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オッサンの実力を教えてやるぜ!

俺がかつて嫌いだった魁太郎氏をリスペクトするようになった理由とは?

 どうも、ガンダムーンです。

はてなブログで以前に炎上系ブロガーとして活動していた魁太郎さん、彼は自分をサイコパスであると表現しておりまして現在はブロガーでありyoutuberであるといったところでしょうか、

私としては喋りで勝負するyoutuberのほうが向いているように思えます。

www.youtube.com

そんな魁さんと私、あるはてなブロガーと魁さんがバトルを始めた頃に私と魁さんもバトルを始めるようになります。

この時に魁さんとバトルしたブロガーは10人以上はいたでしょうか、それ以外にも魁さんはツイッターで滅茶苦茶に暴れまくって議論風の喧嘩をふっかけるあり様。

まあ敵が多くて多くて...なのに全て自らやり合うといった無茶とも思えるネット活動に精を出していたように見えました。

今白状しますと私は表だってのバトルは控えめでしたが裏では結構な意見を魁さんにぶつけておりました、それも上から目線な意見で。

思うにあの時は魁さんについて現状ではなく3歩先~5歩先の話でコミュニケーションを取っていれば魁さんとバトルになる事も無かったでしょう。これは私のほうが3歩遅れたいたといった意味。

 

当時...いや恐らく今もでしょうか、魁さんははてなブロガーを馬鹿にしている、頭が悪いと考えているはず、それについては言葉や文字だけで短く表現するから口の悪い言葉になってしまうもの。

もう少し具体的に、かつ攻撃的でない言葉を選べばあそこまで批判されることもなくツイッターBAN、はてなBANにもならなかったのでは?なんて思うところです。

優しい言葉、耳障りのよい言葉とは心地よいものかもしれませんが本当に自分が成長したいと思えば厳しい言葉のほうが刺さるもの、

  • 優しい言葉で孫に愛情をそそぎまくるお爺ちゃん
  • 厳しい言葉でひとりで食っていけるよう息子を叱る親父

どちらも大切な存在である事に変わりが無い、ただ現状の自分がうだつの上がらない状態の時、どちらを選ぶか?

私がかつて嫌いだった魁さんをリスペクトするようになったのがコレです。

今後の日本は耳障りのよい環境だけでは貧困になってしまう、現状に甘えていると食っていけなくなると私は思っています...いや、ベーシックインカムとかで最低限は食えるかも。

自分に有利なワールドで戦う

魁さんの特技と申しましょうか、相手のコンプレックスを見抜いて突く能力と申しましょうか、彼は相手を怒らせるのがとても上手な人です。

相手の痛いところ、触れてほしくない場所を見つけて一点集中攻撃を行う、そして相手が感情的になると魁さんワールドにひきずり込まれた状態になる。

あくまで自分が有利なワールドで戦う、有利だからこそ最終的に勝つ...

綺麗な言葉や優しい世界で生きる方にとって自分の有利なワールドで戦うスタンスとはズルい・意地汚い・性格が悪いのように見えてしまうことだと思います。

それは確かにその通りで相手を逆なでするような発言や馬鹿にする発言は正々堂々戦う精神ではないもの...だけど現実社会は違う、大人の社会は全く違う。

正々堂々やって負けても美しい状態でいられるのは親の金で食わせて貰っている時、大人の世界において正々堂々戦って負け続けているとどうなるか?

 

大人の世界においては自分に有利なワールドで戦う、だからこそ勝つ流れが作れる、これは仕事でも同じこと、企画・営業マンの経験がある方なら分かるはずです。

受注に向かって行動を起こす、そこには競合他社もいれば社内でも競合がいるのはけっこう普通の事。

相手のペースで戦っていては数字が作れない、そんな状態でどうやって受注までの流れを作るのか?予定は?期間は?作戦は?

そこで正々堂々と戦います!なんて精神論が通用するほど大人社会は甘くはないのが現実です。

ただはてなブロガー界隈でいえば綺麗な世界や正々堂々の世界のほうが強い感じがあったのだと思うところ、魁さんが総攻撃となったのをどうみるか?も一つのポイントです。

BANといった結果があるので魁さんが「負けた」と考える人もいるでしょう、私が思うに彼のほうから「はてなを捨てた」が正解ではないかと思います。

相手に喋らせる

現在の魁さんはワードプレス、youtube、NOTE、フェイスブックがメインのネット活動エリアとなるのでしょうか、はてなブログといったプラットフォームではなく別の、プラットフォームで精力的に活動を行っています。

とくにyoutubeによる対談動画がメインかなと思うところ、とにかく長い(2時間とか平気である)の対談動画をUP、まあー対談者にしゃべらせるのが上手いもんです。

相手に喋らせるとは営業マンの極意のひとつ、相手を良い気分にさせることが出来るからこそ相手は喋る、結果的に成約・受注へと繋がるもの。

相手に気持ちよく喋らせる為のテクニックとして事前にテーマの内容や相手をかなり勉強しておきながら初心者ずらして質問....といったものがあります。

魁さんはこのテクニックを活用しまくり相手を気分よくしゃべらせる、場合によっては魁さんのほうが詳しいんじゃないのか?なんて感じながらも徐々に質問のレベルを上げながらコアな部分に突っ込んでゆく。

時には相手を感情的に揺さぶって自分のワールドに引き込んでしまう....ヤリ手です。

一見すると彼の裏の努力が見えない人もいるでしょう、単に相手に話を合わせているだけのように見えてるかもしれません。

もしかして魁さんは陰謀論好きでは?

これは私の予想と申しましょうか、直感ともうしましょうか、魁さんは陰謀論が好きな人ではないか?なんて考えている部分があります。

というもの私自身が陰謀論好きだから、かつてかなりの陰謀説を読み漁ったから。

だからといって陰謀論を真に受けているわけではなく自分の頭で考えてこれはあるかも、これはないかも...なんて考えまくるのが大好きな時代がありました。

読み物としての陰謀論は相当に面白いもの、でも完全に信じてしまわないように注意する必要がある危険なものでもあると私は考えています。

そんな陰謀論のよいところは

  • 自分の頭で考えるようになる
  • 社会の先を読むようになる
  • 因果関係からある程度の正解が見えるようになる
  • 社会の3歩先を考えての行動が可能となる

この辺でしょうか、とくに社会の先を読む力、これから社会がどう変化するか?を読み解く力が付くものだと思っています。

しかし人間とはある程度の先読み能力があるとですね、相手が先読み能力が無い、自分と知識差が広いと感じた時に相手を馬鹿にしてしまう傾向があるのがマイナスポイント。

私の予想では魁さんは先読み能力で相手を把握した後に馬鹿にしてしまう部分が前面に出てしまっていたのではないかと。

かくいう私も魁さんをそのように見ていたからこそ上から目線でバトルしてしまったのではないかと。

多分これが正解に近いと思った私は色眼鏡を外して魁さんを見るように、そこから魁さんをリスペクトするようになったのです。

垢BANされる前の彼のアカウントに私が魁さんリスペクトツイート、私が変貌したと思ったはてなブロガーやフォロワーもいたでしょう。

情熱的に、パワフルに、前向きに、失敗を恐れずに

魁さんが荒れてBAN祭りとなった当時、色眼鏡で見ることをやめ新たに魁さんを見た私は彼が情熱的に、パワフルに、前向きに、失敗を恐れずにチャレンジし続けている人間ではないのか?

なんて風に考え始めました。

言葉が悪かったり態度が悪く見えたりするものの、わりと信が一本なのではないか?

また悪い言葉、悪い態度などは目的の為の手段なのでは?その目的とは真の意味でブログ界隈を盛り上げる、ネット界隈を盛り上げる、盛り上がった時に自分(魁氏)が頂点にいる。

そのステージに皆をあげよとしていたのではないか?なんて思うところがあります。

これは炎上商法ともよべる手法ではあるものの次のステージ、とくにコロナウィルス後のステージでは「情熱的・パワフル・前向き・失敗を恐れずに」は新しいビジネスをする上でも重要な要素かと思われる...なんて考えてもいます。

また私自身、ブログでそこそこの収益をあげてはいたもののリアル仕事は現状維持で資金繰りもきっつ~!な状態、うだつがあがらない状態でした。

そこにきて魁さんを上から目線で批判、自分が本当は大したことない存在なのに批判、ある程度PVがある事にかこつけて偉ぶる....

かっこ悪い男は私のほうでした。

さらにですね、魁さんがツイッター垢BANされる前には私はこんな発言もしております。

「魁さんより俺のほうがよっぽど悪人だよ...」

私のこの発言について、当時魁さんとバトルしていた方は魁さんのほうが悪だと思っているかもしませんね、でもそれは違う。

私のほうが悪人であることは間違いない、正確にはズル悪といったところでしょう。物事をうまく立ち回って自分への痛みが無いようにする、痛い思いをするのは別の人...これが私です。

そんな自分を再確認させられたからこそ「魁さんより俺のほうがよっぽど悪人だよ...」の発言がありました。

これがかつて嫌いだった魁太郎氏をリスペクトするようになった理由です。

人は中々変われない、でも本気になれば一秒で人は変われる

かつて私はあるはてなブロガーに「人は一秒で変われる」なんて偉そうな講釈を垂れたことがあります。

それまでの私自身、一秒で変わってきたことは何度もあったはず、これは自分がヤバいシーンで腹をくくった経験がある人は何となく分かる感情でしょう。一秒で変わらなければヤラれる、人生が終わる可能性があるようなシーンです。

でも魁さんに対しては中々変われなかった、認めたくなかった、ゆえに一秒で変われなかった...偉そうに講釈たれていたくせに自分がコレ、実に情けない。

そんな自分を変える意味も含めてでしょうか、魁リスペクトになったのもありますかね、またガチの”マジで何事も取り組まないと色々と終わっちまう危機感”もありました。

 

いつかブログで魁さん記事を書き直そうと思っていたのに随分と時間が過ぎてしまいました。

その間に魁さんはyoutubeで対談動画を100本上げる、どれも長い動画、そこにかけた情熱とパワー...

私も負けていられません。

私なりのやり方でなりふり構わずしぶとく生き抜いてゆく、これは彼から一言も教わりを受けたことは無いけど私が勝手に考えていること。

魁さんの主張や意見に合わない部分は私にも当然ありますし、その仕事方式は違うのでは?なんて思うところもありますがこれからも魁さんをリスペクトすると同時にライバルとしてみていきます。

 

最後にはてなブロガーで魁さんとやりあった事がある方へ、

一度頭を空っぽにして彼を見てみると何か違う側面が見えてくると思いますよ。

時代は現状維持やそのうち...なんて事は言ってられなくなる時代はもうすぎているように感じております。