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オッサンの実力を教えてやるぜ!

研修を終え社会に飛び込んでゆく新人営業マンよ、辛いのは知ってる。しかし負けるなよ!

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どうも、ガンダムのオッサンです。

新卒&新社会人の新人研修が終わったのか何だか分かりませんが4月後半に入り最近若者のテレアポや飛び込み営業が増えてきている今日このごろ、

結局「つらい仕事は新人にやらせてしまえ」ってな社風な会社は未だにあるように思えるし新人を鍛える意味で飛び込み営業させる会社も沢山あるんだなぁ...と感じております。

ここで気合の入りまくった新卒の新社会人は同期に差を付けて一早く出世、出来る俺をアピールすべく若さパワーを武器にグイグイと営業をかけまくるのでしょう。

逆に「あ、何か思ってたのと違うわ...」と感じる新卒&新社会人の若者は早々と見切りをつけるように転職を考えたりするのかもしれません。

そんな研修を終えて社会に飛び込んでゆく新人営業マンよ、辛いのは知っている。

そして本当に辛いのはこれからだ...とも付け加えちゃう、それでも社会に負けるんじゃねえぞ、自分の人生は自分で切り開くしかないんじゃよ...と老害オッサンっぽいアドバイスを贈るぜ!

歩合給の営業会社へ就職しちゃった新社会人へ

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いまどきのご時勢に朝っぱらから社歌を熱唱したり社長考案の自己啓発10訓とかを大合唱する営業会社がどれだけあるか分かりませんが私の若者時代における歩合給の営業会社はそんなところが多かったのも事実です。

そんな社歌や10訓も慣れてくると適当にやり過ごせるようになってしまうのも人間、それよりも精神的に苦しいのがノルマ、そしてノルマが達成出来ない時の給料の少なさと営業成績が良い営業マンの歩合給と自分の給料を比較してしまう惨めさ、切なさ。

新人の頃はノルマも少なく営業成績が悪くてもそれほど言われないでしょう、でも入社半年を過ぎればそうも言ってられなくなる、完全に競争社会の一員となり何とかして数字を作ろうと社会を駆け巡る日々、早ければ入社3カ月の新人&新社会人にキッツ~なノルマを課す会社とかあると思います。

そんな時に精神を強く保つ方法は歩合給を沢山もらって欲しいものを買いまくる、やりたい遊びをやりまくってやるぞ!といった欲望丸出しな根性が意外にも精神を楽にさせてくれます。

  • 給料以外に歩合給20万貰って新しいパソコンを買う、スマホを買う
  • 給料以外に歩合給10万貰って週2ペースで西川口に繰り出す
  • 1年で100万貯金してソッコーで車を買う

歩合給の営業会社で新卒の新人が精神を保つ方法は欲を根底に持ったほうが精神を強く保てるしモチベーションUPにも繋がります。

学生時代は金がなくて買えなかった物、出来なかった事を新社会人になってすぐに実現させる...それが可能な世界もまた歩合給の営業マンです。

これが2年目、3年目となると変わってくる部分が多いにありますし結婚して家庭を持った時には更に厳しい世の中及び数字との闘いとなるでしょう。

営業マン、とくに歩合給が発生する営業マンとは相当に強い精神を自分の中で作り上げなければやっていけません。

もっと言えば二重人格を作り上げるような感覚を身に着けるのもひとつの手段、高校デビュー、大学デビューのように営業マンデビューしてしまうのもアリ。

辛さを乗り越えて営業成績トップになった時の快感が凄い

世の中には新人なのにいきなり営業成績トップとか出しちゃう凄いヤツが実際に存在してしまうのは営業マンなら分かる話、でもトップをキープし続ける営業マンはそれほど多く存在しないのも営業マンなら分かる話。

そして大半の新人営業マンは辛い内容ばかり、飛び込み営業なんて断られてからスタートな世界なので顔のツラを厚くしなければ出来ません。

そんな辛さを乗り越えて営業トップになった時、その快感は凄まじいものがありまして1度でも経験すると営業の頂点に君臨中の俺ですのような気分になれるのです。

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この営業成績トップの快感は自分で噛みしめるだけでなく、先輩営業マンをも実力でねじ伏せるような快感をも与える最高の瞬間、俺がNO1営業マンだ!と社内の風を切って歩ける瞬間が訪れるのです。

例えばある二人の営業マンが社内で屁をこいてバレてしまった時

 

当月トップ営業マンに対する上司の意見

「おいおい、仕事の出来るヤツは屁も豪快だなwww」

当月最下位ノルマ見達成営業マンに対する上司の意見

「屁をこいてる暇があんなら一件でもアポを取れ!」

 

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例えばの話ではありますが雰囲気としてはこれぐらいの差があるのが数字で評価される世界。

また営業成績トップを取るとは仕事における成功体験としても人生に深く刻まれることは間違いありません。

この成功体験は別の職種に転職をしたとしても後の人生に大きな影響を与えるもの、営業マンになったからには一回でもよいので営業トップをゲットすべき。

私も過去にフルコミ営業会社で営業マンをやっていた時の初めて営業トップを取った月の事は今でも鮮明に覚えております。

そしてあの時に営業トップを取っていなければ、今とは違う人生だった可能性はかなり高いとも思っています。

新人営業マンが辛いのは知っている、しかし負けるなよ!

新人営業マンが闘わなければならない相手は本当に沢山存在します。

上司、先輩、同期といった社内、外に出れば同業他社の営業マン。

そして本当に勝たなければならない相手が同業他社の営業マンとなり、同業他社の営業マンは相手が新人だろうがベテランだろうが容赦なくぶんどりにきます。

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そんな野獣のような同業他社の営業マンにぺーぺーで新卒で新人の営業マンが勝てる武器は若さとパワーと勢い、

お客様に「こいつちょっとうぜえな...」と思われてしまうのは分かっていますが、そこは若気の至りで大目にみてくれるお客様も結構います(みてくれない人も沢山いる)

キラキラと未来輝くその目で目の前のお客様に全力でぶつかる、仕事はまだ半人前だけどアナタの為に全力で仕事をさせて下さい!の熱い気持ちは「新人・新社会人・若者」だけが持っている最高の営業武器、

新人営業マンには辛い事が沢山あって怒られる事も沢山あるのも知っています。しかし負けるなよ!と老害オッサンがエールを贈っておきます。

私が書いた当記事を読んで頂いた新人営業マンさん、気合をいれて社会に飛び込んでゆけ、そして負けるな、勝て!一回でいいからトップになれ!

勝った先にはアルバイトでは得ることが出来なかった金と快感が転がってるぞ!