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オッサンの実力を教えてやるぜ!

屋台が出る大規模な「夜の」お祭りに繰り出す女のケバい化粧について

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どうも、ガンダムのオッサンです。

 

先日ちょっと大規模なお祭りに顔を出しましてですね、じゃがバターやたこ焼きやらチョコバナナやら...と気が付いた時には3000円ぐらいは屋台で散在してしまった初秋の夜...

 

昔から何となく思っていたけど屋台とか出るお祭りに繰り出してくる女性って化粧がケバくないですか?

あれってのは「お祭り」ってことでケバ目の化粧だと考察しておりますが先日見た感じだどブルゾン千恵美風なメイクの若い女性がけっこう沢山いたのです。

 

私としては顔的にもスタイル的にもブルゾン千恵美さん好き、だからブルゾンな女が多いのは嬉しいものがあります。

でもなぜお祭りになるとケバ目の化粧になるのでしょうか....

男は少々ヤンキッシュに仕上げて祭りに繰り出す

では男の場合はどうだろうか?と考えると男も祭りで屋台となると少々ヤンキッシュ(ヤンキー的)になる方が多いと感じております。

これは私の若い頃も同じ、少々イキがった雰囲気の服だったり甚平だったりを身にまとい「いつでもOK」な状態で祭りの屋台に繰り出す...

 

このいつでもOKな状態とは概ねナンパだったり「俺少々強いですから」だったりのような生物としての目立ち度に関わってくる部分、男の本能と申しましょうか。

昭和の時代だと祭り・屋台の夜とは喧嘩も起きたりヤンキー丸出しな集団が威嚇しながら闊歩したり...だったので夜の祭り・屋台に繰り出すとはちょっと危ない繁華街に繰り出して遊ぶような行為に近かったと思っています。

 

それは2018年現在の夜の祭り・屋台に繰り出す心の部分は多分同じ、若い男は少々ヤンキッシュに、少々艶っぽく己を整えているのがオッサンになった今も感じます。

女は化粧がケバくなり露出も増す 

では女性はどうか?となると男性よりもアピール度が増すように思えてなりません。

濃い化粧、挑戦的なメイク、露出の多い服、ナンパしてこいやオラァな態度... オッサンの私には夜の祭り・屋台に繰り出す若い女性がこのように見えました。

 

ただ先日はケバいだけでなくブルゾン千恵美さんのような化粧の女性も多かったのが特徴的、この辺が昭和の時代と少々違う部分でしょう。

どちらにせよ夜の祭り・屋台とは女性の化粧がケバくなる... これも昭和の時代から続く伝統的な感情みたいなものでしょうか。

 

私は30~50代の女性が好み、でもこの年齢のケバい女性は夜の祭り・屋台であまり目にする事がありません。

このように考えると夜の祭り・屋台の華と言える年齢は20代なのでしょう。

なぜ大規模な「夜の」お祭り・屋台で女はケバい化粧になるのか?

夜の祭り・屋台とは遊びの場といった要素が一つ、それとは別に若い男女は出会いの場といった要素もあります。

だからこそ男性は生物として雄のアピール度を増す、女性も生物として魅力的にみえるような化粧をする....この要素は昔から続いている伝統的なものでしょう。

 

ではそのような伝統的とも思える要素を作りだす原因とは何か?

先日の夜の祭り・屋台でたこ焼やチョコバナナを食いまくりながら屋台の知り合いと話していると一つの答えのようなモノが見えてきたように思うのです。

 

それは屋台全体の雰囲気が男をヤンキッシュにさせる、女をケバくさせる... もっと言えば屋台のお兄さんお姉さんがヤンキッシュ、ケバい、しかもそれがカッコよく見えるから...なんて考えてみました。

しかしヤンキッシュ・ケバい屋台のお兄さんお姉さんの風貌とは一般的に見ると怖いような感じの人、

「でも一晩なら...」

あると思います。

夜の祭り・屋台でも種類がある

そのようなワンナイトな雰囲気を屋台全体で作り出すような教えがあるのかどうかは不明、しかし地元の学校や商店街など地域が行う祭り・屋台全国の祭りを巡って興業するテキ屋さんが沢山出店する祭り・屋台で比べればその差は歴然としてしませんか?

 

一般的な健全度で見れば前者が安全、後者はちょっと危ない感じがする...

しかし魅力的な部分で言えば前者はイマイチ、後者は魅力的...

 

どちらが良い祭り・屋台か?となると難しいものがあります。

ただ男がヤンキッシュになる、女がケバい化粧いなる率が高いのはやはり専門のテキ屋さんが多く出店する祭り・屋台である事は間違いない。

 

現在30代、40代の未婚の方や恋人がいない男女が多い、結婚や出生率... この辺の問題と言いましょうか、改善といいましょうかね、もしかすると大人向けの祭り・屋台なんてジャンルが出来ても良いのでは?なんて考えてみたり。

 

そのような大人向けの祭り・屋台とは行政が絡むものではなく、また婚活パーティー業者が絡むものでもなく、テキ屋さんのような集団が主体となって行うものが多分望ましいのではないかと思う。

そうなると屋台のスタッフは20代のヤンキッシュ・ケバいお兄さんお姉さんではなく、落ち着きがあるけど少しアウトローな雰囲気の40歳ぐらいの男性、セクシーなヒゲを生やしており白シャツを第二ボタンまで外した感じでズボンはチノパン。

芸能人で言えば阿部寛さんのイメージ。

 

女性は少し影がありそうな感じで清楚な服装からドレスも似合うような雰囲気、暑い屋台でお好み焼きを作るりながら汗が光るような感じ、たまに汗がお好み焼きに垂れるのもあり、可能であればそれを食べたい。

芸能人で言えば井川遥さんのイメージ。

 

段々と「何言ってんだこのオッサン」状態になってきましたね、私の願望も丸出しになり始めたのでこの辺でやめておきます。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。