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オッサンの実力を教えてやるぜ!

フミコフミオ氏、マスヲ氏に勝ちたい

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

はてなブログの世界に迷い込んでもうすぐ2年、時に真面目に、時に変態的に700記事も書いてしまいましてサブブログでも250記事書いてしまった私...当初はこれほどはてなブログにハマるとは思ってもいませんでした。

これはもう私の人生に多大な影響を与えた存在として命の尽きる日まで忘れる事のない世界なのでしょう、はてなには気に入らないところもあるけど同じぐらい感謝している部分があります。

 

そんなはてなブログにおいて自分の影響力がどれぐらいなのか?ってのははてなブログで書いてるブロガーならありますよね。

一つの指標として読者登録数だったりはてブ数だったりもするわけですが私で言えば読者数500、最高はてなブックマーク数99、この指標で判断すると私はまだまだ下っ端はてなブロガーといった存在です。

んで、いつかはこの指標で勝ちたいと思っているブロガーさんがいるのだけどもうこの指標ではどうしても勝てそうもない....といった厳しい現実からマイルールを激しく変更して

「一回でもギャフンと言わせたら勝ち」

にしました。

これにより心優しいはてなブロガーさんに「ギャフン」コメントを沢山頂いたわけですが数人どうしてもギャフンと言わせられないオッサンが数名おります。

フミコフミオ氏、マスヲ氏とは?

二人ともはてなブログでは有名なオッサンブロガーです。

フミコフミオさんは読者登録数8000超えといったラスボスクラスのオッサンブロガー

delete-all.hatenablog.com

初めのうちは改行もしないで読みにくい記事なのに何でこんなにも人気なのだろう?と思っていた私、しかし読者登録をして読み続けているうちに改行無しが心地良く思るように調教されてしまいました。

「俺のブログを読む時は一気に読め、息をしないで読め」

本当のところはどうだか分かりませんが私はこのように感じています。

 

マスヲさんは癖がかなり強いオッサンブロガー、最高ブックマーク数も600超えといった数字で書かれる記事はインパクトの強いものが多く存在します。

ラスボスというよりはラスボスを倒した後の世界で勇者が挑んでくるのをひっそりと待ち続ける裏ボスのようなイメージを私は持っています。

www.move-wife.com

マスヲさんは何とも言い難くギャグを狙ったコメントをするのでキワモノ扱いしている人もいるかもしれません。しかしマスヲさんの記事を読んだ後の何とも言えない感情...

これは「マスヲ文学」と呼ばれておりまして2度3度ほど読みかえすと計算された起承転結な記事でありオチが考え抜かれた記であり一言コメントしたくなるのだけれど上手い言葉が見つからねー!な場合が多いです。

 

フミコフミオ氏にマスヲ氏、このお二人はとても頭のキレるオッサンでインパクトの強いエンターテイメント性をお持ちのブロガー、

この二名を引っ張り出せるブロガーや記事とはそれなりに価値のある記事であると私は思っております。

どうすればギャフンと言わせられるか?

私も色々と考えました、それはもう考えぬきました。

二人の共通点は仕事・家庭といったテーマになりフミコフミオさんは仕事をテーマにしたものが多く、マスヲさんは家庭をテーマにしたものが多い。どちらも人生における重要なテーマです。

ならばお二人を引っ張り出すには仕事・家庭のダブルテーマでギャフンを狙うのが最も効率的な方法なのでしょう。しかし悲しいかな、私は両方ともダメなオッサンなのです。

という事で男の共通点である下ネタ、それも心に響くであろう下ネタを熟考して記事にしてきたつもりですがコイツらはギャフンと言いません。

「何故だ?なぜギャフンと言わない?」

私はさらに深く熟考した結果、一つの答えが見えてきました。

 

そもそもフミコフミオさんは下半身にパワーが無いことを何度か記事にしていらっしゃる、マスヲさんは結局のところ奥様とやっている...

ああ、そうか、これじゃダメだったんだ...

どうやっってお二人にギャフンと言わせようと企んでいた私の綿密な計画は方向性が間違っていたんだ...やっと気が付きました。

この記事を持ってしても多分二人からギャフンはない、しかしはてなブログが前に進む意味を含めて記事を公開する

この記事は結構な期間下書き状態で寝かせていた記事、書いては修正を繰り返して公開するかどうか迷っていたもの。

もう少し早く公開しても良かったのですがhagexさんの事件もあってかはてなブログ界隈が沈んでいる時にこのような記事を公開してよいのか迷っていました。

そして昨日hagexさんの遺族から一つの区切りのような記事が公開... はてなブログ界隈は前に一歩進むべき時期なのだろうと私は感じたので寝かせていた記事を仕上げて公開になります。

 

この記事を公開しても私の尊敬するお二人からギャフンは頂けないでしょう、それでも良いのです。それは私の実力が備わっていないだけの話、自分の価値や評価は他人が決めるものであって自分から言うものではないですもんね、次の作戦を綿密に練って再び挑むつもりです。

 

という事で話は変わるけどツイッターでアンチはどうのこうと言ってる誰かの子分みたいな人は今一度自分についてよく考えたほうが良いと思う。そういうのは親分に言わせて自分は静観、親分を上手く利用したほうがよい、あなた方が本当に勝ちたい相手はどのような存在であって誰なのか?案外身近な存在なのでは?

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。