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オッサンの実力を教えてやるぜ!

すべすべの肌でマット

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

最近嫌な事が連発していたので気分転換とリフレッシュがてらマットに行ってきました。

久々のマットという事で思いっきり楽しむぞ~!の気持ちでワクワクしながら部屋に入ると私を待ち構えていたのは見た目からしてかなりの地雷さん。

この時点でフリーで入ったことを強く後悔するものの技術が凄いかも知れませんからね、最後までいってみないと総合的な判断は出来ません。

 

結論を言えば技術もそれほどではなく地雷さんとしか言いようがなかったのですが私の肌について結構褒められました。

私、体毛が少ないのです....

絶対に動かないで下さい

今回訪れた専門店は通常の健康プレイとマットが選べる年齢層が高めの専門店になります。わりと有名なグループの専門店なのでキャストさんのレベルは高め....のはずだったのですが地雷さんを引いてしまった私には運がなかったのでしょう。

 

以前にこの専門店を訪れた時は一年ぐらい前でしょうか、スタッフさんも普通でお客に色々とうるさく説明するような事がなかったと記憶しているのですが先日訪れた時のスタッフさん説明がかなり厳しいものに変化しておりました。

「絶対に動かないで下さい、全てキャストが行います、」

「滑って危ないですから絶対に動かないで下さいね!」

確かにマットは受け身のシステム、お客側が動く必要はあまり無いとも言えるのですがそこまで動くなと強く説明するというのは最近何かあったからでしょう。

 

私は純粋にマットを楽しみたかっただけ、ヌルっと滑ってずっぽり...といった嬉しいアクシデントを期待していないと言えば嘘になりますが今回は純粋にマットでスッキリしたかっただけ、要注意人物としてマークされていない事を祈りつつマットルームへ案内されました。

お化粧をされていない普通のおばさん

キャストの年齢が高めの専門店になるのでオバサン的な方がいても全く問題ありません。むしろ私としては好んで高年齢層の専門店に訪れてさせて頂いてます。

しかしお化粧を全くされていない普通のオバサンというのは少し違うのではないか?と思うのです。

確かにそのほうがリアリティ感があるとも言えますが、マットといった受け身のシステム的に考えても少し妖艶な雰囲気を出して頂きたいというのが私の想い。

それが全くお化粧をされていない普通のオバサンとなるといささかな不満があるのです。

ザラザラガリガリ

すでに準備が整っているマットルームで普通のオバサンに再び「危ないですから絶対に動かないで下さいね!」と説明を受ける私...そういうのを開始前に言われると気分が落ち込みますし、こちらとしても「こちらこそ結構です」と言いたくなるというもの、その気持ちをグッと堪えて私も準備を整えました。

 

準備を整えて久々のマットに沈む私、マットの醍醐味であるヌルっとした液体が丁度良い温度になっている事実に若干感動。

「これは期待出来る...!」

外見的には地雷さんと呼べるキャストですが丁度良い温度といったお客様の事を考えた些細な準備は高いレベルの技術力を想像させるのであります。

 

私は静かに目を閉じ、くつろぎと癒しのひとときを深く味わうべくドキドキするもザラザラガリガリとしたオバサンの手の感触にかなりの違和感がある....

ああ、そうか...

きっとこのオバサンは手が荒れるような仕事今までしてきたのだろう、今はマットなお仕事だけど昔から苦労してきたんだろうなぁ...きっと一日中働いたりして必死に子供とか育てたりして、年齢的に子供は大学生ぐらいだろうか、今が一番お金がかかる時期だよね、だからマットで...

なんて勝手な想像をはべらしながら薄く目を開いて見るとオバサンの指には指輪が沢山ついていました。

 

もうこの時点で完全に地雷さん決定、マットなお仕事ではなくともこの手のお仕事で指輪沢山しながらのプレイはNGなはずです。スタッフもこのオバサンに指輪のことを言わないのでしょうか?基本的なことのはずなのに...

因みにマットが危ないとか危険については滑って怪我をするから絶対に動かないで...といった意味も含みますが、それよりも動くとヌルっと滑ったあげくに入ってしまうから「危険・危ない」という意味です。

低い技術力

指輪沢山の手でヌルっとした液体をまんべんなく馴染ませた後は本格的なマットアクションです。私としてはゆっくりとしたアクションが好き、しかしオバサンはわりとアクロバティックなアクションで私を癒してきます。

 

肉々しい部分で激しい動きをされた私は早い段階で放出...

早く放出させられるとなるとそれなりの技術力なのでは?と思う方もいるでしょう、しかしここはマットなのであります。

技術力の高いマットさんはあの手この手の技を繰り出しながらタイマーで残り時間を確認、ほどよいタイミングで必殺技を繰り出しフィニッシュ... これがマットを楽しませる、お客も楽しむ、マットの醍醐味と私は考えております。

それが早い段階でフィニッシュさせてしまうというのは自身のマット技術を披露できてない、しいてはお客をコントロール出来ていない証になるのです。

そんな低い技術力なのに「絶対に動かないで下さい!」はないでしょう、こちらとしても動かないで耐えたい、最後にはもうダメだ!といった健やかな気持ち果たされたいというのに...非常に残念な気持ちでした。

すべすべの肌で羨ましいわぁ...

かなり早い段階でフィニッシュさせられてしまった私、残り時間もけっこうあるけどもう帰りたいな....なんて思っているとオバサンがやけに私をヌルヌルとやってくるのです。

というのも私の肌は体毛も少なくすべすべして羨ましいとの事、ヌルヌルで触れると気持ちいい... と私をじっくりと味わうような形でヌルヌルしてくるのです。

そのような行為こそフィニッシュ前にじっくり時間をかけてやるべきだというのに....このオバサンは情熱的な部分は良い、しかし厳しいようですがとマット的には地雷といった評価をせざるをえません。

 

オバサン曰くマットを楽しみにくるお客の中には体毛を剃ってから来る方がいるそうなのですが体毛を剃った肌はザラついているのであまり気持ちが良くないとのこと。

出来れば剃らずに、それでも体毛を無くしてマットを楽しみたいなら脱毛したほうが気持ちが良いとのこと... ってやはりこのオバサンはマット的に地雷要素が高い、お客よりも自分の気持ちよさを考えてしまっているのです。

私はマットをする側としては体毛が少なくすべすべした肌なので良いお客ということで褒められながら次回指名割引券に蛍光ペンでメッセージを添えて頂きましたが、帰り道で丁寧に破いて捨てさせて頂きました。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。