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オッサンの実力を教えてやるぜ!

南国リゾート島バイトの限界

どうも、ガンダムのオッサンです。

10年以上前にインド洋のモルディブ共和国にいった事がある私、当時は今よりも収入が3倍ぐらいありまして海外旅行なんかを楽しんてした時期があったりしました、とはいっても金あるマンな時期は全然長く続かずに今では零細の借金まみれな経営者です。

当時日本からモルディブに行くには成田~シンガポール~モルディブ(首都マーレ)が主流、そして首都マーレから船で1時間とか2時間かけて小さな小島があつまるリゾートアイランド...ってのが当時のイケてるガチの南国リゾート旅行。

夜な夜な踊って昼間は凄すぎる透明度の海とビーチで寝転がったり潜ったり...と「こんな場所に長く滞在したら人間ダメになる」と肌で感じられるほどの楽園状態。

 

そんなモルディブのリゾートアイランドで働く一人の日本人スタッフ(男性)と仲良くなり色々と話を聞きました。

彼は仕事的には明るくゆったりおっとりのマイペース、でも少し突っ込んだ話になると影が見える...そもそも日本から遠く離れたインド洋の小島でアルバイトをする理由についてはどうしたって気になるところ。

40歳で日本に帰ってきた海外南国リゾートバイトの男

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モルディブでバイトをしていた彼の連絡先など知る由もない私、前に連作先を交換したもののその連絡先がどこにあるかなど不明。

しかし今は個人がフェイスブックであれこれと公開する時代、私は彼の名前やキーワードを頼りにフェイスブックで調べてみると彼にたどり着きました...でも覚えていた名前とは全然違った。

彼のフェイスブックを見ると40歳で日本に帰ってきたことは分かりました、年齢的には私よりも少し上、そしてフェイスブックの更新が途切れているので今は何をやっているのか不明。

彼はずっとモルディブの同じ島にいたわけではないようでしたが、それでも海外リゾート地で日本人のバイトは40歳ぐらいが限界なのだろか...と感じます。

モルディブのリゾート島で働く日本人

私がモルディブの彼に話を聞いた内容...気になるのは「なんでここで働いているの?」ってヤツですよね、日本から遠く離れた南国リゾート島で日本人が働いていたら誰だって気になるってもんです。

とはいっても当時のモルディブのリゾート島には日本人のホテルマンだけではなく世界の主要言語を話せるホテルマンが一人はいました。

英語が基準は当然でフランス人、ドイツ人、スペイン人、イタリア人、日本人みたいな感じ、中国人はまだいなかったと思います。

面白いのは沢山ある小さなリゾート島ひとつひとつが丸ごとホテルといった感覚、

「あの島は〇〇ホテル」「あっちの島は〇〇ホテル」といった状態、ホテルとはいっても島に大きなビルが建っている訳ではなく部屋は独立したコテージ。

有名なやつだと水上コテージってやつですね、部屋の中から海が見えちゃったり部屋から直接海に飛び込んだり出来ちゃったり...因みに水上コテージに泊まるだけで料金が倍ぐらい違っていました。

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私が仲良くなったモルディブリゾート島日本人バイトの彼はホテルマンではなくアクティビティ担当のバイト雇用、カヌーやヨットやダイビングのインストラクターというか付き添いが彼のバイト内容。

モルディブのリゾート島では海でガツガツ遊ぶではなく、美しい海と自然とゆったりした時間や空間を楽しむ...といったヨーロッパのバカンス的な過ごし方が基本、それもあってかアクティビティ担当の彼は暇。

それはもう完全に暇でボーっと海を見つめていたり本を読んだり日本人の宿泊客と話したりしているだけ。それでもって日本人滞在者の女の子にはかなりモテモテ、はたから見ましても「ありゃやってるな」と分かりました。

因みに夜の暗いビーチで外人カップルがハンモックを揺らしているシーンは何回も目撃しました。

2018年の現在は分かりませんが当時はそんな感じ。

大恋愛で破局して日本を離れた海外南国リゾートバイトの彼

島に滞在当時、彼と話して分かった事は日本で大恋愛をして破局、それがショックで海外に...そして流れ着いたのがモルディブ、そこで日本語と英語が話せるといった理由だけでホテルのアクティビティバイト雇用。

モルディブで生臭い水産業やりたくない、ホテルなら給料が米ドルで貰えるから決めたと語っておりました。

彼の大恋愛破局内容は詳しく教えてくれませんでしたが大ざっぱに言えば恋人がいた女性を奪って結婚直前までいったけど再びとられて女性のおなかには別の男の...みたいな話。

彼の話がどこまで本当だか分かりません、ただ日本でも人間関係や恋愛関係で色々と揉めて東京から離島へ行ってしまった男性や女性の知人がいます。

私は借金があるしオッサンなのでここではない遠くへ...ってなわけには行きません。でもそんな人生も経験してみたいと思うところはあります。

大きなお世話「いつまでここにいるの?」質問

モルディブでバイトをする彼と話ていた時に感じたこと、それは私は旅行者であって日本で仕事をしていて金にも困っていなくて遊びに来ている人間(今は金に困ってます!)

対する彼は日本で辛い事があってモルディブのリゾート島に流れ着いた人間。

モルディブのリゾート島にいる状態ではどちらも日本人であり、日本語で会話をし、日本の今だったりモルディの話をしたりするのだけれどどうしたって日本における自分の状態の話になってしまうのです。

そうなってしまうと旅行者として島に滞在する側は彼の背景を知りたくなる、そして「いつまでここにいるの?」といった今の言葉でいうマウンティングな発言をしてしまうってものです。

これは同じ男同士だから出来た会話かもしれませんね、男女なら無理だと思う。

 

彼としては40歳ぐらいまでが多分限界、それから日本に帰ってどこかの島で外国人向けのリゾートな仕事でもするしかないなぁ...みたいな事を語っていました。

フェイスブックをじっとりと見て彼が日本に帰ってきた年齢を見ると確かに40過ぎで日本に帰っており、モルディブの島でリゾートバイトをしていた期間は恐らく3~5年だったと推測。

コンタクトをとって色々と聞いてみたい部分もありますが更新されていないフェイスブックなだけに控えるのが良いと思っています。

沖縄の離島でリゾートバイトにいった知人は3年ぐらいで返ってきた

私には沖縄の離島でリゾートバイトに行った知人(女性40歳ぐらい)もいましてですね、彼女は人間関係のもつれで東京から沖縄の離島に行きました。

その後はアジアを軽く放浪。

その彼女は3年ほどで東京に戻ってきて何だか分からないけど今は金持ちになっております(仕事内容は絶対に教えてくれない、アフィリエイターだと推測している)

そんなリゾートバイト帰りの金持ち女性から先日「ウェーイ!元気か!」みたいな電話がかかってきましてですね、色々と話を聞いたからこのような記事を書いてみた...ってなわけです。

南国リゾートバイトの限界、年齢など

モルディブの彼、沖縄離島の彼女...どちらも40前後で帰って来るところを考えるとこの辺が限界なのではないかと思うところがあります。

中にはリゾートバイトの経験を生かして自分でやる人もいるでしょうし、リゾートバイトでも裏方に回る人もいると思います。

私で言えば既に40を過ぎているオッサンなので今からリゾートバイトは裏方しかないし、借金もあるので不可能な現実です。

リゾートバイトをどれぐらい続けられるのか?といった面では3年前後が答えのようにも思えます。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。