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オッサンの実力を教えてやるぜ!

40代中盤の私があんまり太っていない理由

どうも、ガンダムのオッサンです。

「ダイエット」「痩せる」

この二つは人類が抱えるテーマの一つなのでしょうか、私は痩せている女性よりも少々ゆったりした体形の女性がタイプ、でも世の中が考える美の基準とはやはり痩せている体型のようにしか思えない部分があります。

だからこそ「痩せる」「ダイエット」に関連する商品や方法などが溢れている状態だと思うし実際に物やサービスが売れるのでしょう。

それで自分の事で考えてみるとですね、40代中盤となった私ですが腹は軽く出ているものの太ってはいません。

それで何かダイエット的な事をしているか?となればいかにもダイエット的な行為はしていない、でも私があまり太っていない理由は一つしかありません。

キーポイントは横乗り系の”遊び”だと思ってます。

モテたいから、人によく見られたいから、

痩せたいと考える理由は人それぞれ、健康の為などの理由があるとは思うけど一番の理由は自分をよく見せたいからだと思うのです。

他人に自分をよく見せるメリットはいわずもがな、若い人なら異性にモテたいが正直な理由でしょう。

んで、私もモテたいです。

40代中盤のオッサンですけどモテたいですし、モテたいと思う気持ちが悪いことだとは全く考えていません。

スノーボードでモテたかった

スノーボードとガンプラ

そんな私が若い頃に始めたスノーボード、理由はモテたかったから。

かなり無茶な技をやりまくってシーズン毎に骨折をするほど、ギプスを付けながら滑るなんてのは当たり前でした。

スノーボードとは横乗り系のウィンタースポーツ、体全体の筋肉を使うので「なぜ首がが筋肉痛になるのか?」ってほど筋肉を使うのです。

スノーボードで最も筋肉を使う場所は下半身、左右にターンを行うツイスト的な動きにより腹筋もかなり使います。

そして”やってて楽しいスポーツ”の気持ちが基本なのでダイエットや痩せるなんて事は考えずに体を動かしまくれる...この意味はとても大きい。

でも令和の時代におけるウィンタースポーツはあまり人気が無い、というよりも金がかかる遊びとして見られている部分もあってかスノーボードに対するハードルが高いのも事実です。

目的と手段で考える”何か”に魅力や楽しさを発見できるか否か?

ダイエットや痩せたい目的で始める何か...例えば食事制限だったりジムに通うだったりダイエットマシーンやシックスパッドを買ったりジョギングだったりと痩せる目的で始める”何か?”には多くの選択肢があります。

そのような多くの選択肢から選んだ”何か”にダイエットや痩せる以上の魅力や楽しみがあれば続くとは思います。

しかし現実は楽しみや魅力を見出すのが難しいのが本音でしょう。

それは痩せたいために”何か”に対してお金をかける人を見ても感じること、無駄とは言いませんが楽しさや魅力が無ければ次から次へと新しく出現した”何か”にお金を費やしてしまっているように思えます。

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一年中出来る横乗り系スポーツ「サーフィン」「スケートボード」

スノーボードは基本的に雪が無ければ出来ない遊び、夏季のトレーニング施設もありますが一般のスノーボーダー向けではありません。

そうなると今後は横乗り系の遊びサーフィンが頭に浮かぶもののサーフィンもスノーボード同様に金の面でハードルが上がってしまう部分があります。

スノーボードもサーフィンも継続的にやるとなると車の所有がどうしても鍵になることは避けられません。

じゃあそれほど金もかからずに車も必要なく一年中できる横乗り系の遊びとは?で思いつくのがスケボー(スケートボード)でしょう。

地面さえあればどこでも出来るスケボー、しかし実際はスケボーの走行音はかなりうるさく夜に道路でやられると迷惑レベルの音が発生します。

スケボーとガンプラ

じゃあ迷惑をかけずにスケボーをやるには?となると専用のパークやタイル状の地面がある場所等でやる...ってタイル状の地面がある場所とはスケボー禁止だったりするのが現実です。

ストリートでスケボーを楽しむとなると”そのようなスポット”を見つける必要があるのですね。

www.weblogian.com

路面でスノーボードのような動きが出来る「ブレイブボード 」は走行音が静か

ブレイブボードとガンプラ

では季節を問わず一年中可能で走行音も静かな横乗り系の遊びは?となると「ブレイブボード」がおすすめ。

板の中心軸が動き、前後のウィール(タイヤ)が斜めに動く構造なのでスノーボードのよな動きが可能な物、小学生ぐらいの子供がクネクネと腰や足を動かしながら乗っているアレです。

ブレイブボードの裏側とガンプラ

ブレイブボードの乗り方は人それぞれ、後ろ足と腰とクネクネ動かし進むのが街で見る小学生ブレイブボードの一般的な乗り方でしょう。

後ろ足と腰クネクネで進む乗り方でも運動量はそれなりにあり、とくに足への負担は筋肉を使っている感がかなりあります。

私のようなオッサンがいうよりもプロのスノーボーダーやサーファーが語ったほうが説得力があるというもの、参考となる動画をどうぞ。


ブレイブボードRipStik CM(西田崇編)


サーフィン with ブレイブボードRIPSTIK

私のおすすめなブレイブボードの乗り方はスノーボードやサーフィンのように乗る方法、

ブレイブボードの美しく弧を描くようなカービングターン、細かい動きによる連続的なターンは横乗り系スポーツの醍醐味を十分に楽しめる要素が詰まっているのです。

それでいて走行音が静かなので夜にひっそりと路上でブレイブボードを乗っても迷惑になるような音は出ません。つまり自宅の近くで迷惑をかけずに出来る、それもブレイブボードの魅力の一つです。

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ブレイブボードは楽しい&激しい運動量

ブレイブボード リップスティック

私はブレイブボードを始めてから5年ぐらいでしょうか、最初はスノーボードの夏季トレーニングに...なんて思いながら始めました。

そこでブレイブボードの動きがスノーボードに相当近いことを知り、今でも夜に30分ほど遊んだりしています。

ブレイブボード リップスティック

夜にブレイブボードを乗る理由は恥ずかしいから。

ブレイブボードとはスノボー・サーフィンのような本格的な動きが可能とする横乗り系の道具なのですが小学生の間であまりにも大流行してしまったので大人が乗ってると恥ずかしいのです。

だから夜に乗るしかない、これはオッサンの私でなくとも分かる話でしょう。

夜コンビニに行きがてらのブレイブボードがおすすめ。

どんなブレイブボードを買えば良いのか?

ブレイブボードで有名どころはリップスティック、買うならばリップスティックのブレイブボード一択で間違いありません。

リップスティックのブレイブボードは大きく分けて小さいの(短い)と大きいの(長い)二種類があり、大人ならば大きいタイプ、子供ならば小さい...のように思われるかもしれませんが大人でも小さいタイプも乗れます。

初心者は価格の安い小さいタイプを購入、しっかりと乗れてブレイブボードの楽しさが分かった頃に大きいタイプにグレードアップするのも良いです。

ブレイブボードの楽しさが分かって夜にひっそりと遊びまくるようになる頃には体重も減っているはず、やせる目的で始めたブレイブボードが楽しさ目的に変わるのが最高のダイエットではないでしょうか。

そこから先はスノーボードの世界へ進むもよし、サーフィンの世界に進むもよし。

そうそう、別にダイエット目的でブレイブボードを選ぶのではなくテニスやサイクリングもありだとは思います。

でも全身運動かつ激しく腰回りを動かし腹や足にかなりの運動量を与えて一人で夜にひっそりと出来る”楽しい”スポーツってあんまりないですよ。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。