい名店でのお食事

通常ではめったに予約が取れそうにない隠れ家的な和食店がカード会員だけの貸し切りになる日に妻と参加

 

ストーリー3、始めて宿泊するホテルもVIP待遇で

始めて宿泊するホテルもVIP待遇

ニューヨークへの家族旅行、世界的に有名なホテルで事前にVIPプログラムへの登録をしてから予約したので通常は数泊から数十泊の宿泊実績が必要な資格を無条件で獲得してワンランク上の旅を楽しめる

 

そして最後に「次はあなたがストーリーの主人公に」で締めくくられているのです。

一般の会社員や公務員でも申し込みは可能ですがアメックス・プラチナをフル活用するにはそれなりのお金が必要って事ですね。

プラチナ・カードのサービスと特典

ホテルの上級会員プログラムに無条件でご登録(ホテル・メンバーシップ)

「スターウッドホテル&リゾート」や「ヒルトン・ホテルズ」などの対象ホテルグループの通常は年間数十泊の宿泊実績が必要な上級会員プログラムに無条件で登録いただけます。

hiltonhotels.jp

マリオットインターナショナル

アーリーチェックイン/レイトチェックアウトや部屋のアップグレード(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)

世界1000ヵ所以上のホテルやリゾート施設が参加する特別なプログラム

世界1200ヵ所以上の航空ラウンジ(アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション)

カード会員専用のセンチュリオンラウンジをはじめ、世界130ヵ国500空港1200ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる 

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非公開の文化財の拝観やお茶屋などの案内(プラチナ・アクセス)

通常では非公開の文化財等の特別拝観やお茶屋の予約を可能な限り手配

予約の難しい名店での特別ディナー(Fine Dining 50)

通常では予約を取ることが難しい人気レストランをカード会員だけの貸し切りに、その日のために用意された特別メニューが楽しめるディナー会を開催

ポイントを15の提携航空パートナーのマイルに移行可能(ポイントのマイル移行)

メンバーシップ・リワード・プラスへの登録でお得なレートで移行

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電化製品やPCの破損時に50~100%補償(ホームウェア・プロテクション)

現在持っている電化製品・PC・カメラなどが破損した場合にプラチナ・カードでの購入の有無に関わらず使用期間に応じて購入金額の50%~100%を保証※条件あり

24時間365日電話対応(プラチナ・コンシェルジェ・デスク)

24時間365日、旅行や食事やエンターテイメントの手配等カード会員からの要望に承る

一流ゴルフクラブでのプレーをビジター料金のみで(プレミア・ゴルフ・アクセス)

会員制の一流ゴルフクラブをメンバーの紹介や同半なしでビジター料金のみで利用できる、同伴者も同じ金額で利用可能

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国内の対象ホテルが一泊無料(フリー・ステイ・ギフト)

毎年カードを更新すると「オークラホテルズ&リゾーツ」や「プリンスホテルズ&リゾーツ」などの国内の対象ホテルで一泊できる無料宿泊券をプレゼント

www.princehotels.co.jp

1名分の食事件無料(2 for 1 ダイニング by 招待日和)

約200店舗の対象レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料に、24時間ウェブサイトで予約可能

【入会初年度特典 】旅に使えるクーポン30000円分プレゼント(アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン トラベルクーポン)

入会初年度はカード会員向け旅行サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」で使える30000円分のクーポンをプレゼント

※ただしアメリカン・エクスプレス・トラベルオンラインで10万円以上の購入の場合

旅や日常の特別なサービス、輝きを放つアメックス・プラチナ

アメックス・プラチナのサービスや特典を詳しく見るとさすが年会費13万円+税だけある内容、アメックス・プラチナはクレジットカードとはいっても単なる決済手段の一つ以上のプレミア感があります。

こうなるとアメックス・プラチナは日常や旅行を豊かにするクラブの会員権のような要素がかなりある、それでいて年間13万円+税といった金額は高くないのでは?と感じる部分さえありました。

ただしアメックス・プラチナのクレジットカード会員になる意味はそれなりにお金を使う遊びや日常を前提でしょう。

そこにはアメックス・プラチナのステータス性があるにせよ、持っているだけでなく”使ってナンボ”のクレジットカードなのではないでしょうか。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。