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オッサンの実力を教えてやるぜ!

PayPay100億円あげちゃうキャンペーンで事業者に送られたお客向けクレジット登録の説明シートが優秀

どうも、ガンダムのオッサンです。

100億あげちゃうキャンペーンで世間を賑わすスマホ決済サービスのPayPay、なぜPayPayがここまでやるか?と言えばシェアがどうしても欲しいからであり現在話題の20%還元はPayPayユーザーの新規獲得、それとは別にPayPay加盟店の拡大にも相当力を入れまくっています。

私はPayPayの利用者であると同時にPayPayに加盟する事業者といった立場、両方の面からPayPayを眺めていて思うのはやはり流行るべくして流行ったスマホ決済サービスといったところです。

そんなPayPayの100億あげちゃうキャンペーンが始まる直前にPayPay加盟店向けに届いた郵便物がありましてですね、その内容物の中でお客様向けのPayPay利用方法やクレジットカードの登録方法が詳しく記載されたプラスチックの下敷きがとても優秀!

PayPayが使える店で既に目にした人もいるでしょうか、一枚の下敷きですが事業者側の満足度も高いです。

事業者向けのPayPay記事、PayPayに加盟する方法

現在ネットでPayPayと言えば100億円あげちゃうキャンペーンに関する記事や使えるお店についての記事が主流、それはもう沢山のPayPay記事が存在している状態。

しかし「これからPayPayに加盟したい」といった事業者向けの記事は少なく、私は事業者向けのPayPay記事の方に力を入れている状態です。

事業者がPayPayを導入する意味はビジネスチャンスでもありPayPayの加盟店になる方法や流れも記事にしています。

PayPayを導入したい事業者はPayPayに電話。

PayPay加盟店新規受付センター 0120-957-640オペレーターが電話に出ると担当営業マンが事業者へ直接来る日時を決めるのですが今日や明日ってわけにはいきません。100億円あげちゃうキャンペーンが開示された今となってはアポもけっこう先になってしまうかも...この辺は地域や時間帯によっても異なるでしょう。担当営業マンが来たらPayPayについての説明後にその場で申し込みの流れになるのですが、事業者側が最低限用意しておかなければならないものがメールアドレスとPayPay入金口座インターネットに常時接続環境している端末が無いとなるとPayPay導入は厳しいと考えて下さい。

ユーザーから見るPayPay100億円あげちゃうキャンペーンと事業者側から見るPayPay導入より引用

PayPayの営業マンが足で全国を回っている状態、かつ100億円あげちゃうキャンペーンはビジネスチャンスという事で営業マンとのアポイントに時間がかかるかもしれません。

実際にPayPayを導入して既に運用状態にある私としては100億円あげちゃうキャンペーンが無くても決済手数料0%、入金手数料0円、は大変にありがいたい決済サービス。

また嬉しいのが「翌々日」といった入金サイクルの早さ、この3つは事業者にとってとてつもないメリットであることは事業者なら分かる話ですね。零細企業にとって通常のクレジットカード決済ではこうはいきません。

100億円あげちゃうキャンペーン前にPayPay加盟店に送られてきたもの

PayPayが100億円あげちゃうキャンペーン前に加盟店に送ってきたものはキャンペーンの内容とPayPayへ登録などのパンフレット。他に「20%戻ってくる」の小さなシールも入っていました。

paypay加盟店パンフレット

paypay加盟店パンフレット

この中で重要なものがお客向けの説明シート、とくにクレジットカード登録の流れの部分になります。

では何故このようなクレジットカードとPayPayの紐づけ作業の説明が重要であるか?

 

簡単に言ってしまうとスマホは今や大抵の人が持っています。しかしPayPayに登録していない人が沢山いるのも現状。

100億円あげちゃうキャンペーンでPayPayユーザーは爆発的に増えるはずですがPayPayのバックにつくソフトバンク・ヤフー...というよりも孫さんですね、孫さんは根こそぎシェアが欲しいはず、もう日本全国のスマホにPayPayアプリをインストールさせたいはずです。

しかしPayPayアプリはインストールして500円プレゼントだけでは意味がない、そこからクレジットカードに紐づけしてもらい、それこそ家電でも何でもいいからPayPayで決済させることに意味があるのです。

PayPay加盟店の事業者は現在は手数料0%ではありますが、これは3年間といった期限つき、「有償化する場合あり」とはなっていますが確実に有償化します。

ただし決済手数料0%については読み取り支払いのみ対象でサービスリリース日より3年の無料、三年後に有償化する場合あり。入金手数料はジャパンネット銀行の場合、その他の銀行は2019年9月30日までとなっています。

私が聞いた話では3年後に3.25%よりも低い数字を検討中との事。これはその時点でのPayPayシェア率で変わるのでしょう。

 

PayPayはユーザーにクレジットカードを登録欲しい、そして加盟店である事業者としてはその場でPayPayをインストール、クレジットカードを紐づけ、そして決済、翌々営業日に入金の流れが最高になるのです。

しかし単なるスマホ決済アプリにクレジットカードを登録させるのは思いのほかハードルが高い、これはPayPayを導入している私の取引先に聞いても同じ答えが返ってきます。

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PayPayアプリにクレジットカードを登録する作業は事業者側には出来ない

PayPayアプリにクレジットカードを登録する方法は簡単、私も行いましたしその場で人に説明する事も可能です。

しかしクレジットカードとは個人情報のオンパレード、PayPayにクレジットカードをリンクする場合は裏面のPINコードも必要になったりするので他人であるPayPay加盟店側がお客に手取り足取り行うわけにはいかないのです。

これが「PayPayアプリにクレジットカードを登録する作業は事業者側には出来ない」といった部分、ハードルがとても高い。

それはPayPay側も十分に分かっていたことなのでしょう、だからこそ説明シートにしっかりとPayPayにクレジットカードを登録する方法が記載されているように思います。

paypay加盟店パンフレット

PayPayアプリ上でクレジットカードの写真を合わせると番号やらなやらを自動で識別、PINコード(クレジットカード裏面のセキュリティーコード)のところまでPayPay側が解説してくれています。

これによりその場でPayPayアプリインストールからクレジットカード登録までお客側が自分で可能、その後は決済も...といった事業者にとってハードルが高い作業を低くしてくれる効果があります。

これは本当にありがたいこと、PayPayは100億円あげちゃうキャンペーンでユーザーに嬉しいスマホ決済サービスの印象が強いとは思いますが私としてはPayPayは事業者に嬉しいサービスだと思っています。

...ただし決済手数料0%、入金手数料0円の現在においてですけどね。

PayPayの裏側を記事にする意味

私が書いてきたPayPayの他記事もそうですが、このような事業者向けのPayPay記事...それはPayPayの裏側のような内容になります。

では何故PayPayユーザー向けではなくPayPayの裏側を書くのか?と聞かれれば私は零細企業の経営者だから、もうホントこの一言に尽きるのです。

我々零細企業は運転資金が厳しく、はっきりいって個人の資金を会社に貸し付けるような持ち出しがしょちゅうあります。また大手のように決済サービスを充実させることも難しく、クレジットカード決済の手数料も大手に比べて高い。

とくに入金と支払いのサイクルは大手に比べて短い...ともなるとお金の流れは早いほうが良く、しかも決済手数料0%は魅力的すぎる存在なのです。

www.youtube.com

テレビでPayPayの100億円あげちゃキャンペーンを見て「???」となっている零細企業の経営者さん、

PayPayのCMではコンビニだったりチェーン店だったりのように「大手だけ」かと思えるかもしれませんが、それは違う。

我々零細企業でも簡単に導入できるスマホ決済サービス、それでいて3年間といった期間があるにせよ決済手数料0%とは大きな魅力になるはずです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。