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オッサンの実力を教えてやるぜ!

【スターウォーズストーリー】ハン・ソロの感想と見どころ、ネタバレ含む

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どうも、カイロ蓮太郎です。

 

2018年6月29日(金)スター・ウォーズシリーズ最新作で公開の映画「ハン・ソロ」をさっそく見てきました。

映画「ハン・ソロ」はタイトル通りスターウォーズの重要キャラクターであるハン・ソロを描いた物語、でもジェダイとかフォースってな要素は無し(ちょびっとある)で底辺から這い上がって銀河を駆け巡る男になるハン・ソロを集中的に描いたスピンオフ的な映画になります。

 

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んで映画ハン・ソロの評価...

ワタクシ蓮太郎といたしましてはハン・ソロがハン・ソロらしく立ち回るように描かれた良い映画...ってな評価になります。

 

www.youtube.com

チューバッカとのコンビ、ハン・ソロの考え方、ハン・ソロの「ソロって何?」ミレミアムファルコン号についてなどなどスターウォーズファンとしては納得できるストーリーとなっております。

※ネタバレ含みます。

相棒「チューバッカ」との友情・コンビ・相性

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ハン・ソロの相棒と言えばチューバッカ、

エピソード7「フォースの覚醒」で爺さん状態になったハン・ソロとまだ一緒にコンビを組んでいたことからも相当に相性がよいコンビです。

そんなチューバッカとの出会い、そして行動を共にする、銀河で大暴れするようになるまでの絆は映画「ハン・ソロ」でもしっかりと描かれていましてですね、一見すると適当な男だけど何だかんだ言ってもハン・ソロの情に熱い部分にチューバッカが惚れこんだような雰囲気が見どころです。

 

まあハン・ソロは口が達者のお調子者...ってな感じ、でもやる時はヤル!

ハン・ソロの師匠的な存在「トバイアス・ベケット」

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ハン・ソロとチューバッカを拾い上げて行動を共にするキャラクターが「トバイアス・ベケット」になります。

ベケットが銀河でやってる行為は強奪だったり運び屋だったりで金を稼ぐような男....ってスターウォーズシリーズにおけるハン・ソロの銀河の立ち回り方そのものみたいな感じのオッサン。

 

ワタクシ蓮太郎としましてはベケットはハン・ソロの師匠といっても良いと思っておりますよ。でもハン・ソロは最初からベケットよりも能力的な部分で上でしたけどね。

 

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師であるベケットがハン・ソロに教えた事ってば「信用するな」でしょうか、この部分についてはベケットは優れていると思う。ネタバレにはなるけどラストのベケットVSハン・ソロの対決は

「俺たちの稼業ってのはこーゆー事なんだぜ?」

を上手に表現、ここら辺もハン・ソロというキャラクターが他のスターウォーズ作品に影響を与える見どころの一つです。

帝国に所属したハン・ソロ

生きのびる為、強くなるため、大切な人を迎えに行くため...で帝国に所属したハン・ソロ、彼はひたすらチャンスを伺っていたのでしょう。

そんなハン・ソロの「ソロ」の部分、ワタクシ蓮太郎はてっきり苗字だとばかり思っていました。

それがかなり適当につけられた「ソロ」ってのが面白い、

ああ...そうか、ハン・ソロってチューバッカとコンビで行動することになるけどチューバッカと出合う前は何者でもない一人の男、銀河の底辺で生きる男だったんだなぁ..トシミジミ思うわけであります。

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「ランド・カルリジアン」がイマイチ

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ワタクシ蓮太郎は今作「ハン・ソロ」においてランド・カルリジアンに大注目をしておりました。

しかし蓋を開けてみればランドはちょっとイマイチな感じ.... 

ランドもハン・ソロのように情に熱い漢だと思っていたんだけど彼は己の保身しか考えてないような男でした。

運び屋ということにはなっているけどあれはギャンブル好きの男といか言いようがありませぬ。

できればもうちょっと悪党だけど人情味のあるギャンブラーでいて欲しかったなぁ... ちょっと心が弱いのですよ、ランド・カルリジアン君は。

ココから激しくネタバレ、画像の後がネタバレとなります。

 

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「キーラ」ってシスの暗黒卿なの?

ネタバレ要素万歳になってしまいますが、映画「ハン・ソロ」のクライマックスにおいて、どう考えてもシスの暗黒卿「ダース・モール」がホログラムで出てきます。

そんなどう考えてもダース・モールに仕えるような雰囲気のキーラ....

ワタクシ蓮太郎としましては、このような伏線というか「実は...」みたいなストーリーは必要なかったと思う。

 

そもそもダース・モールはエピソード1ファントムメナスで真っ二つにされてやられちゃってるじゃないですか、それで映画「ハン・ソロ」に出てくるってことはですよ?

オビワンに真っ二つにされて落っこちたけど実は生きていて...って事になる。

 

それはもうエピソード1・2・3の間ずーっと生きていたって事ですよ、そんでもってエピソード3が終わったジェダイ崩壊後の世界、ダースシディアスとダースベイダーが銀河の支配を固める時代にダース・モールも居たってことでしょ?

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これがちょっとねぇ...

別にキーラがダース・モールと繋がってる必要性を全然感じないのであります。

ってかキーラってシスなの?

まあね、あれだけの美人ですもんね、シスだろうが何だろうが彼女にしたいよね。つかハン・ソロとキーラって再開してからヤったのでしょうか?

それともダース・モールをわざわざ出してくるあたりからしてスピンオフの続編構想があり、そこでキーラとヤっちゃうのでしょうか?そんでもって子供とか出来ちゃうのでしょうか?

その子供とかフォースとか使えちゃったりするようなヤツなのでしょうか?

 

きっと何か考えているのでしょう。

やっぱ映画スターウォーズシリーズは大きなコンテンツビジネスだもんね、この世界観はずーっと続いて作品を作りまくるほうが儲かるもんね。

 

という事でけっこうネタバレな記事を書いてしまいました。