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オッサンの実力を教えてやるぜ!

【私、住民ですから!】マンションのオートロックを開ける空間における微妙なひととき

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

突然ですがオートロックが付いているマンションにお住まいの方、

オートロックのあるエントランス的空間において、他の住民が鍵でオートロックを開けて中に入ろうとしたタイミングが重なった時ってどうしていますか?

 

私あれってもの凄く苦手、自分の方が後の場合は

「鍵持っていますよ」

「その証拠にほら、鍵出しているし」

「ガチの住民ですよ」

「不審者じゃないですよ」

「こんばんわですよ」

のようなアピールを必ずといっていいほど行いながらオートロックの自動ドアが空くのを待ちます。

でもそんなアピールをする必要がないようにも思うし、でもそれが前にオートロックを開けている人への優しさでもあるようにも思うし...非常に難しい判断力が必要です。

「私、住民ですから!」のアピールをしなければならない理由

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※ガンプラ画像と記事の内容は全く関係がありません。

これは男性と女性で考え方が異なる部分があるはずです。

私の場合はオッサンなもんでして私の前にオートロックを開ける作業を行う人が女性の場合はとくにアピールしなければならないのです。

 

そしてこのアピールとはですね、夜道で前を歩く女性に対しての男の態度に通じるものがある....要は「自分は安全なオッサンですよ」をアピールしなければ生きにくい社会だから。

そんなアピールのやり方は色々あるけど正直いってどれが正解だか分かりませんよね。私の場合だとスマホを取りだして

「ごめんね、目の前を歩くアナタには全く興味がないから...」

のような仕草をしつつ好みの女性を見たりするしかありません。

 

ただマンションオートロックエントランスにおいてはスマホ技がイマイチ通用しません。

何と申しましょうか、

「私はこのマンションの住民であって決してアナタ(女性)の後をつけてマンションエントランスに侵入したわけではなく偶然タイミングが重なっただけですよ」

をアピールしなければならないのです。

こんな文字にしたった長ったらしい理由をですね、体を使ってアピールしなければならないのは本当に難しいのであります。

自分が先の場合

では逆に自分が先にオートロックの前で鍵を出してオートロックの鍵を選んでいる時に次の方(住民)が接近してきた場合....これはコレで難しいのです。

 

まずもってマンションのオートロックを開けるのは自分となれば、そして後に続く人がもしもマンションの住民でなければ、オートロックを開けてしまった責任的なやつを感じでしまう...ってのがあるはずです。

だからそこエントランスのオートロック開くの待ってる人には警戒しなければならない、待っている人が女性なら何となく大丈夫な感じだけど知らない男の人(それがガチ住民だとしても)だとそれとなく警戒するしかないのです。

 

そこで待っている人が鍵を出さずに挙動不審な動きをしたらどーするのが正解なの?ってな話ですよ、「あ、そうういえば!」とか急に一人芝居を行って自転車に忘れものしました的アピールをしてオートロックを開けずにその場を去るか、

郵便物は既に確認済にも関わらず「あ!郵便物見なきゃ!」のような芝居をするか...本当に難しい問題です。

宅配便がオートロックのインターホン使用時と重なると高難易度

オートロック前の空間において、最終的に同じマンションの住民であれば少しアンニュイな想いをお互いにするだけで話は一応は終わります。

 

しかし宅配便のお兄ちゃんがオートロックのインターホンを使っているとなると難易度が跳ねあがるとしか言いようがありませぬ。

 

まずもって宅配便のお兄ちゃんと私は完全に初見さん同士、宅配便のお兄ちゃんは制服を着ているから見元は一応われているけどコチラはそうではない。

んでオートロックのドアが開く時は宅配便のお兄ちゃんを受け入れる住民が部屋からロックを解除するから開くのです。

そしてその様子は住民が部屋からモニター越しに見ているという事実。

 

さあ困った...です。

ここで取りうる行動は二つ

  • 宅配便のお兄ちゃんの後に続いてオートロックドアを通過する。
  • ゆっくりめに動き、敢えてオートロックの鍵を鍵穴にさして再び開ける行為を行ってからオートロックドアを通過する。

どちらが正解に近い行動なのでしょうか?

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※ガンプラ画像と記事の内容は全く関係がありません。

宅急便のお兄ちゃんの後をついていった場合

自分は住民なんだけどなんかズルしている感じがします。

宅急便のお兄ちゃんはインターホンを使ってオートロックのドアを開けてもらっているというのに自分はそれを利用して通過しちゃったみたいな感じ、

だからと言って何も悪いことはしていないけど宅急便のお兄ちゃんに不審者に見られないようなスムーズな行動が求められると考えています。

敢えて自分で鍵をさした場合

自分がこのマンションの住民である!といった確実な行為により、堂々した態度でオートロックを通過、エレベーターを待つ宅急便のお兄ちゃんの顔をチラ見したって問題ないです。

私としてはコチラのほうが確実であると考えています。

しかしこのオートロック問題のややこしい所はそれだけじゃない...

宅急便のお兄ちゃんが後から来た場合の気まずさ

これは自分がオートロックの前で解錠するために鍵を選んでいる最中に宅急便のお兄ちゃんがエントランスに侵入してきた場合。

宅急便のお兄ちゃんとしては私が開けたオートロックを利用して内部に入るわけには行きません、目の前でドアが開いているけど部屋番号を入力して住民にオートロックを開けてもらう必要があります。

 

しかしコチラとしては鍵を使ってオートロックを開けれる立場....

何も悪くはないのだけれど「すまんな、先いかせてもらうわ....」のような感情が芽生えてしまう場合があります。

マンションのオートロックを開ける空間における微妙なひととき

この問題は人間の行動、見た目、時間帯、男性か女性かで状況が変わってくるので確実な方法や正解が無いと考えています。

それでも何かやらなければならないのがオートロック付マンションの住民、やる事は「私、住民ですから!」のアピールに他なりません。

 

一見すると自意識過剰とも言える考え方....しかしオートロック付きのマンションが当たり前の世の中となれば正しいとは言えなくとも正解に近い行動のフォーマットが必要とされいるように思っています。

 

とくに単身者用のオートロック付マンションともなれば女性の入居者も多いはず、

そして単身の女性がオートロック付マンションを選ぶ理由とは「安全」といった要素が大きいからこそ「オートロック付」が付加価値になり、賃貸であればオートロックの有無で家賃が変化するものだと思うのです。

 

そんな安全を考えるからこそマンションのオートロックを開ける空間は微妙なひとときであり、「私、住民ですから!」のアピール...それは現代において必要とされる行為の一つなのだろう...そんな風に考えてみました。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。