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オッサンの実力を教えてやるぜ!

お台場「東京ラーメン国技館」の価格について思う、ラーメンって700円ぐらいで客を満足させるべきでは?

どうも、ガンダムのオッサンです。

消費増税を前にラーメンの価格について考えなければならない時期やいよいよ迫ってきたと感じる2019年8月、店内で出来立てを食べるのが基本のラーメンは消費税10%に該当する外食となりいよいよ庶民レベルの域を超えてしまうのでは?と思い始めています。

そんな中、価格設定が高めの店ばかりが集うお台場の「東京ラーメン国技館」でラーメンを食べてきました。

東京ラーメン国技館 舞 | アクアシティお台場

東京ラーメン国技館は全部で6店舗、どの店もラーメンとしては価格が高めなので価格で店を選ぶのではなく食べたいラーメンで店を選んだ方がよいでしょう。

一人予算は800円~1300円ぐらいです。

アトラクション感があるアクアシティお台場『東京ラーメン国技館』

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東京ラーメン国技館入口

お台場アクアシティ5Fにある東京ラーメン国技館"舞"は入口からアトラクション感のあるお洒落な雰囲気、お台場デートでいくのもありです。

東京ラーメン国技館

東京ラーメン国技館

全体的に和モダンな雰囲気の東京ラーメン国技館、

店の前にある券売機で買ってから店内へ...の流れですが初めて東京ラーメン国技館券売機にあるメニュー価格を見た人は少々うろたえるかもしれません。

800円ぐらいのラーメンもありますが1000円を超えているラーメン・つけ麺が普通に沢山存在する状態、

「あ、ここでラーメン食べるって1000円以上かかるってことなんだ」

東京ラーメン国技館でラーメン・つけ麺を食べる意味と価格帯を即座に理解する時でしょう、場所代等があるのも分かるし名店が揃っているのも分かるから仕方ない...

とはいってもラーメンで1000円以上ってのは私からすれば味・量ともに相当に満足するものでないと許されないのでは?と思うところがあります。

せたが屋

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東京ラーメン国技館に訪れた時間が閉店30分ぐらい前と遅かったのもあってかスープ切れ的な感じで券売機のメニューが売切れになってる店が多い。

もう1500円ぐらいラーメンで使うつもりに気持ちを切り替えていたのに...

仕方が無いので券売機の売切れが少なかった『せたが屋』に、というよりもせたが屋一択状態。

その他の店舗は店の前でスタッフが自信満々な感じで本日は終了的な感じでした。

せたが屋のラーメンは美味い、それは確かに美味いです。

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味の変化を楽しむのか、それとも味を少し濃くしたい人向けなのか、「ガツン汁」なるものが一緒に。

ガツン汁を足すと味が濃くなるというよりはしょっぱさが増す感じ。

確かにせたが屋のラーメンは美味い、たぶん東京ラーメン国技館の他の店で食べてもどれも美味しいのでしょう、それは食べなくとも店の雰囲気から滲み出ています。

でもラーメン一杯で1000円越えるってのはどうにも...

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ラーメンって一杯700円ぐらいでお客を満足させる外食だと思ってた

ラーメンに詳しい人やラーメン店経営している方からすれば基本的なラーメン一杯の価格って1000円前後でも普通のことなのかも知れません。

それはネットで有名ラーメン店の価格を見てもそんな風に感じるところがあるし私の好きな一風堂の赤丸も800円を超えているし。

それでも思うのはラーメン一杯の価格は高くてもかまわない、しかし700円ぐらいの価格でお客を満足させる内容が基本なのでは?と思うところがあります。

もう少し厳しい価格だと600円~700円の間。

そんな私から見ると一杯1000円を超えるラーメンとは美味くて当たり前、満足度が高くて当たり前の外食だと思う、もっと言えば超美味くて幸せな気持ちになる、

わざわざ食べに来て良かった~!並んででも食って良かった~!と心底思えるような価格、それが一杯1000円を超えるラーメンだと思っています。

では東京ラーメン国技館で食べたラーメンはどうだったか?となるともうちょっと安くていいんじゃないの?といった評価。

美味いには変わりないけど”高い”はどうしてもあります。

 

一杯700円前後のラーメンならあくまで”ラーメン”となり、そこには飯の要素と「腹減ったらからなんか食う」の要素がある。

しかし一杯1000円を超えるラーメンともなればある意味ディナーであり特別な存在に近いラーメン。

私の考えではラーメンって一杯700円ぐらいでお客を満足させる食べ物と思っていましたがそれはオッサン的な感覚であり時代遅れな考え方なのかも...

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。