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オッサンの実力を教えてやるぜ!

【オフレポ】魔界で生きる

どうも、ガンダムのオッサンです。

その日、突然にも私は呼び出されました。

「おらぁ!オッサン!今から面かせやぁ!」

恐ろしい、実に恐ろしい。

全てはブログをやっているからこんな事になってしまうのです。

思い起こせばはてなブログをやっているせいで以前にも日光の上、新潟の右、郡山の左ら辺に生息する番長に〆られた美しい思い出があったような気がします。

ああ、

なんてこったい...

堅牢な建物の六階

その建築物は恐ろしい若者が闊歩する都内某所の繁華街にありました。

そんな北斗状態の街に行くだけでも恐ろしいというのに呼び出された場所は北斗繁華街の奥地、もはや魔物だらけのダンジョンといっても過言ではありません。

私は何が起きてもおかしくない場所だったので厚手のニットで防御力を高め、精神を安定させる回復薬をにぎりしめながら指定された建物へと死にもの狂いで辿りつくとそこは巨大すぎる建造物...

明らかに敵の侵入を想定した作りの堅牢すぎる建築物、その六階が指定された場所になるのです。

通常ゲームで敵の本拠地に乗り込む場合一階ならば大丈夫、直ぐに脱出して回復可能です。二階でも大丈夫、三階になるといよいよヤバい状態なのでセーブポイントの捜索が必要でしょう。

4階ともなれば中ボスがいても何ら不思議ではない世界、では6階は?となれば明らかにラスボスが存在するであろう魔の階になります。

私としてはゆっくり着実に階段を踏みしめ、安全に魔階へいつくもりでした。

しかしどういうわけかエレベーターに乗ってしまい、あろうことか魔とも言える六階のボタンを押してしまったのです。

エレベーターが開くとそこに魔王

魔六階にエレベーターが到着、そして扉が開くと目の前に現れたのはイキナリの魔王でした、しかも恐ろしい事にイケメン魔王は私の到着を丁寧に待ってくれていたのです。

私は意を決して自分の防御力を高める呪文「スカラ」を必死に唱えましたがこの魔六階は靴を脱いで下駄箱にいれなければならないシステムなのです。

この魔城とも呼べる建物は侵入者の防御力を下げるシステムが完備されており、私の履く高防御力のブーツは無情にも下駄箱へ吸いこまれていきました。

「ああ、バイキルトを唱えるべきだった」

こうなると完全に恐ろしい、右も左も分からない私は魔王の後を付いてゆくしかない。

回りを見渡すと狭く踏み心地の良い畳敷きの恐ろしい廊下には沢山の牢屋があるじゃないですか、それも品のよい和モダンを意識した恐ろしい牢屋が..!

「ああ、完全に終わった、生きて出られる気がしない....」

私は心の中で知ってる呪文、エスクペクトパトローナムやヴィンガーディアムレビオーサなどを適当に唱えながら恐ろしいほど短い魔の道を歩きました。

しかし悲しい事に私の呪文は全て魔城のシステムによってかき消されていたようです。

凄く硬いフローリングに魔力が込められているとしか思えないほど柔軟な座布団

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魔王は私を指示したお洒落な牢屋へと優しくぶち込みます。

するとどうでしょうか、お洒落な牢屋には猛者としかいいようのないブロガーが沢山存在、しかも明らかに西の方面からやってきた魔猛者もいる...

もはや私のMPはゼロ、パトローナムも効果ないし....もうなるようになれ!と思いながら立ちすくんでいると西魔猛者が私を硬いフローリンクに座らせようと促します。

しかもどう考えても強い魔力が込められているとしか思えないほど柔軟な座布団の上に。

あまりの恐怖を癒すため、私はコカ・コーラを飲もうと思ったのですがどういうわけか目の前にビールが... 魔猛者の誰かが魔力でコーラをビールとチェンジしたようです。

事実、数杯ビールを飲んで2時間ぐらい経った後に手が付けれれていないコカ・コーラが存在していたのですから....恐ろしいほどの魔力です。

皆さまありがとうございました!

ここまで書いてきた内容は全て私の創作でありデタラメな内容でしかありません。

オフ会という事で書ける内容がないからスゲー適当なストーリーを書いてしましました、ごめんなさい!

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最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。