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オッサンの実力を教えてやるぜ!

「ミソジニー」「サマソニ」とは?新しいワードについてけない方へ

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

私、自分でオッサンを名のるぐらいで実際に40代の男性、自他共に認めるオッサンです。

体力は衰え、記憶能力も低下、老眼、持病、借金... 冷静に自分を見つめるとこれ以上のパワーアップが難しいような気がしつつも脳が中学生レベルなのでブログにパワーを集中砲火している状況が続いております。

 

そんなオッサンの私ですが、ツイッターやブログを見ているとどうしてもついてゆけないワードがちょいちょい現れる事に対して自分のオッサンをシミジミと感じる日々...

最近では「ミソジニー」と「サマソニ」のワード見る度にググるという自分の馬鹿ぷり及び適応能力の低さがイヤになりつつあります。

でも深く掘り下げて考えると自分の人生において見慣れなかったワードを脳が覚えさせないようにしているだけ、無意識に拒否しているだったりして...

ミソジニー、サマソニについて

こうして「ミソジニー」「サマソニ」について記事を書くというのにも関わらずググらなければならない私...完全にオッサンです。

ミソジニー (英: misogyny) とは、女性や女らしさに対する嫌悪や蔑視の事である。女嫌い(おんなぎらい)[1]、女性嫌悪(じょせいけんお)[2]、女性蔑視(じょせいべっし)などともいう。ギリシア語の μῖσος mîsos (嫌悪、憎しみ)と γυνή gunḗ(女性)から由来し、女性、女性らしさを嫌悪する人物をミソジニスト(misogynist)と呼ぶ。

ミソジニー - Wikipediaより引用

簡単に言ってしまえば女性嫌悪や蔑視ってこと。

漢字で見ればスっと脳に入ってくるのだけれど「ミソジニー」といった文字になるだけで「え..何?」となってしまう私にとってややこしいワードになります。

サマーソニック(SUMMER SONIC)は、毎年8月上旬から中旬の間で2日間、土曜・日曜に千葉(2000年のみ山梨)と大阪で開催される都市型ロック・フェスティバルである。企画・運営はクリエイティブマンプロダクション。 

サマーソニック - Wikipediaより引用

音楽のフェスティバルであるサマーソニックを略して「サマソニ」というだけ、サマーソニックの時点で知らないもんだからダブルでややこしワードとなっております。

 

私はこの二つのワードにどうしてもついてゆけません。というよりも私の脳がこのワードを見て連想させることが本来の意味と全く異なることが問題なのです。

私の中にあるミソジニー、サマソニ

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まずミソジニー、このワードを見た時に私の脳が導き出すイメージは「味噌的な何か」「三十路」になります。

  • 味噌を使った料理的なもの
  • まるで味噌のような現象
  • 味噌汁が飲みたい
  • 味噌が濃すぎる、薄い、まずい、うまい
  • 三十路の人の感覚
  • 三十路について「しっぽり」とした感覚
  • 三十路の自分をイヤだなと思う感情

どうしてもこのようなイメージが無意識に発生してしまい、ミソジニーを用いた文章を読んでいくうちに「...ん?」となり脳が軽く混乱、毎回ミソジニーをググるといった行為になり結局ミソジニーを使った元の文章の内容は入ってこなくなります。

 

次にサマソニ、このワードを見た時のイメージは「ストⅡ」「ガイル」しかありません。

ストⅡとはゲーム「ストリートファイターⅡ」の略、格闘ゲーム。

ガイルとはストⅡのキャラクター。

 

そしてストⅡのガイルが使う技がありましてですね、その技の名前が「サマーソルト」「ソニックブーム」なのです。

つまり私の脳がサマソニを見て出す答えは

  • ガイル的な何か
  • ガイルのような動き
  • 待ちの姿勢(ガイルというキャラクターの特性)
  • 強いガイル

もう音楽フェスティバルとはかけ離れたイメージ、サマソニといったらストⅡ・ガイル....私の脳はこのように判断、反応してしまうのです。そしてミソジニー同様に毎回ググる。

ついてゆけないのではなく脳が拒否している可能性

ミソジニー、サマソニの文字を見る度に「ああ...またコレか...」のような感覚になってしまう私...とくに夏はサマソニの文字をよく見る。

そして毎回ググる...これは記憶能力の問題の可能性があるのだけれどまだそこまで私は衰えてはいないはずです。

では何故このようなワードを見る度に「ああ...」と心がシュン...となってしまうのか?

 

深く考えた結果、これは私の脳が拒否している、ミソジニーとサマソニの本来の意味を覚えるのではなく把握・理解することを拒んでいるのではないだろうか?

こんな風に考えています。

 

それは新しいワード、新しい価値観を脳が拒んでいる可能性があり、これが俗に言う老化だったり頭が固定化したオッサンで柔軟でなくなる、老害の始まりの始まりだったりして...

そしてこのような現象が加速すればするほど若者とのギャップが生じて会話が成り立たなくなる、それは私が10代の頃にオッサンとの会話で色々と通じなかった部分を思い返しても感じる事す。

 

10代の若いころ、確か50代とか60代の人に対して「スノボ」が通じなかったのですよね、スノーボードといってもいまいちピンとこない感じでサーフィンのように雪面を滑る板、スキーのサーフィン版みたいな感じ...ってイチイチ説明してたような記憶があります。

 

そして自分がオッサンとなった今、ミソジニー、サマソニを毎回ググってしまう自分を考えるとかつてのオッサンと似たような状態、ついていけません。

また毎回ググることを考えると脳がミソジニー、サマソニを覚えようとしていない、それ即ち脳がミソジニー、サマソニを覚えることを拒否しているのではないだろうか?

私としてはこの可能性が高いと自己分析しております。

ミソジニー、サマソニは常識的ワードであるか否か?

ただ現状では日常会話でミソジニー、サマソニのワードは出てきませんしテレビ放送でもミソジニー、サマソニを聞いたことはありません(私が知らないだけの可能性もアリ)

そう考えるとミソジニー、サマソニの文字はまだ市民権を得て無い、常識的ワードではない...とも思える部分もあります。

 

サマソニについては音楽フェスティバル「サマーソニック」の略なので常識的ワードになる必要性はありません、ストⅡのようにその世界で通用すればよいワード。

 しかしミソジニーは違う、ワードに女性蔑視の意味が含まれていることからも十分に意味のあるワードであり、常識的ワードとして扱われるようになる可能性があります。

 

私もオッサンだけどブログで情報を発信する以上はこのようなワードをさらっと使いこなせるようにしないといけないのでしょう...でも脳がwww

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。