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オッサンの実力を教えてやるぜ!

老眼者の叫び「A4一枚に収めようとしなくていいから!フォントサイズ11以上にして!」

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どうも、ガンダムのオッサンです。

世の中の老眼者さん、

小さい文字に苦しんでいませんか?

細かい作業に苦しんでいませんか?

老眼ってのは本当に厄介なもの、しかも眼鏡を普段から使っている人は文字を読む、文字を書く時にいちいち眼鏡を外さないとまともに読み書きが出来ない状態。

それ以外でも日常生活における細かい作業も難易度が高くなったり...

とくに爪切りなんか「よし、今から爪を切るか...」と心の準備から入るもの、体が硬い老眼者は足の指爪切りとかマジ大変なはずです。

そんな老眼者のアイテムで有効なものが老眼鏡、今だとハズキルーペが大人気商品。

Hazuki ハズキルーペ ラージ 1.85倍 カラーレンズ 黒

Hazuki ハズキルーペ ラージ 1.85倍 カラーレンズ 黒

 

でもハズキルーペを携帯する、カバンに入れて外に持ち出すってのも働く現役世代には微妙なもの。

外出先でいちいちハズキルーペ出していたら仕事のスピードが落ちるし商談中にハズキルーペをかけたり外したりな行為はやりたくありません。

 

何が言いたいか?ってですね、文字を小さくしてA4一枚に収めると紙的にもエコで見栄えも良く整理整頓されてる部分は確かに認めるけど老眼者にとってはそれが苦痛なんですよ、

A4紙2枚~3枚になってもいいから文字を大きくして欲しいの!

エクセル・ワードのフォントサイズ11以上にして欲しいの、9以下とかマジ無理なの!

自分が老眼であると認めるまでの葛藤

老眼鏡やハズキルーペ、この手の老眼対策アイテムを使う、所有している人は”自分が老眼である”と認めた人でしょう。

しかし自分が老眼であると認めるにはそれなりの期間と心の葛藤があるというもの、若者にはまだ理解出来ない心の葛藤を乗り越えてこそ真の老眼者に人間的な退化をするのです。

  1. なんだか目が急激に悪くなってきたような気がする
  2. 眼鏡を変えてみる
  3. 度数を上げることにより改善されたような気になる
  4. やっぱり細かいものが見えにくい
  5. 試しに眼鏡を外して細かいものを見るとよく見える
  6. 周囲及び人生の先輩から「それ老眼だよw」と指摘される
  7. これが老眼の症状なのか!?と半信半疑になる
  8. まだ自分はそこまで老いていない、老眼じゃない
  9. ネットで老眼の症状を検索する
  10. 細かい作業や小さな文字を見る時に眼鏡を外す行為が増える
  11. 自分が老眼であると認める

私でいえばこのような経路を辿り自分を老眼と認めました。

一度自分を老眼と認めてしまうと心の葛藤はもう無し、「ごめん、老眼だからよく見えないよwww」と軽くお爺ちゃん風になり人間的にも弱者に対して優しい気持ちで接することが出来るようになれたと感じています。

老眼者の気持ちが全く理解できなかった若かりし頃

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現在老眼の私、今では老眼者の気持ちがよ~く理解できるようになり高齢化社会における文字の大きさはこれからの時代に大きな課題として国、民間企業とも取り組んでいかなければならないと考えています。

というもの老眼ではない若者は老眼者の気持ちが理解できない、理解しようとしない...と考えているから。

これは自分の若かりし頃を振り返り、自分が老眼者となった今だからこそ言えること。

  • これぐらいの大きさの文字は誰でも読めるでしょ
  • A4一枚に収めたほうが見栄えがいいでしょ
  • 紙何枚も使うとか無駄でしょ

若い頃はこのように考えていました。

それは自分が作成する書類だったり資料だったり契約書だったりで全て自分の基準で見える文字、ちょっと小さいけど収まりが良い大きさの文字...といった感覚だったと思います。

具体的な話になるとエクセル・ワードでフォントサイズ9で作成していたけどA4一枚に収まらないからフォントサイズを7にしてしまうような所業、または100%→70%に縮小してしまうような行為。

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完全に自分のことしか考えていないし、そもそも自分が標準か?とすら疑わない状態なので老眼者の気持ちが理解できるわけがありませんでした。

現在若者で働く社会人の方へのアドバイス、書類関係の文字を大きくするだけで上司や決定権者に好かれる可能性アリですよ。

文字が小さいと読む気力が失せる、文章を理解するのに時間がかかる

細かい文字、例えばエクセル・ワードのフォントサイズ9以下の文字を読むってのは老眼者にとって苦痛です。

それが契約書だったり約款だったりして文字沢山の長文だったりするともうイヤ、読む気が失せるし、必死に読んだとしても内容を理解するのに時間がかかってしまうのです。

で、世の中にはそんな小さな文字が溢れているのが現状、とくに重要な書類ほど文字が小さいのが特徴。

自動車保険、医療保険、ネット回線、クレジットカード...これらの書類は一般生活における日常的な存在でしょう。

そしてこれらの書類の文字は大体小さい、

それはもう書類を見る前から小さいのは想像できるほど小さい。

もっと言えば文字が小さくて当たり前、小さいのが常識にすらなっているように感じます。

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高齢化社会の日本において、重要な書類の文字が老眼鏡を使っても小さいほど読みにくい現状を為政者はどう考えているのでしょうか?

日常生活でも文字を読む見る行為は頻繁なこと、もう少し考えていただきたいところです。

A4一枚に収めなくていいから!フォントサイズ11以上にして欲しいから!

書面や資料やパンフレットがA4サイズに収まっていたほうが良いのはよく分かりますし、老眼者である自分が作成する場合もまずはA4サイズを考えますしA4サイズで作ってしまいます。

それで収まりが悪く2枚になってしまう場合...若い頃は文字を小さくしてA4一枚に突っ込んでいましたが今は2枚に。 

印刷物の量が増えるとその分コストがかかりますが、人に読んでもらうためのもの、理解してもらうための印刷物と考えればコストは目をつぶるほうが結果的によいのでは?なんて考えています。

という事で老眼者からのお願いというか希望というか...

A4一枚に収めようとしなくていいから!

フォントサイズは11以上にして欲しいから!

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。