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オッサンの実力を教えてやるぜ!

沖縄成人式、渋谷ハロウィン、あと一つ加えるなら何?

どうも、ガンダムのオッサンです。

2019年1月13日は成人の日、そして成人の日と言えば近年は沖縄の成人式がひとつの注目イベント的なものとしてニュースでも大きく扱われるようになりました。

沖縄の成人式がなぜ注目されるのか?ってば荒れるから、また荒れる以外にもヤンキーが注目されるイベント的な要素があるからでしょう。

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ハイサイ探偵団のyoutube動画サムネイルがインパクトありますね、これはついつい動画再生したくなるというもの。

このような沖縄成人式の状況は青空集会的なものでしょうか、それとも祭りとも言うべきでしょうか、動画に出て来る沖縄の新成人の皆さまが結構な金額をかけて成人式に挑んでいる事を考えるとやってる行為は成人に相応しくないものの熱い想いは何となく伝わってきます。

そんな沖縄成人式関連の動画でじっくりと見てしまうものが暴走行為、やはり刺激的な動画は良くも悪くも人を引き付けます。

最近ではもう一つ若者が騒ぐイベントとして渋谷のハロウィンがあります。

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渋谷ハロウィンの場合は外国人も騒いでいるので沖縄の成人式とは意味合いが異なってくる感じ、また渋谷ハロウィンで騒いでいる人は20歳以上の方が多いように思えます。

では沖縄成人式と渋谷ハロウィンのどちらがマシ?と強引に比べれば私は沖縄成人式のほうがマシ、騒いだり暴れたりする行為で肯定できないものの沖縄成人式には志的なモノが一応あると考えています。

じゃあ沖縄の成人式に渋谷ハロウィンとくれば次は一体何になるのでしょうか?

荒れない沖縄の成人式

ここ数年の沖縄成人式はヤンキズムを主体としたイメージが強いものの、ちゃんとした雰囲気の沖縄成人式な映像もあります。

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沖縄なんだけど何だか普通の成人式ってな雰囲気、使う映像によってかなり印象が変わりますね、もしかするとこの後暴れる予定がある人も映っていたのかもしれません。

荒れる荒れないで言えば成人式なのだから荒れないほうが良いに決まっている、しかしこうも沖縄では成人式に荒れるが続くとなるとどこかの段階で文化的なものになり、数十年後には世間から認められた存在になっていたりして...

もしヤンキズムな成人式が世間的に認められてた行事なんてことになると今後は逆に荒れなくなったりして...

沖縄のヤンキースタイル成人式を一番最初にやった人、考えた人、流行らせた人は現状の沖縄成人式をどのように捉えているのでしょうか。

沖縄の警察官はヤンキズムな成人式イベントをどう考えているのか?

沖縄成人式の動画で警察官とヤンキー成人との絡みがあるものがあります。

ヤンキー成人カーはあまりスピードを出していないものの警察官の静止を無視して突破、はじめから警察のいう事を聞く意思が存在しません。

それで警官はどうするか?ってば一人の警官が車にキック...暴走行為をやめさせようとする気持ちは伝わるものの本気でその場で車を止めるような行動ではない、それは車に向かってキックになるので感情的なものをぶつけた行為のように思えます。

この後に特定して捕まえるのかもしれません。でも現場の映像を見ると何だか見てるだけ的な警官もいる...そんな警官の感情とはどのようなものなのでしょうか?

もしかして「今日だけは...」なんて気持ちが少なからずあるのではないか?なんて考えられなくもありません。

多勢に無勢な渋谷ハロウィンの警察官

次に渋谷ハロウィンで荒ぶる人と警官の絡みがこちら

警察官に優しさは全く感じられないもののこの状況では多勢に無勢は明白、 警官に向かって騒ぎ立てる人には何の志も感じられませんし、単純にうっ憤を晴らしているだけのようにしか見えません。

この時の警察官の心情は分からないものの、少なくとも「今日だけは...」の気持ちは皆無だと思われます。

沖縄成人式と渋谷ハロウィンは「荒れ」に対する意味が少し違う

荒れる沖縄成人式、荒れる渋谷ハロウィン...どちらも「荒れ」は同じで見た目のインパクトが強いのは沖縄成人式のほうではないかと思います。

しかし見ていて胸糞が悪くなる方は渋谷ハロウィンの荒れ、どちらも同じ荒れだとしても荒れの質はかなり違う...ってのが私の考え方です。

つまり沖縄成人式の荒れはやっちゃ駄目なことだけど大目に見てやる的な空気、渋谷ハロウィンの荒れは法治国家を揺るがすような空気だと思う。

どちらのイベントも普通にやれば普通の儀式、迷惑をかけずに普通にやれば問題ない...という事は普通のイベントや儀式を沖縄成人式やハロウィンのようなバイオレンスな雰囲気な価値観を追加すると同じような迷惑な儀式・イベントが出来上ってしまうのでしょうか?

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「毎年開催」「若者」がキーポイント

渋谷ハロウィンも沖縄成人式も「毎年開催」と「若者」がひとつのポイントになっている事はまちがいありません。

そうなると日本全国で開催される祭りなんかも同じ要素を含み、実際に祭りは喧嘩が発生する場合が多い。

それでも大規模な夏りを除けば主催者が見える範囲での揉め事になるので渋谷ハロウィンや沖縄成人式のような雰囲気になることはあり得ないでしょう。

こう考えると浅草のサンバカーニバルや三社祭なんかは可能性があるように感じられるも若者主体とは言い切れないイベントなので沖縄や渋谷のようにはならないはずです。

少し可能性があるのがサッカーワールドカップ、しかし毎年開催でないし日本代表の成績によって熱狂度も異なるし試合開催時間や曜日によって人の集まり方も違うはず。

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では昔はどうだったのか?となると昔のことだけどある、それは大晦日から元旦にかけての「初日の出暴走」と呼ばれる過去の出来事。

当初は、関東周辺の暴走族が、富士五湖(もしくは富士急ハイランド、富士スピードウェイ) 周辺を目指し中央自動車道を暴走したのがきっかけ。警察もののテレビ特番 (いわゆる「警察24時」) で、完全装備の交通機動隊・高速道路交通警察隊・自動車警ら隊・機動隊による取り締まり風景が取り上げられたことから全国的に広がった。いわゆる出っ歯スポイラーや竹槍マフラーなどの派手な改造(もちろん整備不良にあたるので違法改造)を施すクルマや中にはセダン型乗用車をオープンカーに改造する車両が出現することでも知られている[誰によって?]。

1989年(平成元年)ごろから始まり、2000年(平成12年)ごろを境に数は少なくなっている。最も流行した1990年代[いつ?]には、大晦日の夕方から八王子本線料金所や談合坂サービスエリア(下り)は機動隊に固められた[1](談合坂は少数配置で、検問というよりはサービスエリアへの侵入阻止線である)。それでも料金所を突破する者があり、中央自動車道下り線はのろのろ走ったり[2]、逆走したり、車線上に停車する暴走族車両のために渋滞に陥った。また、敵対するグループ同士の抗争による車両への放火や襲撃なども行われるほどであった。

初日の出暴走 - Wikipediaより引用

最終的な目的は富士山を目指す的な感じだったと記憶していますが富士山のどこら辺を目指すかまでは不明、かなり漠然とした目的目標となっております。

初日の出暴走はキーポイントである「毎年開催」「若者」が含まれており、ヤンキズムといった価値観は沖縄の成人式に通じるものがあるでしょう。

しかし初日の出暴走とは究極的に自分からわざわざ迷惑をかけて捕まりに行くようなもの、沖縄の成人式で暴れるヤンキーも同じとしか言いようがありません。

楽しんでいない側にとっては迷惑極まりない行為ですね、これじゃ成人おめでとうなんて言葉はかけれれません。

 

因みに沖縄の成人式関連で無茶なデコレーションをする車、オンボロ車を改造しているならば分かるけど中には外車でやる人の映像があったりもします。

これについて色々と不思議に思っている人もいるでしょう。私もかなり疑問に思っていて金持ちの家のヤンキーのお父さんの車?なんて思っていましたが、どうやら「わナンバー」、つまりは外車のレンタカーってなパターンが結構あるそうです。

お金を払って外車を借りてまで20歳の記念に捕まりにいく... 常識的に考えてもクレイジーとしか言いようのない行為。

しかしそこは価値観が違う、どんなにクレイジーとされようとも価値があると考えるものにとって人はお金をかけてしまうのも当然の話です。

若者がクレイジーな衣装代に5万や10万円なんて金額がポンポンと出せるわけない事を考えると成人式に備えて真面目に資金を貯めて準備をしてきたのでしょう。

沖縄の成人式で暴れる新成人の行為はくクレイジー、しかし彼らは強い意思を持ってクレイジーな行為をしていると考えると渋谷ハロウィンとの違いは志だと思います。

もちろんクレイジーな志なんだけど...

沖縄成人式、渋谷ハロウィン、次に続く可能性があるとすれば

毎年開催、若者、で年間イベントを考えてみると色々あります。その中で荒れる要素を抜き出して考えてみた結果、次に続く可能性があるとすれば「海の日」ぐらいしか思いつきません。

海の日は開放的な気分になる夏、若者、海、毎年...と一応の要素が揃ってはいます。

ただ渋谷で海の日ウェ~イ!ってのも無茶な話、沖縄で海の日ウェ~イ!ってのも変な話、そう考えると東京ではお台場で海の日ウェ~イ!なのでしょうか、なんかダサイ感じがしつつも仕掛ける人間が上手いこと価値観を創造すれば不可能ではないようにも思えます。

無人島でアマゾンの「戦闘車」みたいな感じでやればいいのにね。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。