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オッサンの実力を教えてやるぜ!

バレンタインの義理チョコを貰えるかもしれない期待値対決で激しく負けました。

どうも、ガンダムのオッサンです。

私、バレンタインのチョコが欲しいです。本音を言えば母親×1は除外したバレンタインのチョコが欲しい。

しかし母親×1を除外すると実際に義理チョコを貰える可能性は取引先のオバチャン70%となってしまうので母親×1カウントはどうしても譲れない...これもまた私の本音です。

そんな2019年度のバレンタイン義理チョコに挑む私の想いは下記リンクに色々と書いてきました。

www.weblogian.com

自分では義理チョコへの挑戦で頑張っているつもり、しかし「頑張った」は単なる努力であって結果が欲しいのです。つまり母親以外からの義理チョコが欲しい。

バレンタインまで残り一カ月を切った2019年一月下旬、私は「バレンタイン」「チョコ」といったワードに対して非常に敏感になっております。

そんなある日、ツイッターでとあるブロガーが「チョコ欲しい」と叫んでいたのを発見、どう考えても同士にしか見えなかったので色々とやり取りをした結果、凄く負けた雰囲気になってしまいました。

義理チョコが欲しい気持ちは同じ、しかし宅配となると話は別

全てはいっしーの一言から始まりました。

もちろん私も同じ気持ちです。

しかし彼はSNSを使って宅配で義理チョコを貰うといったイケメンがやってはいけないズルいアイディアを提案し始めました。

 これは明らかに私に対する挑戦、私は後先考えずに彼にマウントを取りにいきました。

 「いっしーも私と多分同じぐらい」

あの時の私は宅配なしの手渡しチョコならば私が勝つといった自信があったのは認めますし、最悪お互いに母親×1で終わるとも思っていました。

しかし彼はさらに挑戦的な態度を私にアピールしてしたのです。

今になって思えばこの時点で私は彼の術中にはまってしまってしたのでしょう、我慢できずに私は即マウントを取りにいくしかありませんでした。

自分の返信を読み返してみても見苦しいものがありますね、何の根拠もないけど負けたくない一心から少々無茶な反論を行ってしまいました。

しかし彼は更にその上をゆく返信を...

「ふふふ...いっしーよ、おぬしもいよいよ苦しくなってきたな!」と即座に感じた私は親戚のオバチャンといったリアルな存在をチラつかせて 一気に勝ちを目指します。

目的の為の手段を選ばない男たち

しかし相手はあのいっしー、ここで油断しては勝てない、一気に勝負にでるべし!と思った私は先手を打って自分でこのようなツイートを行いました。

このツイートにより私はかなりの%数値を得る事に成功、こんなオッサンの私にパーセントで返信して頂いた女性の皆さまには本当に感謝しかありません、もう完全に夜のオカズ状態といっても過言ではないでしょう。

さて、いっしーが負けを認めるのも時間の問題かと思いきや彼は必殺技を隠していたのです。

見てください、彼のズルい作戦を!

私とツイッターでやりあうその裏で彼はラインでリアル女とやり取りをしてスクショを撮るといった最終兵器的なものを出してきました。 

私は彼の陽動作戦にまんまと引っかかってしまったようです。

数値がかなり負け、いよいよ後が無くなってきた私はいっしー最後っ屁な返信をして無かったことにして逃げようとしました。

強すぎるいっしー 

私が最後っ屁をかましているその裏で、彼は着々と私に圧倒的な差を付けるべく水面下の作戦を行っていたのです。

「まずい...このままではいっしーが圧倒的な数値を手に入れしまう!」と思った時には既に手遅れ、そもそも私が手段を選ばない行為で彼に勝とうとしたのが悪いのは認めます。

でも実際に貰えるかもしれない義理チョコが1だとしても期待値%で彼に負けたくなかった私は彼に%を与えるものを次々に妨害していきました。

そんな妨害行為が実ったのでしょう。

ついに私も彼を屈服させるだけの%を頂き、勝利宣言を。

「....決まった!」

彼の言っていた700%を大きく上回る825%、勝ちを確信した私は気分よく終われると思っていました...が、彼はとんでもないものを私に見せつけてきました。

 「住所送りな」ですからね、さすがにこれはちょっと凄いとしか言いようが無い...やはり宅配禁止にしておいて良かったとシミジミと実感。

それにしても何か悔しい...

私は更に我慢できずにこんな返信で無理矢理対抗してしまいました。

ええ、分かっています、その通りです。

画像加工をしました。

しかしこれで私のパーセント負けは確定したけれど気持ちだけは負けてないぞ!の雰囲気で五分五分的な感じで終わると思っていました、この時までは...

この画像が全てを物語っています。

つまり私は勝負を挑んではいけない相手と戦ってしたようです。しかも手段を選ばずに戦って負けました。完敗を認めます。

一連の流れを見ても全て私が悪いような気がしますが、いっしーの強さを身を持って味わらさせられたある日の午後。

私をここまでやり込めるとは....やはり彼はタダものではないことがお分かり頂けたはずです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

加えてかまってくれたいっしーにも感謝です、本当にありがとうございますし、私といっしーにチョコをあげてもいいかもとツイッターで心優しくパーセントを示して頂いた女性には本当に感謝!

あとは頂いたパーセントの気持ちを私といっしーに託し、ここはお任せを!

現実の義理チョコへ....いや、ソロモンへ!