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オッサンの実力を教えてやるぜ!

男たるもの風呂場でゴム遊びはするべきだろう、たとえオッサンでも。

お題「私のこだわり」

どうも、ガンダムのオッサンです。

はてなブログを始めて3年目の私、記事数が900を突破しまして本年度中にはブログにおけるピリオドの向こう側と噂される1000記事が見えるところまできました。

一つのブログにおいて個人ブロガーが1000記事書いてしまう行為、それを港では「変態」とされていましていよいよ名実ともに変態ブロガーへと昇格させて頂きたく思います。

さて話は急激に変わりまして「私のこだわり」、

私が情熱的なインスピレーションをマキシマムにする場所が風呂場...湯舟になります。

そして私の風呂場には私のアイデンティティを構成するにあたって重要度が高い必要なモノがあるのです。

それが「水風船」

男たるもの、何歳になっても自宅の風呂で誰にも見られずにひっそりと遊ぶべきである。

男は伸縮性のあるゴム状の袋と共に人生を歩む

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申し訳ないが水風船について女は少々黙って頂きたい。

水風船とは男のロマンが詰まった道具であり少年時代のヤンチャな遊び、中学生時代の過激な遊び、大人時代になると風船の質・形・使用方法が異なり被せて使うものへと変化してゆくもの。

つまり我々男性はゴム状の袋と長い付き合いをしながら人生を歩んで行かなければならない...

そう考えると少年時代から水風船で遊ぶ行為は現代社会を生きる男して当たり前で必要な行為とも言えるかもしれません。

楽しかった少年時代の水風船遊び

少年時代の水風船遊び、それは公園の水道で水風船をひたすら作って敵に投げる。

水の量を間違えると敵に投げる前に自爆、強く握ってしまっても自爆、ならば水量を少なめにして小型の水風船を作るも小型では敵に当たった瞬間に割れない場合がある。

それ即ち敵を有利にしてしまう行為なので水の量は慎重に行わなければなりません。

つまり水風船とは水の量を自由自在に調節できるプロフェッショナルな感覚が必要とされるもの、昨日今日始めたばかりの若造が簡単に出来るようなものではないのです。

 

そんなジャストの水量で作った水風船が敵にヒットした時の快感は強く、かつ自分が敵にやられた時の無残さが強烈であるのも水風船の戦闘でしょう。

少年時代の水風船遊びとは最終的に喧嘩になり、場合によっては敵の親から「うちの子をビシャビシャに濡らしやがって!ゴルァ!!!」と親同士の戦いに発展してしまうケースも珍しくありませんでした。

それでもヤルかヤラれるか?の水風船バトルはアドレナリンの分泌量が半端ないのでしょう、少年たちは玉3発縛り等のルールを設けて日々戦いを繰り広げていたのでした。

中学生になると過激さを増す水風船遊

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さて水風船で遊んでいた少年も思春期を迎えて中学生になると水風船遊びは卒業...しません。

当時エアガンが大流行していた私の中学時代は学校が終わると公園でサバイバルゲームが開催されるのが日常的、

金持ちの家の野郎はガスで連射可能なエアガンを装備、自分が使っていた古いエアガンを同級生に譲渡して子分化、マガジンにBB玉を詰めさせている間にひたすら連射といった金にモノを言わせたアメリカンスタイルで攻撃していたのです。

単発式のエアガンしか持たない旧日本軍的な我々はガスで連射してくるウージーに正面から戦っても勝てるわけがない、ならば...という事で水風船です。

襲いかかるBB弾をかいくぐりながらウージー野郎に接近、水風船を当てて敵の戦意喪失させたところに単発式のエアガンで攻撃、半泣きの金持ちウージーがごめんなさいする様はとても気持ちが良いものがありました。

子分に水風船を作らせまくって空襲攻撃をしかける金持ちウージー野郎

金持ちウージー野郎を半泣きにさせ勝利した我々が勝利の祝杯をあげた次の日かその次の日ぐらい、

金持ちウージー野郎との戦闘を前に水風船をしこたま用意して「今日も泣かせてやるぜ!」の楽勝気分で戦いを行ったところ金持ちウージーはとんでもない作戦を仕掛けてきたのです。

金持ちウージーは子分に水風船を作らせ、それを我々の頭上へ艦砲射撃。

それだけでも我々チームはびしょ濡れだというのにウージー野郎は離れた場所から連射力を生かして空中の水風船を破裂させるといった汚い空襲攻撃。

あんな行為は単発式のエアガンでは不可能、連射可能なウージーで予備のマガジンも沢山装備してガスも勿体ぶらずに使えてBB弾も使いまくれる金持ちだからこそできる作戦なのです。

金持ちウージーがばらまいたBB弾を拾ってお小遣いの節約に努める我々に勝ち目はありませんでした。

水風船にガムテープで爆竹をセットして投げる

今の時代は街中で爆竹など売っていないのでしょうが私の時代は普通に購入出来る状態にありましたし、中学生がライターを持って爆竹で遊ぶ行為は日常的でした。

金持ちウージー野郎にコテンパにされた我々は戦局を打開すべく新たな作戦を練ります。

つまり単発式のエアガンしかない我々が水風船でウージー野郎をビシャビシャにして泣かせるには水風船に爆竹をガムテープで貼り付けて投げれば敵に水風船が当たらなくても爆竹でダメージを与えられる、うまいこと空中で破裂すれば水+音でかなりのダメージを敵に与えられる...

新しい作戦と方式をひねり出した我々はさっそくウージー野郎とのゲームで水風船と爆竹による作戦を開始、完全に圧勝でした。

この水風船にガムテープで爆竹の遊びは当時かなり流行りましてそこらじゅうの公園でパンパンびしゃびしゃとなる始末、最終的に警察や学校にバレまして私やウージー野郎といった関係者は先生および親にフルスイングに近い形のグーパンチで顔面を殴られ幕引きとなったのです。

思春期にゴムから大人に変わる

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小・中と水風船にまみれて過ごした思春期、しかし高校生になる頃には水風船なんかガキのゴム遊びだぜ!高校生にもなったら大人のゴム風船だぜ!と使う予定の無いゴムを財布の中に忍ばせる状態に。

しかし男とはいくつになってもゴム物を弄ってしまうもの、財布内のゴムを「いつか来るその時」にむけて孤独に練習してしまうのです。

その孤独な練習にも飽きてくると何時間付けていられるか?もしかて女の子の家に遊びにいった時にトイレで装着しておけばスムーズに事が進むのではにだろうか?

などとアリもしない妄想を広げては薬局で「高校生っすけどコレ彼女と必要なもんでな俺」を演じつつ孤独に使っては買い足す日々。

更には自分の中でベストと思われるゴムを友人にオススメする始末

「これ薄くて丈夫だから」と自慢気に語るも実戦経験なし。

それでもいざその時となるとあれほど練習したゴムの存在など頭の隅にも無い状態で更なる大人の階段を上り始めるというものではないでしょうか。

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西川口につくなりユンケルをがぶ飲みした20台前半とゴム

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水風船をこよなく愛していた少年は成人をすぎた頃には大人の世界にどっぷりと浸かってしまう事になります。

当時の西川口は関東ではある分野において有名するぎる存在となった街、2ch(現5ch)でも”NK”といった隠語で様々な情報が飛び交っており青年の彼は最低でも週2ペースで西川口に通い詰めていました。

駅を出て該当エリアにつくなり路上でユンケルをがぶ飲み....今そんな事をすればドン引きも辞さないレベルの行為。

でも当時の西川口ではそれぐらい当たり前、むしろ「出来る男」ぐらいの勢いなのでカッコイイとすら感じたユンケルオッサンもしました。

そんな当時の西川口ではゴムは自分で持つ必要のないもの、店にあったのです。

しかし店にゴムがある時点で色々とおかしな話...だからこそあの街は浄化されてしまったのでしょう。

今でも西川口を散歩する時にチラ見する通いまくったとある雑居微ビル、1階から5階ぐらいまで全てNKなショップでした。

それか浄化されてから20年は経ったでしょうか、2019年の現在でも雑居ビルは全てのフロアが明らかに空室のままな雰囲気です。

今後散歩する時は思い切って雑居ビルを覗いてみようかと思います。

男たるもの風呂場に水風船を、湯船で水風船を

ここまで読んで頂ければもうお分かりですね、男にとってゴム的なモノとは少年から大人になるまで...否、大人になってからも付き合っていかなければならないアイテムなのです。

そして袋状のゴムとは中に何かを入れて初めて「らしく見える」「感触がみなぎる」「楽しめる」になるのです。

 

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水風船に水を入れて湯舟で遊ぶ行為とは大人が少年時代のようなワクワクする気分にさせてくれる素晴らしいひととき、普段考え付かなかったような発想やインスピレーションが次々に沸き起こってくるばかりでなく、

少年のように思いついたらすぐにヤル精神、ブロガーだったら頭に思いいたマイひらめきを直ぐにキーボードへ叩きこませる力がある..

そんな風に、僕は思う。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうござまいした。