ミルフモ

電子タバコ・ガジェット・びっくりドンキー・ガンプラなどをマニアックに追及!(旧名:ブログ作成ボタンを押しちゃった)

驚くほど美味いVAPEリキッド「MK lab koi-koi 青短&赤短」プロが作り出すワールドクラスの味

老舗のVAPEのリキッドメーカーML labさんにお邪魔してkoi-koiブランドの新作を味わってきました。

MK labさんのリキッドは以前に吸ったことがあり、味が濃くて美味い(おいしい)リキッド屋さんだな~なんてイメージ。

実際のMK labさんは活気かある職場で、働いている方々はその道のプロ感が隠し切れない雰囲気が漂いまくっています(どう考えてもリキッドのプロ職人集団だと思う)

今回吸いまくらせて頂いだkoi-koiの新作は驚くほど美味く、吸いでも吐きでも味が濃いリキッド。

初見さんは美味すぎて『何コレ!誰だよこんなの作ったヤツはwww』と笑いが込み上げてくるでしょう。

MK lab koi-koi 青短(Blue Label)&赤短(Red Label)

MK labが開発・製造・販売するVAPE用リキッドのブランド、青短(Blue Label)と赤短(Red Label)とは清涼感があるシリーズが青短(Blue Label)、甘い系のシリーズが赤短(Red Label)になります。

koi-koiが高評価される理由

Koi-Koiシリーズは花札のこいこいをモチーフにした和風ラベルが特徴のリキッドなので和風テイスト?と思う人も多いでしょう。

MK lab,koi-koi

しかし実際に吸った感想は率直に美味しいリキッドであり、和風テイストがどうのこうの...ではありません。

そうとはいっても日本で開発するからこそ表現出来る味ともいえるものです。

ただし成分が分かれば誰でも作れるような味ではなく、やはりVAPEやリキッドを知り尽くしたプロフェッショナルであることが大前提。

そこから優れた味覚・嗅覚に加えて美味しいリキッドを作る能力、世の中にある味をリキッドで表現できる再現力などが必要...

つまりMK labの開発チームは世界中のVAPEプロフェッショナルの中でもほんの一握りしか到達できない人間のなせる技を製品化。

だからこそMK labのリキッドは美味い!と高評価されているのでしょう。

青短らむねソーダ(Blue Label)と赤短パイントロピカル(Red Label)

MK lab koi-koi 青短(Blue Label)&赤短(Red Label)

今回MK labさんにお邪魔したメインの理由が2021年7月に発売されたkoi-koiの新商品の試し吸いです。

  • 青短らむねソーダ(Blue Label Ramune Soda)
  • 赤短パイントロピカル(Red Label Pineapple Tropical)

両方とも60mlで1980円、二つセットになったお試し10mlが980円で発売されています。

青短らむねソーダ,Blue Label Ramune Soda

【青短らむねソーダ(Blue Label Ramune Soda)の味】

一言で表現すればらむねソーダの味そのもの、冷涼感があるラムネソーダの空間を泳ぐ感覚に近いものがあります。

VAPEといった吸い物の域を完全に超えており、美味しいラムネソーダをひたすらに味わう...

青短らむねそーだ
青短らむねそーだ

POD型でも濃厚なラムネソーダの味、機械式のVAPEはラムネソーダを飲んでいるのか食っているのか分からなくなるほど濃い!

ミスト状のラムネソーダ味で味覚が満たされる感覚を考えると、実際のラムネソーダを飲む・食うよりも味が楽しめます(使用するVAPEにもよる)

赤短パイントロピカル,Red Label Pineapple Tropical

【赤短パイントロピカル(Red Label Pineapple Tropical)】

パイナップルとマンゴーをメインにしたトロピカルジュースの味...と単純に表現できないほど濃厚で複雑なトロピカルな味です(もちろん美味い!)

赤短パイントロピカル
赤短パイントロピカル

思うに赤短パイントロピカルの元となるトロピカルジュースが存在するのかどうかすら怪しいほどトロピカル、

激旨すぎるこの味をジュースで飲んでみたいと思う人は私だけではないはず。

本当に美味いトロピカルジュースの味を知らないと表現できないリキッドであることが間違いなく、それなりの人生経験がある”大人な開発者”でないと表現は不可能でしょう。

青短らむねソーダ・赤短パイントロピカルをシャグに垂らしてヴェポライザーで吸う

VAPEリキッドにはヴェポライザーのチャンバーに詰めたシャグに1滴垂らして吸う...といった裏技があります。

これにより喫味が弱いシャグや、味がイマイチなシャグを変えてしまうシャグブレンドのような楽しみ方ができます。

MK labリキッド,ヴェポライザー

ということで青短らむねソーダ、赤短パイントロピカルをシャグに垂らしてヴェポライザーで吸ってみたところ、両方ともしっかり味が出るし美味い。

ただしヴェポライザーでやる場合は1~2滴以内で。入れすぎるとヴェポライザーが壊れる可能性があります。

またチャンバー周辺がけっこう湿ります。

www.weblogian.com

あとがき

MK labさんを訪れて色々な話を聞くと、開発にかける情熱やプロフェッショナル意識の高さなどの面でユーザーの方向を向いた会社だと実感しました。

他にも開発中のリキッドを吸わせていただきまして、これがヤバいレベルの美味さと濃さ、吸ってるはずなんだけど脳が錯覚して口がモゴモゴと動いてしまうほど。

一応VAPEのリキッドで吸い物でミストなんだけど、体験したことがない異次元の感覚と美味さに言葉を失いました(VAPE初見は同じ反応になると思う)

固まった状態の私が驚きすぎてビビッていた状態を社長さんやスタッフさんにニヤニヤとガン見されたのは恥ずかしい想い出...

(開発中の味は企業秘密につき、お答えできません)

 

これまでのVAPEリキッドは、例えばコーラの味がすればコーラ味!美味い!みたいな単純な評価だけ、

そこに本当の意味での「美味さ」は無かったように思えるところです。

しかしkoi-koiの新作を味わった結果、VAPEリキッドの味は本当の意味での美味い...それは実物の食べ物や飲み物以上の美味さを表現する次のステージに上がったように感じています。

mklab-jp.com

この辺の感覚はMK labの社長さんは当然のように分かっているらしく、「今年の味」「去年の味」のような難しい表現をされていました。

MK labは公式サイトで「老舗のリキッドメーカー」なんて表現をしていますが、発売される製品を見れば世界トップレベルの味を提供するリキッドメーカーじゃないか?と。

VAPEといった業界に限らず、食品・飲料などの「味」についてプロフェッショナルの意見を聞きたい方はMK labさんにアドバイザーとして仕事を依頼するのもアリではないかと思うところです。