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オッサンの実力を教えてやるぜ!

ミニストップのベルギーチョコソフト

どうもガンダムのオッサンです。

 

突然ですがはてなブロガーで密かに尊敬しつつも同年代という事で張り合わなけれなならないと思いつつも1500記事も書きやがってクソー!追い抜けねーじゃねーか!と思っているブロガーさんがおります。

彼に比べれば私なんぞ1000記事未満の青二才はてなブロガーなのでしょう。まあ当ブログのペースを一日3記事に増やせば彼に追いつくかもしれない... でもさすがに根性だけでは厳しいものあります。

という事で現段階では私の負け、

とくに勝負をしているわけでも何でもありまんせんが今は負けを認めておきます。

 

さて私のいつか勝ちたいと思っているブロガーさん、最近ミニストップのベルギーチョコソフトについて熱い想いをブログ記事でぶちかましました。

 

そして色々あった結果、私もミニストップのベルギーチョコソフトを食べるはめになりました。

その色々をくやしく説明させて頂きます。

スターだけのつもりが我慢できずにブコメしてしまった

はてなブログでスターを設置されている方されていない方、読者としては読むのだからどちらでも良いと思います、私はスターを設置かな。

まあスターが設置されていたら「読んだよコノヤロー」的な感覚でポチっと一つ押させて頂いています。

それでも一言なにか言いたくなると我慢できずにブコメしてしまう...ってのもはてなブロガーではないでしょうか、とくに相手が同年代のはてなブロガーの場合は無駄な対抗心が芽生えてしまうのが私の悪いところ、

 

私はオッサンブロガーとしての格、魅力的なオッサンになる、同世代や上の世代のオッサンに勝つ、ギャフンと言わせる...といった部分にかなりこだわっているオッサンブロガーなので負けてられないのです。

 

つまりは深く考えずについつい「ミニストップのベルギーチョコソフト食べる」とブコメしてしまったのがこの記事を書く原因となります。

ミニストップが近くにない件

もし時間を戻せるのなら、あの時ブコメをした私を叩いてやめさせたい。

「へっ!ミニストップだろ?近くにあるわ、余裕www」

 

最初はこのように考えていました。

それで確か近くにミニストップがあった...との記憶を頼りに自転車で向かうもファミマだったという現実。

 

「まあね、まだまだwww 確か私鉄の駅の近くにあったし、余裕www」

都内だしミニストップは沢山あるだろうとたかをくくっていた私、曖昧な記憶を頼りにちょっと離れた私鉄の駅に向かうもミニストップがない...

この辺で本格的に私は焦りはじめました。

 

「おかしい、単純なミッションのはずなのに何かがおかしい....」

さくっとミニストップを見つけてベルギーチョコソフトを食べてやる、何なら一人で2個ぐらい食べて悔しい思いをさせてやる...当初の私はこのような卑しい考えだったのです。

それがどうしたことでしょうか、自分の力でミニストップを見つけられないではありませんか...情けない、実に情けないです。

夕方でチャリンコにまたがり途方に暮れた一人のオッサン、

もう恥も外聞もなしにスマホでミニストップの店舗を検索を開始。

この時点で私は彼に負けていたのでしょう...

オッサンが若いお姉さん店員にベルギーチョコソフトを注文する恥ずかしさ

スマホでミニストップの場所を確認すると結構離れた場所...しかしここまで来たらもう引き下がれません。

私はチャリンコを15分ほどこぎまくり、ついに目的のミニストップに到着。

 

そして他のものには一切目をくれずにレジに直行。

しかしあろうことがレジの店員さんが可愛らしい女性だったのです。しかも二人で軽くギャル。

お恥ずかしい話ですが、私たじろいでしまいました。

こんなキモイオッサンがギャル店員に「ベルギーチョコソフト一つ」なんて注文して笑われないだろうか?

「あのオッサンベルギーチョコソフトをわざわざ買いに来たwwwしかも汗だく... ぎゃは!」

とならないだろうか?

しかも絶対に店内で食べる必要ありなのです。

とてもじゃないけど2個食いなんて無理だ...

 

私は意を決して「ベルギーチョコひとつ...」とギャルに注文、しかし私はミニストップのベルギーチョコに対してあまりにも無知だったと思い知らされるのです。

選べる選択肢

「カップですかコーンですか?」

そうです、ミニストップのベルギーチョコソフトはカップとコーンをお客が選べるというお客様第一主義システムを採用していたのです。

 

その場でスマホで彼のブログを確認したがったけどそれではあまりにも無様、確か彼の記事には

「ベルギーチョコくださいコーンでくださいすぐください早くくださいマッハでください」

 との熱い記述があったのを思い出しました。

しかし私が出来たことは震えるような小声で「コーンで...」

 

...私の敗北が決定的となった瞬間でした。

ミニストップのベルギーチョコソフトうめぇ!

敗北を感じながらも絶対に店内でだけは食べてやる!

その強い意思のもと、私はミニストップの店内でベルギーチョコソフトをほおばり始めました。

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うめぇ...

悔しいがこれは確かにうまい。

深いチョコのコクがコーンにぎっしりと詰まっているのにも関わらず価格もそれほど高くない...

彼の記事は本当でした、こりゃうまい!

敗北感に包まれつつもベルギーチョコソフトを一人楽しむ大人の時間...贅沢なひとときと言える行為です。

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なんか悔しいのでスマホで画面を確認しつつ同じようなアングルで撮影してみました。

とか言いながら上のほうは既に食べちゃっている...私は我慢が出来ないオッサンのようです。

はてなブロガーのコバヤシさん

ごめんなさい、コバヤシさんごめんなさい、勝手に対抗意識を出して長々と記事にして申し訳ありませんでした。許して下さい。

そんなコバヤシさんのブログはこちら!

www.cobalog.com

ベルギーチョコソフトの記事はこちら!

www.cobalog.com

 

コバヤシさんのブログは同世代とあってかオールドゲーム関連の記事は本当にリスペクトするものがあります。

しかも記事を読んでいるとどうやらフルコミの営業マン、それでいてハンパない記事数でゲームもやってブログを書きまくる...恐らく仕事中にバリバリ仕事以外の事をしているはず、ってことは数字を作る営業マンのはず。

カッコイイです。

私も見習わなければなりません。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

加えてコバヤシさん、好き勝手に言及してしまいごめんなさい。

ベルギーチョコソフトはマジうまでした!