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オッサンの実力を教えてやるぜ!

PayPayによる集金や支払い業務の可能性を探る

PayPayスマホ画像

どうも、ガンダムのオッサンです。

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンで大手家電量販店が凄いことになってまいりました。

ネットでもPayPay関連記事は凄まじい勢いで増え続けている状態でして究極的に考えてもこれが実体経済を活性化させる仕組みじゃないの?このような雰囲気作りが日本経済にとって必要なんじゃないの?と、消費増税を唱える政治家さんに言いたくなる気分です。

来年行われる消費税増税のポイント還元は2%とか5%?桁が違うのですよね、桁が。

これは以前あった経済対策の定額給付金の時も桁が違うよ、桁が!と当時に話していた事がありましたですよ。あの時国民一人当たりに10万円~100万円の現金をばらまいていれば今とは大分違った世の中になっていたと妄想しています。

つまり消費増税のポイント還元を20%以上にして欲しい、お願いします

そんな物販世界を活性化させてるPayPayですが零細の事業者目線で考えるとPayPayは物を買うだけの決済サービス意外の使い方も考えてしまうのですよね。

例えば集金だったり支払いだったり...

振込手数料を発生させたくない

取引先への支払い、毎月ありますよ。そして取引先が多ければ多いほど支払いの回数が増えますよ。

金額の大小は別として振り込みの際は手数料が発生するってのは常識、この手数料が相手持ちなのか自分持ちか?でも年間にするとけっこう金額が変わってきます。

という事で出来ればお互いに振り込み手数料を発生させたくない、だから集金して...ってな大義名分的な意味合いで集金業務があったりもするとは思うけど取引先への集金業務を行うと交通費だったり何だったりで振込手数料よりも多くお金がかかってしまいます。

それでも集金業務を行うのは取引先に顔を出して営業が出来るから、次の仕事や他の仕事をもらえるかもしれないから。

集金業務とは企業間、とくに零細の企業間においては大切な営業活動の一面でもあります。

電話やFAXで支払い金額を伝える営業マンさん、大きな会社ならそうなって仕方が無い部分があるし小切手や現金を営業マンが受け取って何かあった場合....なんて心配があるのは分かります。

でも既存の零細取引先にそのような事ばっかりやってるとあなたの数字がじわじわと減る可能性があるってもんです。それで担当者が変わった時には数字が激減...なんてね、アルアルな話です。

取引先への支払い・集金でPayPayによる決済を行ってよいのか?

paypay加盟店パンフレット

さて問題というか話の核心がここ、企業間取引の決済においてPayPay決済を使って良いのかどうか?といった問題です。

という事で長いPayPayマネー加盟店規約を読んでみるとそれは駄目な感じ、PayPay加盟店が行うお客との取引内容(規約では商品となっており、これは物販を示す)の範囲を超えるような雰囲気があるはPayPayに許可を得なければならない...といった感じです。

つまりPayPayはスマホ決済サービスとはいっても全ての商取引に使ってもよいわけではなく、PayPay加盟店の規約に準じて使う必要があるってこと。

これは当たり前っちゃ当たり前な話ですよね、とくに100億円あげちゃうキャンペーンで20%の還元だったりタダになっちゃたりするって事はPayPay加盟店とPayPayユーザーが結託しちゃうと色々なことが出来ちゃうってことですもの。

 

じゃあ買掛で仕入れた商品の決済代金の支払いでPayPayを使いたい....といった場合はPayPayに加盟している取引先がそのような決済をPayPayに認めてもらえているかどうか?がポイント、まあ無理な話にはなります。

そんな無理な話の際にPayPayに紐づけされたクレジットカードが会社のものか、それとも個人のクレジットカードなのか?でも大問題が発生するってもんです。

出張で溜まったマイレージは誰の物?的なシリーズですね。

 

しかし世の中にはクレジットカード決済による仕入れってもありますですよ、とくに新規の取引先で相手が全く信用されていない場合、またはこちらが信用されていない場合なんかは初回クレジットカード決済でのキャッシュオンデリバリーじゃないと駄目ってな場合があるのです。

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PayPayの将来は全ての商取引まで考えているのかどうか

スマホ決済サービスPayPayの現在は加盟店と利用者間の決済に使われるサービス、これが更に一歩踏み込んだ形となると全ての商取引にまではいかないにしても企業間取引の決済をも見据えているのか、風俗のようなアンダーグランドな世界にまで対応させるのかどうか?が気になるところです。

 

企業間取引の集金業務において、集金する側がクレジットカードの決済端末を持ち歩いての集金活動は考えられません。そこは集金業務も大切だけれども営業活動に繋がる行為なのでお金をやり取りな話は手短に、次の仕事の話を長々と...が基本です。

PayPayは将来性をどこまで考えているのでしょうか、とても気になるところ。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。