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オッサンの実力を教えてやるぜ!

風の便りにまた独りに返ったと聞くんじゃなかった

ガンプラと女性

どうも、ガンダムのオッサンです。

年末の飲み会で久しぶりに合う人同士の会話って今の俺自慢だったり昔話だったり愚痴だったり...で何とも言えない気分になったりする時がありませんか?

先日、20年ぐらい前に働いていたブラック企業の元フルコミ営業マン数名と忘年会とか言いながら軽く飲んだところアフィリエイトについて熱く語られてしまい少々困ってしましました。

「アフィリエイトが儲かる」

「ネットで育毛やダイエットのサイトを作ればぼろ儲け」

おいおい...

言いたい事は分かるさ、確かに儲かる場合もあるよ、でもそのジャンルが激戦区なのか知らないでしょ...なんて思いをグっと飲みこみオッサンと化したブラック企業で社歌を熱唱していたフルコミ営業マンが熱く語る夜、

当時いけない関係だった同業他社のフルコミ営業ガールが独りになったとの話を聞いたら忘れかけていた想いが下半身にざわめきを与える...

ブラック企業でフルコミ営業マンとは?

フルコミの営業マンを簡単にいってしまうと完全歩合の営業マン、基本給無しで営業成績で自分の手取りが決まる存在です。

「存在」とするのは社員扱いではなく個人事業主扱いだから。

ではフルコミ営業マンでブラック企業とは?になり、フルコミ営業マンで数字が無ければ金もないってのに会社としての縛り(ノルマや勤務時間や出勤日数等)をつけて朝っぱらから社歌を大声で熱唱しなければならないようなシステムの会社だったりするわけです。

そんなブラック企業経営者の考え方は

  • 儲けさせらる場を用意してやっている
  • 場を用意しているのだから最低限のノルマをこなせ
  • 代わりはいくらでもいる

大体こんな感じでいつか社長をぶん殴ってやる!といった感謝の気持ちを込めて社長方面に向かって唾を飛ばしながら社歌を熱唱するのがポイントでした。

そんな会社に就職というか在籍するにあたっての経歴やスキルなど必要なし、履歴書に名前が書ければOKぐらいの感覚です。

同業他社のフルコミ営業ガールが滅茶苦茶な男女関係

当時の彼女...とは呼べないような関係の女性は同業他社のフルコミ営業ガール、タイトスカートにストッキングの姿が大好きすぎて同業他社で敵なる存在の彼女に私は相当に惚れていました。

とはいっても彼女の交際関係はメチャメチャ、どれが本当の彼氏か分からないぐらいの交際関係をもっており、私がどこに位置していたのかも分かりません。

彼女の営業スタイルは完全に女の武器を使ったものであり、仕事っぷりを見ているとお客との距離が完全に近い状態、お客(オッサン)に見積書を見せる時は目が悪いふりをして見積書に接近しつつオッサンにも接近して髪の毛をファサァっとオッサンの顔にやる必殺技で鬼のような数字を稼いでいました。

 

彼女との出会いはとある現場(一軒家)

見積もりを持って行った時に彼女とかち合いになり、私はお母さんを殆ど落としている状態だったのに横から同業他社が割り込んできてお父さんが私のプランに反対している....

お父さんを落としていたのが同業他社の彼女だったわけです。

そこで彼女と知り合い、一発でイイ女と思ってしまった私は同業他社とカチ合いといった脇汗が大量に滴る状況において、自分の数字を捨てて彼女のほうが良いですね...みたいな感じで自ら退き商談が終わるのを外で待っていました。

彼女が現場から出てきた時にすかさずアプローチ、彼女も即OK、そのまま車で宿泊施設に入ったことから滅茶苦茶な仕事関係みたいな男女関係が始まりました。

フルコミ営業ガールには何人もの男がいた

当時の私が何番手の男だったのかは不明、でも同業他社という事で低ランク扱いな男ではなかったと思います。

そんな私たちの関係は私の在籍していたブラックフルコミ会社の同僚は知っており、会社の枠を超えて仲間内で案件を回し合ったりもしていました。

回りの人間は私達がつかず離れずのカップルのように見えていたようです。

かつての同僚との忘年会で彼女の話題

かつてのフルコミ営業マン同僚と飲んでいると彼女の話題が...どうやらまた独りになったらしいとの事。

話を聞いてみると彼女はネイルだったり宝石だったりの仕事をしているようです。それで男関係はずっとメチャメチャなままだったそう。

それでも歳のせいでしょうか、今は独りらしいのです。

そんな話を聞いてしまうと私の下半身がざわめくというもの、当時の彼女の姿が心の中で蘇るも連絡先を知らないのでどうにもなりません。すると元同僚が

「ガンダムーン、彼女に連絡してみる?」

私に彼女の話をしてきたかつてのフルコミ営業同僚マンは今の彼女の連絡先を知っている、というよりも連絡してやるみたいな感じ。否、もう連絡するぞ状態。

「もう昔のことだからいいよ...」

とカッコつけて断りつつも内心はマックスの期待、オッサンだらけの居酒屋で元同僚が彼女に連絡を始めるとその場で彼女が電話にでやがりました。

www.youtube.com

3分ぐらいでふられる

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奮度高まる私は同僚からスマホを取り上げて「久しぶり」「元気?」「今何やってんの?」といった久々の電話でよくあるパターンの会話をした後に今度飲もう、今どこ住んでるの?ってか今から飲もうとアタックを仕掛けてみたのですがアンタとはもうヤダからとスマートに断られてしまいました。

やはりオッサンともなると女性の誘い方が下手になるというもの、若いときのような勢いだけで誘うオッサンはさぞ痛い存在だったのでしょう、彼女は手放した恋を全く悔やんでいない様子。

私はもれなく失敗しました。

 

教訓、風の便りに独りに帰ったとか聞くんじゃなかった。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。