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オッサンの実力を教えてやるぜ!

もうすぐ9月1日問題の日、一日でも多く生き延びてチャンスを掴んで欲しい。

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

もうすぐ2018年の8月も終わりになりまして9月1日...今年は9月3日なのでしょか、中学校と高校の始業式がもうすぐ始まります。

そしてこの中学、高校の新学期が始まる9月とは学生にとって新しいスタートの時期になるのだけれと人生を終わらせる学生さんが多い時期でもあります。

そう、「9月1日問題」ってやつです。

 

この問題は逃げ場のない閉鎖的な空間ともいえる学校で肉体的・精神的に人間を追い込んで楽しむ人間のクズ「虐めをやるクソ野郎」が存在するから。

そんなクソ野郎を育ててしまった親や環境も問題だとは思うけど現実的に虐めを行うクソ野郎の根絶は難しいところでしょう。

 

ということで大人の皆さま、9月始めの始業式前後は社会全体で9/1問題を気にかけるようにしてはどうでしょうか、それで一日でも救われる命があるのならやるべきだと思う。

「復習」といった考え方

テーマがテーマなのであえて「復習」という文字を使います。

虐めを無くす、虐めから開放される、虐めを克服する... 虐めに対する方法は色々とあるしケースによって対処法が異なるのは分かります。

私もかつて虐められたことがありましてですね、その時は「復習」といった方法で解決しました。

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しかし今の時代に直接的な攻撃による復習が虐めの解消に適しているか?と聞かれれば難しい部分もあります。

 

今から30年ぐらい前、その頃はヤンキー・不良・アウトローがカッコイイとの価値観が世の中を支配している時代、学校では校内暴力、学校を出れば他校と喧嘩、カツアゲ....

中学生になると同時にバイオレンスな世界と関わりを持たざるを得ない状況といった社会でしたので殴るとか殴られるとか...ってのはわりと日常的でした。

 

そもそも中学2年でしたでしょうか、担任(体育)がサングラスをかけてタバコを吸いながら授業、竹刀を常に装備している状態で容赦なく竹刀で攻撃してくるような人でした。

 

そんな世の中だったので暴力についての考え方は2018年の今とはかなり違います。

メリケンサックを装備して相手をボコボコにする、虐められた復習とこれから頭が上がらないようにさせる意味も含めて歯を折ってやる...なんてのは今の時代は避難されるような復習方法になるでしょう。

 

当時の私の心境を振りかえるのも難しいものがありますが、基本的には自分も堕ちるところまで落ちてやる、父ちゃん母ちゃんゴメン、でもアイツだけは許せないからヤル...といった考え方。

これは虐めの原因や根本的な解決といったきれいなものはでは全くありません。

場合によっては復習行為により社会的復帰が困難になる可能性が高いというもの、今の時代に推奨される方法とは自分でも思えない部分もあったりするのも事実。

オッサンになった自分が出来ること

では虐め問題、そしてクソ野郎の許し難い行為をされて悲惨な結末を迎えてしまう若者が多いとされる9月1日問題... 

私もダメな人生を歩んできたオッサンで今もダメなオッサンだけど一人の大人として何か出来る事はないか?と考えてしまうところがあります。

 

それは例えば9月の始業式前にこのような記事を書く、虐めを行っているクソ野郎に「震えて待て」と主張する、始業式から虐めなんて人間のすることじゃねぇ、と。

14歳だか16歳だか知らないけこの先幸せな人生が待っていると思ってんじゃねえぞ...!

ぐらいのことをブログで書くぐらいしか出来ません。

 

そして出来れば現虐めを行っているクソ野郎にこの記事を読んで貰いたい、でもそれは多分ないでしょう。

可能性があるとすれば自分の子供が学校で虐めを行っているかも知れないと疑う親、そして自分の子供が学校で虐められているかもしれないと不安の親だと思います。

 

大人として虐めを行うクソ野郎に出来ること...簡単でないのは分かっています。

きれいな文体で理想的な主張により訴えかけるやり方は確かにカッコイイとは思う、でも明日、明後日、来週....といった直近の若者の命を考えると理想的な内容よりも即効性のある内容のほうが救いがあると私は考えています。

 

夏休みは終わり、もうすぐ9月1日問題の時期です。

一日でも命が続く日があれば、その一日で何かが変わる可能性だってあると私は信じております。

 

もしかするとその一日の間で虐めを行うクソ野郎の親の会社が倒産するかもしれないし、離婚して転校して今度は虐められる側になるかもしれないし、クソ野郎が交通事故に合うかもしれません。

 

これはオッサンになって分かることなのですが最後までしぶとく生き延びた人間が結局のところ「勝ち」ってやつ、私は最後までチャンスを狙って行く生き方を今後も続けるでしょう。

だからせめて一日生き延びて欲しい。

最後まで読んで頂き、本当いありがとうございました。