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オッサンの実力を教えてやるぜ!

GUとコカ・コーラのコラボTシャツ購入を我慢した人はどれぐらい存在するのか?セルフレジ論も含めて語る

どうも、ガンダムのオッサンです。

先日、諸事情によりどうしても急に下着が必要になり訪れたGU、下着のみを購入しようと店内をウロウロしていると私にとって必要じゃないのか?と思われるTシャツを目の当たりにしました。

GU コカ・コーラ コラボTシャツ

GU コカ・コーラ コラボTシャツ

まるでコカ・コーラのスタッフが着ていそうなTシャツ、これはGUとコカ・コーラのコラボTシャツになりまして790円+税といった激安Tシャツ。

ではなぜ私にとってコカ・コーラのTシャツが必要なのか?となると運営している他ブログ「ドリンクの読みもの」のヘッダー画像用に良いと思ったから。

ずらっと並べた女性陣にGUとコカ・コーラのコラボTシャツを着せて写真をとりまくってヘッダー画像にする、それは凄く興ふン...じゃなくてお洒落なイメージになるようにしか思えません。

しかし悲しいかな、肝心の女性陣がいない...

コレクション・ガジェット的な物欲、GUのコラボTシャツ

これまでにGUが色々なものとのコラボTシャツを発売してきた事は知っています。でも欲しい!と思えるようなコラボTシャツはあまりなく最近出たマーベルとのコラボTシャツにも興味はありませんでした。

しかしコカ・コーラとのコラボTシャツだけは違う、これは40~50歳代の男ほどそう感じるのではないかと思うのです。

GU コカ・コーラ コラボTシャツ

GU コカ・コーラ コラボTシャツ

昭和生まれのオッサン世代にとって、コカ・コーラのロゴやスプライトのロゴがドリンク以外のものにある、それが気なってしまう意味...それは少年時代におけるコカ・コーラヨーヨーブームにまで遡ります。

1970年代コカ・コーラヨーヨーブーム

コカ・コーラヨーヨーブームとは1970年代にコカ・コーラブランドのロゴが入ったヨーヨーを集める、遊びまくる流行のこと、当時はスプライトのヨーヨーが欲しくてたまりませんでした。

www.youtube.com

金持ち家の野郎は入手困難だったはずのコカ・コーラヨーヨーをフルコンプリート、しかしそれ以外の大半は一つ持っていればよい方、三つ持っていればヨーヨーの腕前とは関係なしにレジェンドな扱いでした。

当時はヨーヨーが上手くなりたいとかヨーヨー自体が欲しいのではなくコカ・コーラブランドのヨーヨーが欲しい、コカ・コーラのヨーヨーじゃないと馬鹿にされる!といった価値観が存在しており一般庶民の少年たちは何とかしてコカ・コーラのヨーヨーをゲットしようと奔走したものです。

つまり1970年代を少年時代として生き抜いた現オッサンにとって、GUとコカ・コーラのコラボTシャツは衣類ではなくモノとして見えてしまう...この説はかなり自信がある私の説、

コカ・コーラTシャツをどのようなコーディネートで着るか?ではなく家に置いておきたい、着ることは全く考えていないけど欲しい!といった物欲です。

ローリングストーンズ、マーベルとのコラボTシャツも

この日訪れたGUで私が目にしたコラボTシャツは他にもありました。

ローリングストーンズとマーベルのコラボTシャツです

GU ローリングストーンズ コラボTシャツ

GU ローリングストーンズとのコラボTシャツ

私よりももう少し上の世代になるとローリングストーンズのコラボTシャツに「おぉ...!」となるのでしょうか、ローリングストーンズの曲はあまり聞いてはいなかったけどコラボTシャツのデザインはカッコイイ!

優れたデザインとは時代を超えても人の心を惹きつけるものがあるのですな。

GU マーベル コラボTシャツ

GU マーベルとのコラボTシャツ

マーベルとのコラボTシャツもアメコミの雰囲気が出ている感じ、これは面白いTシャツだな...とは思います。

でもマーベルのコラボTシャツはローリンクストーンズやコカ・コーラと違ってキャラクターTシャツのように感じてしまった私...

マーベルのキャラクターや映画は大好き、でもTシャツになると「何か違うな」といったところです。

GUのコラボTシャツはどれも価格が安いから迷う必要なんてありません、でも私は結局コカ・コーラのコラボTシャツは買いませんでした。

欲しいとは思ったけどかつてのコカ・コーラヨーヨーみたいなプレミアム感がなく誰でも買える状態、しかも着ない。

それは単なる無駄遣いかな...と思ったので購入せず。

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GUのセルフ無人レジが凄い!とは思うものの...

GUで下着を購入しようとレジを探すオッサンな私、しかしレジが見つかりません。

なんでレジがねーのか?と思い店員に聞いてみるとセルフレジとのこと...これがまたスゲーシステムなの!

GUのセルフレジ

GUのセルフレジ

商品を入れたカゴをセルフレジ下の扉をあけてそのまま突っ込む、すると自動で読み取り計算して合計金額が表示、そのまま自分で決済方法を選んで決済。

決済が終わったらカゴを取り出し自分で商品を袋につめて店を出る...

私はGUに慣れていない客なのでセルフレジに戸惑うこともあった、店員に聞いたりもした。

それでも次回GUに訪れた時には店員と一言も会話をすることなく入店、購入、退店することが出来るだろう。

GU、というよりはユニクロ、というよりはファーストリテイリングだろうか、この企業は店舗において昔から基本的に接客をしない姿勢となっている。

それでも以前はレジ会計の時にマニュアル通りとはいっても会話が存在したはずだ。

それが今となってはお客が無言で誰とも話をせずに購入して店を出ることが出来るように...現物を手に取って自分で選んで購入してるとはいえネット通販とやっている事はあまり変わりがないのだ。

そうなると実店舗にも関わらずレジ業務人員が不要となり、あとは商品をよく見せるような陳列やディスプレイといった人員が重要な存在となる。

これはECサイトを訪れた人にいかに良く見せるか、いかに購買欲を高めて購入させるか?といったハードの面を強化した戦略的なものに「現物」といったソフトの面を組み合わせたシステムのようなもの、単純に実店舗で買い物をする行為とは少し意味合いがことなってくるシステム戦略なのだと思う。

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少し前の日本はハードの時代とかソフトの時代とか言われた時があった。

そして私の目に映る今の日本は全般的に見ればハードの時代なのだと思う。しかしユニクロ・GUはハード・ソフトと分けること無く融合した流れをアパレル業界でいち早く実現させてしまった企業...

もしもこのようなシステムが他業種でもスタンダートな日本社会になってしまうとすれば、ソフトの面で勝負する個人商店や自分一人で独立企業を考える人にとっては厳しい社会、さらに先の未来は都心部では勝負にすらならなくなり大企業が社会を牛耳る映画のような世界も想像できてしまう。

それこそシステムやアイディアを作って大企業に買収してもらうのがゴールなんてUSAな雰囲気が日本社会にも見えてくるかもしれない。

そのうちユニクロやGUでは品出し要員までもがオートメーション化されるかもしれないしディスプレイすら本社でコーディネート済で固められたようなマネキンが運送会社で店舗へ直送、運送会社がユニクロと契約を結んで指定の場所に配置までするようになるかもしれない。

もっと言えばマネキンすら必要なく立体的な空間描写映像がマネキンになってしまう可能性すら感じられる。

さらに遠い未来には衣服すら購入する必要が無くなり人間は基本裸、ヒューマンデバイスを装着することにより他人からは服を着ているようにしか見えなくなく、温度管理も完璧、衣服に触れた感覚すらも再現...なんて事になったら人間は衣服データにお金を払うようになるのだろうか、

そう、それはまるで基本プレイ無料で課金により画面にうつるプレイヤーの外観を変更するゲームのように。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。