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オッサンの実力を教えてやるぜ!

JTのプルーム製品がデバイスのサブスクリプションを開始、競争が激化する加熱式電子タバコ業界の背景を探る

プルームテックサブスク

低温型加熱式電子タバコのプルームテックとプルームテック・プラスが月額230円から使える定額プラン(サブスクリプション)を開始しました。

利用するには「CLUB JT」から、内容は以下の通りです。

プラン名 対象デバイス 月額料金 契約期間
PLAN-A  プルーム・テック Ver.1.5 230 円(税込)/月 1年契約(年間合計2760円)
PLAN-B プルーム・テック・プラス 270 円(税込)/月 1年契約(年間合計3240円)

紛失でも 1 回まで代替製品提供可能

製品を紛失した場合、所定の申請を行うことで1回まで新品送付。

※ 代替品の補償はスターターキット(1 回限り)のみ、通常購入商品は対象外。

自損でも 2 回まで製品交換

落下や水没など、通常使用における故障・破損時でも 2 回まで製品交換。

※ 代替品の補償はスターターキット(2 回限り)のみ、通常購入商品は対象外。

1,500 円分の Ploom クーポン

Ploom 定額プラン契約後、CLUB JT オンラインショップや全国の Ploom Shop で使える
1,500 円分のクーポンが貰える。

CLUB JT最上位プラチナステータス付与

Ploomライフを充実させる情報や特典満載の会員限定サイト「CLUB JT」のプラチナステータス限定の特典が利用可能。

送料無料

対象デバイス(スターターキット)の配送費用無料。

 

ploom定額プランのサービス開始は2020年6月3日からとなっています。

プルームエス2.0も定額プランサービス開始!

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デバイスを買うのとサブスクのどっちがベスト?

新たにスタートしたJTのploomサブスクリプション、大手加熱式電子タバコメーカーについて知っている方なら「ついにJTもか...」といったところでしょう。

私としては買った方が良いと思っているものの加熱式電子タバコって紛失しやすい、落下させて壊しやすいといったユーザーならではの使い勝手があります。

とくに多いのが喫煙中に手が滑ってのデバイス落下、加熱式電子タバコユーザーあるある、経験者は語る!です。

つまりploomの定額プランとは価格で考えるよりも自分の性格を考えるのがベスト、忘れものをしやすい、物をなくしやすい、物の扱いが雑な人は定額制のほうがよいのでは?なんて考えています。

プルームテック、プルームテック・プラスのどっちかでお悩みの方は下リンク記事を参考にどうぞ。

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まずはデバイスを持ってもらう必要がある加熱式電子タバコメーカー

大手の加熱式電子タバコといえばアイコス、グロー、プルームの三製品、そして3つは価格や新製品やフレーバーなどなどで熾烈なシェア争いを行っています。

なぜこうなるか?と言えば大手が発売する加熱式電子タバコはデバイス専用のタバコが必要なデバイスが基本、紙巻きたばこのようにライターだけ持っていれば良い訳ではありません。

つまりプルームテックなら専用のリフィル(たぱこカプセルとカートリッジ)しか使えない、それが意味するところは他社への浮気防止に加えてユーザーが専用リフィルを買い続けるということ。

加熱式電子タバコは紙巻きたばこのように他社銘柄へ簡単に浮気されない性質があるとなれば、まずはデバイスを持ってもらう事が大前提になる...こう考えるのが常識、だって営利企業なのですから。

そんな大手たばこメーカーの気持ちはよくわかります。

しかしユーザーがまんまと大手電子タバコメーカーの戦略にのっかっているわけでもない。

加熱式電子タバコユーザーはすでに複数の電子タバコを携帯している、分散しているのが現状、これは随分前に予測していた通りの流れになっています。

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アイコス・グロー・プルーム全部持ってるどころか互換機まで持ってる

どの大手電子タバコメーカーも自社製品と自社の専用タバコスティック等を使ってもらう事に血眼状態、でも電子タバコユーザーの現実は「全部持ってるよ...」が案外現実。

それどころか同じデバイス2台持ちなんてのもわりと普通、さらにコアなユーザーになると互換機を持っている、VAPEやヴェポライザーも持っているなんて方も。

私のような加熱式電子タバコ大好きオッサンが一通り全部持ってる、それはブログ記事を書く意味でも全部持ってるのは当たり前。

問題は最初はどの電子タバコがいいかな?なんて悩んで最初の一台を購入した一般ユーザーがメジャーな3種類ぐらい平気で持ってる現状でしょう。

ではなぜ一人の人間が何台も加熱式電子タバコを持つのか?

  • デバイスに満足していない
  • もっと良さそうなものが発売された
  • 喫味やキック感に満足していない
  • 昔より価格が安くなった

おそらくここら辺でしょうか。

この中でとくに注目すべきが「価格」

初代アイコスがブレイクした時、転売ヤーの問題や品薄もあってか加熱式電子タバコとはユーザーにとって大切な物でした。

それが今では...です。

壊れたら新しいものを買えばいいや、違うメーカーの新製品かってみよっかな、などなど。

ユーザーにとっての選択肢が豊富すぎる状態となっています。

こう考えるとアイコス、グロー、プルームの御三家が考える戦略の方向性はユーザーがより分散化してしまうものではないかと...そんな風に考えています。

じゃあどうすればよいのか?

企業にとって難問なのは間違いありませんね、株主にしたって妙案を出して欲しいはず。新製品を出したり新サービスを出してもすぐにパクりパクられですから。

私の考えでは先ほどの大切な物に答えがあるのではないかと。

車やスマホ、鍵などとコラボ、絶対に持っている必要がある大切な物としてのデバイス

加熱式電子タバコ製品と何かのコラボではJTのプルームブランドが秀でいるように感じています。

しかしそれはあくまで単発のコラボであって永続的なコラボとは思えないもの、手っ取り早くやるなら鬼滅の刃とコラボした限定商品やワンピースモデル、マーヴェルモデルなんかを出しちゃうのが早いでしょう、マニアやファンにとっては大切な物になりますし。

でもキャラクター使用料がかかる。

そうではなく、もっと基本に立った大切な物を考えると長く使う車やスマホと連動させた機能がある加熱式電子タバコ、アフターサービスはディーラーやスマホショップなどで可能だったり。

究極的には鍵的な要素を加えたり電子マネー要素を加えて、たばこの自販機にデバイスをかざせば専用のタバコスティックが買えちゃうみたいなシステム、クレジットカードと紐づけなんてしてしまえば浮気されることは少ないでしょう。

ここら辺までやるとかつてのアイコス以上に大切な物となるはす、もちろん価格はそれなりになってしまうけど。

競争が激化する加熱式電子タバコ業界の背景や今後について少し考察をしてみました。

私からもっとアイディアを聞いて今後の参考にしたい方はお問合せフォームより有料にてセミナーを...って嘘です、もうアイディアありません(笑)

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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