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電子タバコ・ガジェット・びっくりドンキー・ガンプラ

埼玉・戸田「七福の湯」の深夜帯は独りオッサンにオススメ、全てをさらけ出しリラックスが出来る!

埼玉戸田,七福の湯,外観

どうも、スーパー銭湯大好きオッサンのガンダムーンです。

以前から気になっていたお洒落な外観とラグジュアリーっぽさが滲み出る埼玉県戸田にある「七福の湯」に癒されにいってきました。

七福の湯を味わった感想はなかなかグッドなスーパー銭湯、夜は単独オッサン率高めで騒ぐガキなし、なぜかタオルでティンを隠す人が少なめで風呂をワガママに満喫できる空間が広がっておりました。

スーパー銭湯「七福の湯」埼玉・戸田店

オッサンである私にとってスーパー銭湯とは厳しい社会における戦いで疲弊した魂とカラダを癒す至高の空間、夜の遅い時間に一人で訪れるのが大好きであります。

という事で今回は前々から西川口帰りに気になっていた埼玉戸田にあるスーパー銭湯「七福の湯」を訪れてみることに。

入場料金(税込)【2歳まで無料】
  大人 小人
(中学生以上) (小学生以下)
平日 870円 400円
土・日・祝 920円 400円
チムジルバンスパ(税込)
  大人 小人
(中学生以上) (小学生以下)
平日 670円 400円
●22時以降受付
520円
土・日・祝 720円 400円
●22時以降受付
620円

チムジルバンとは韓国の温泉文化に基づいた温浴形態の一つチムジルバンを日本の岩盤浴と融合させたもの、別料金となっています。

埼玉・戸田「七福の湯」埼玉県戸田市喜沢南1-4-56 駐車場無料

ララガーデン川口にいって七福の湯にいくまったりデートなんかもよさそうな感じですね。

お食事処 七福

スーパー銭湯内の食事処は価格が高い...ってのはどこへいっても感じること、それは七福の湯でも同じで全体的に価格は高め。

注文はタブレット端末端末でピピっと選ぶと店員さんが座席まで持ってきてくれる最近定番になりつつあるスマートなオーダーシステムです。

七福の湯が初めてだった私は多分これが一押しだろうと思える「ふじ麺」をチョイス、二郎系ラーメンということでニンニクあり・無しが選べるように。

「あのオッサンニンニク臭ぇ!」

とか言われてももはや関係ない私は当然ニンニクIN

価格は1150円と高め

七福の湯,ふじ麺

ふじ麺を食いまくってみた感想は正直いって普通、二度目はないかな...といった味わいでした。

スーパー銭湯飯はけっこう高めなのにイマイチな場合が多いですよね、そう考えるとスパジアムジャポンは別格だと思います。

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風呂場は豪華、シャワーヘッドが気持ちいい

風呂場はゴージャスな雰囲気、空間を多めに取ってる作りでスーパー銭湯に求められる設備は一通りそろっております。

唯一気に入らないのが洗い場のシャワーパワー弱い。

七福の湯,見取り図

七福の湯 見取り図

シャワーヘッドが良いヤツで細い線のお湯がシャワ~っと出て気持ちが良いのですがパワーが弱すぎてシャンプーの泡を流すのに時間がかかります(節水かも?)

ただ上品なシャワーヘッドだけあってティンに軽くヒットさせてみると一般的な安いシャワーヘッドとは比べ物にならないほど気持ちが良い。

これは注意が必要ですな!

露天に塩サウナがラグジュアリー

七福の湯戸田店のココがグッド!と高評価なのが露天風呂スペースにある塩サウナ。

塩サウナ自体はスーパー銭湯における普通の設備だけど露天スペースにあるのが良いし入り口もラグジュアリーな作り。

漢らしく潔いオッサンが多い深夜帯の戸田七福の湯

戸田・七福の湯のゴージャスな入口

深夜帯のスーパー銭湯とはオッサン率が高め、ワガママにリラックスをするオッサンを眺めるのも楽しみのひとつです。

さて今回訪れた七福の湯戸田店、やはり深夜帯はオッサンが多く単独で来ている人が多いと思います。

その中でも気になったのがタオルでティンを隠さないオッサンの多さ、フルチンで風呂場を堂々と闊歩するのがデフォといわんばかりにフルオープン率が高い。

じゃあオッサンたちはみな湯舟で密かに剥いているのか?と思いきや”剥かず半被り”のまま闊歩する潔さ...

これには同じ半被りな私としも抜群の安心感があるというもの、

「ああ...ココはかっこつけて剥く必要ないんだ」

周りの目を気にせず心の底からリラックスできるというもの、精神的な余裕と心底の癒し...グッドです、実にグッドで優しい!

埼玉・戸田「七福の湯」、深夜帯に独りでくつろぎたいオッサンにオススメかと思われますよ~!