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オッサンの実力を教えてやるぜ!

中野区『江古田の森公園』でガンプラ遊びを激しくやりまくった結果

中野区の江古田の森公園を攻略してきました。

江古田の読み方は「えごた」「えこだ」とあるのですが中野区のホームページから江古田の森公園を見ると「えごた」とフリガナがしてありました。

ちなみに西武池袋線江古田駅は「えこだ」、大江戸線新江古田駅は「えごた」となっております。私にすればどちらでも良くて話の小ネタ程度かなと思っています。

そんな江古田の森公園、昔は病院があった場所で更に昔は結核患者の施設という事になっており、ついでに心霊スポットなんて言われていた時代がありました。

実は私も中学生時代にココを訪れた事があり、心霊スポットという噂は当時からありました。

その内容はネットが普及している現状で考えればあり得ない内容で噂が噂を呼び...的なものです。

当時の私は友人数名と冒険するぞ!的な気持ちで訪れましたが、結果的に心霊的なものを感じることは出来ないのは勿論、噂話の内容を検証することなど不可能とすぐに分かった結果です。

次の日の学校では一緒に訪れたリーダー格の友人が薄~い内容の武勇伝を熱く語っており、ちょっとしたヒーローに... 更に私も軽くヒーロー扱い... ドラクエ例えるなら私は馬車にいる補欠メンバー的扱い。

 

中学生の武勇伝や噂話はその内容が大きく変更されて広まります、ただ行って帰っただけの薄すぎる内容がものすごく濃い内容に変換されて伝わるんですよね。

学習塾でも他の近隣中学校でこういった噂話があった事は知っていましたから現状のネット検索に出てくる江古田の森心霊情報はあの時代から続いてしまっているものだと思います。

その後、私の祖母にこの場所について聞いた時、たしか中野結核病院といった呼び名(正式名称ではない)で知られていて、オバケの噂なんか聞いたこと無いと言っていたように覚えています。

そんな30年近く前の噂話を彷彿させるような事は今も昔も江古田の森公園には存在しません。

霊的なものなど感じないし、緑溢れるの雰囲気の良い広い公園と評価するのが普通の常識的感覚でしょう。

加えて現状ではポケモンgoのスポットになっているようなので昼夜問わずスマホ画面を見つめながら歩く人がうろうろしているし通常でもマラソンしている人がかなり多い、つまり全く怖くない。

ネットで江古田の森公園を検索したら心霊スポットというワードが出てきたので昔の事を思い出し私の考えをブログに書きました。

 

東京の住宅地でトンボが見れる江古田の森公園は小さな子供やゆったりとした時間を過ごしたい人にオススメですよ。オバケが見たい人は他にいくべきでしょう。

住所 : 東京都中野区江古田3-14

江古田の森公園に潜入

夜のガンプラ潜入作戦をしようと思い、夜9時ぐらいに訪れたらあまりの人の多さに驚きました。なんだかみなスマホ弄りながらウロウロしている... そう、ポケモンGo だったんですよね(ポケモンGoが流行っていた時のこと)

私は気合で押し切ろうと思いましたが、あちこちで「ヤッター!」的な発言が聞こえました。

とくに若い女性や学生が多すぎでガンプラを出せる状況ではなく、一度も発進命令を出せずに諦めるといった辛い経験をしております。

今回は失敗しないように平日の昼間を狙って出撃。

だがしかし、こんな時間でもスマホもって歩いてる人がかなりウロウロしている... でも私だってあれから色々なガンプラ任務を遂行してきたから作戦レベルは上がっております、初心者じゃない。

さぁ...相棒のザク、発進せよ!

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いつもの事ですけどメインゲート周辺にはなぜか人が多いのです。

そして公園案内図があるポイントはバス停と自転車置き場のすぐ近く、どうやっても隠れようがありません。

かなりの見られ状態で発進となります。

さらに未就学児と親が接近してきます、どうやら子供がトイレを我慢している模様で、公園案内図の横にあるトイレに突撃する模様です。

しかし、もはやこれぐらいでガンプラを隠す私ではありません、冷静に草むら作戦を実行。

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マスターグレードのガンプラをかっこよく覆い隠す草、これは良い草むらでしょう。

よく映画のシーンで背丈ほどある草を払いのけながら進むシーンがありますが、これは正しくそれに等しい行為といえます。

いかにも敵が潜んでいそうな雰囲気がしますね、

モノアイがギュルギュルと動いて索敵しているイメージが強い。

トンボが多く、良く分からない跳ねるミニ虫的なヤツが私の崇高な作戦を邪魔してくるので森ゾーンへ侵入します。

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森ゾーンは舗装された道があり、とても良い雰囲気となっております。

それにしてもポケモンGO的な人がウロウロしているので作戦がやりにくいです。まあ私のミッションのほうが一般的に恥ずかしい行為でしょうから我慢するしかないですな。

ガンプラ冒険に相応しいメインスポットが無い

とても良い公園なのですが、なんというかメインスポットやシンボル的なものが無いのも江古田の森公園の特徴かもしれません。

様々な遊び場には一見すると無駄と思えるオブジェが存在するパターンが多いのですが、それは案外無駄ではないのかも?

....なんて考えさせられます。

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ザクがのんきな顔でボーっとしていますね、作戦中だというのにまるで緊張感がない。

私としてはどのようなミッションであれドラマ性がなければいけないと思っていますので無理やりドラマ性を作るしかありません。

夜に訪れた時、江古田の森公園にはメインスポット的なものやドラマ性が無いのは分かっていましたからね、その辺はきっちり準備してきましたよ~ グフフフ...

緩みきった表情のザクに活を入れるべく、自作自演創作ミッションを行いたいと思います。

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江古田の森公園で激しいガンプラ遊びを決行

江古田の森公園は作戦に良好なスポットが少なく、ただ歩くだけでは冒険にならないので私が適当にストーリーを考えました。

ここから先は完全な創作であり、何の根拠もありませんので誤解の無いようお願いします。

 

また本作戦で使用されるモスキートブラスターは私が蚊撃退スプレーのジェットノズルを付け替えて適当にガンプラのウェポンに装着しただけのものになります。

30バンチのドム・モスキート

江古田の森公園はマッタリ空間が広がるのでどうしても気持ちが緩みます。

作戦中なのにこれはマズイ...

と、そこへ緊張感がなくボケっとしているザクのセンサーに何か反応が...

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これは反応があったポイントへ急行し、調査をしなければなりません。

一気に緊張感が高まってきますね~!

司令官の私もポケモンGoの人がスマホを向けてくるので緊張感が高まってきます。頼むからスマホを向けずにそっとしておいて下さい、それが大人の優しさってもんです。

ここは慎重な作戦行動が要求されるでしょう。

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いかにも「潜入するぞ!」的要素が高いミッション画像ですね、もちろん私の満足度も高い。

これで陸戦型ザクⅡのカラーリングであれば完璧に擬態していることは容易に想像できます。

このままほふく前進で反応座標に向かうべし!

...と眼下にいきなり謎の施設が!

隊長!発見しました!

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全体が鉄柵で覆われており、連邦の秘密基地のような佇まい... こんな場所に隠しやがって!

これは完全に連邦の秘密基地ですね、きっと中でサイコミュシステムとかミノフスキー粒子の研究をしているに違いありません。

※実際は公園内にある何かの設備で見所でも何でもありません。私のように脳内ストーリーを発動しない限り見る必要が無いし、気にならないでしょう。

 

こうなったら調査を行わなければなりませんな、慎重に潜入せねば!

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この公園設備は遊歩道から離れている場所だっていうのにポケモンGo人が歩いてきます、私がしゃがみながら何かの作業をしているからなのでしょうかね?

さらに私の半径2メートル以内ぐらいの近くまでスマホ持ちながら接近し、ガンプラと私をガン見してゆくという危険行為。

厳しい状態ですがガンプラ冒険家の宿命なのでグっと堪えて受け入れるしかありません。

さあ、周囲を警戒しつつ、いよいよ二機出しミッション開始です!

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いきなりドムが目の前に! でも何だか普通のドムとは違うような雰囲気です。

ドム「待て!、貴様ココをどこだと思ってるんだ!」

ザク「いや、ちょっと冒険してただけです。」

ドム「貴様ぁ... ここが30バンチと知ってて冒険とか適当なことを言ってるのか!?名と階級を答えよ!」

ザク「えぇ!?30バンチ... じゃあこの施設はG3とか作ってンじゃ... あ、私ザクと申します、一応少佐やってます」

ドム「失礼しました!少佐ぁ! ここは30バンチと言いましてモスキートブラスター開発基地となっており、現在この一帯はモスキートの攻撃を...

少佐ぁ!あぶない!」

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ザク「!?」

ザク「その新型ブラスターは一体...!」

 

ドム「フフフ...驚きましたか、これはまだ前線に支給されていない新型装備、モスキートブラスターであります。それより少佐ぁ! 囲まれてます!!!」

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ドム「司令官は何やってんの!」

司(私)「すまん、モスキートの攻撃により全身がかゆすぎる...!」

ド「このままじゃ全滅ですぞ、少佐ぁ!お引き下さい!!!」

司(私)「すまん!俺の足にも敵機が!ガイドビーコン出すから早くモスキードブラスターを!」

ザク「どこへ引けって言うんですかぁぁ...!」

ドム「おい司令官!ガイドビーコンなんか出すな!」

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ドム「ガイドビーコンなんか出すから...言わんこっちゃない...!」

 

ドム「少佐ぁ!伏せて!ここは私がっ!」 

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ドム「うおおおおお!!!」

 

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30バンチのドム・モスキート 

モスキートブラスター発射あたりからガン見されていた

今回の作戦は私なりに壮大なストーリーを考えてモスキートブラスターを仕込み、江古田の森公園で実行しました。

とくに二機出し+モスキートブラスターの使用あたりからポケモンGo人への注目を集めてしまったらしく完全に見られながらの作戦実効はとても難易度の高い事もお分かりいただけると思います。

もちろん苦労しただけありGIF動画などといった満足度の高い作戦レポートが出来ました。

ちなみに本作戦で出撃したドム・モスキートの頭は通常ドムの頭を紛失したためザクの頭を黒く塗って適当にくっつけたモビルスーツなので、アニメや小説に出現してこないのは勿論のこと、完全に私の創作です。

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司令官や隊長などと細かい設定が破綻している私の出鱈目な創作ミッションを最後まで読んでいただき有難うございました。