ブログ作成ボタンを押しちゃった

オッサンの実力を教えてやるぜ!

レーダー照射のボタンを押しちゃった韓国海軍の気持ちを考える

どうも、ガンダムのオッサンです。

先日昼のワイドショーをぼんやりと眺めていると韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題でコメンテーターや司会者が盛り上がりの様子をみせていたTBSの「ひるおび!」

番組のスタンスとしては再発防止に向けて実務者レベルの話をしなければならないはずなのに韓国側は話をすり替えた主張をしている...といった内容のものでした。

私としても再発防止に向けた会話をすべきヤバ目の事態だと思っていますが国が違うので考え方も違うというもの、優先順位の付け方も違うっぽいです。

さてそんなレーダー照射をした韓国海軍の駆逐艦ですが、レーダー照射のボタンを押した人間がいる、またはレーダー照射を命令した人物がいるってなはずです。

実際はボタンをポチッ!っと押すのではなくパソコンでピコピコやってるのかもしれませんが最後の行為は人間が行ったという事でボタンを押す感覚だと思うのです。

ではボタンを押しちゃった人or命令を下した人の心理とはどのようなものなのでしょうか?

ブログ作成ボタンを押す

レーダー照射のボタンを押すとは事の重大度が違うにせよ、ここはてなブログにおいてもブログ作成ボタンを押すと事態が発生します。

はてなIDを持っている人がブログ作成ボタンを押しちゃえば直ぐにブログが出来てしまうわけでして私も三年ぐらい前に軽い気持ちでブログ作成ボタンを押してしまったから当ブログが出来てしまった、ブログタイトルはその時の心情そのままを表しており現在もそのまま変えずに意味不明なブログタイトルとなっているわけです。

www.weblogian.com

上記リンク記事は一番はじめに書いた記事、「軽い気持ちでクリックしたら一瞬でブログが出来ちゃったよ」ってなわけです。

まさか...とは思いますが韓国海軍の駆逐艦の人は軽い気持ちでレーダー照射ボタンを押してないですよね?

ウォシュレットのボタンを押す

興味本位でボタンを押してしまう事って色々とあると思うのです。例えばトイレのウォシュレット。

本当は立ってションがしたいけど人の家なので礼節を重んじつつ座りションをする、大ではないのだからウォシュレットボタンを押す必要が無いのにも関わらず最新式のウォシュレット便座の魅力と威力を知りたい興味本位からウォシュレットボタンを押してしまう..

ウォシュレットのボタンを押せば心地よいだけで済ます、しかしレーダー照射となれば心地よいだけでは済まない...とも考えられなくもありません。

まさか興味本位やレーダー照射ボタンを押したら相手がビビると思った気持ちよさ等でボタンを押してないですよね?

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ボタンは押したくなる存在

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しかし「ボタン」とは究極的に押す為の装置であり、かつ押したくなる存在であるのもまた事実。

これは人間の心理にも関わってくる部分でしょう。

  • このボタンを押したらどうなるのか?
  • エクセルのココをクリックしたら何が起きるのか?
  • 一回ぐらい押しても多分大丈夫だと思う
  • ボタンを押したら確実に怒られるけど押してみたい

ボタンには人を引き付ける何かが存在することは確かです。

だからこそ押してはいけないボタンを押してしまう人がこの世の中には存在する、それも沢山存在するはずです。

私の小学校時代には火災報知機のボタンをたまに押してしまうクソガキがおりましたし、ファミレスで用もないのに店員呼び出しボタンを押してしまうヤツもいたりします。

このようなボタン押しの逸話は世界中に溢れているはずであり、つまるところボタンとは押したくなる存在であることはやむを得ない事実でもあるとも私は考えています。

だったら危ないボタンは排除したほうが良いのではないか?といった考え方が出て来て当然、しかし人間とは判断してから行動出来る生物なので「最後は人の判断による」があるからこそ危ないボタンであってもボタンは存在できる...だからこそ核ミサイルのボタンは存在していられるように思うところがあります。

(実際はボタンをポチでミサイル発射ではなくその前段階にいくつもの解除コードや判断を確かめる仕掛けが沢山あると思う)

実際はレーダー照射を命令した人物が現場にいたのだと思ってる

私は軍の命令系統に詳しいわけではありません。それでも考えてみると「レーダー照射を実行した人物=レーダー照射を命令した人物」だと思っておりまして実際にボタンを押した人は現場にいた上官から命令されて押したのだと考えています。

では現場にいた上官はさらに上の上官に命令されたのか?それともレーダー照射してOK?と確認したのか?ってなことを考えるとあの有名なセリフが頭をよぎったり...

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きているんだ!」

もしかするとレーダー照射を行った駆逐艦の現場ではこのような精神状態だったりして。

アホな私になりに考えてみてもやっぱり再発防止の協議が優先事項だと思うところです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。