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オッサンの実力を教えてやるぜ!

経験者が語るウンチが漏れそうになった時の対処法3選

どうも、ガンダムのオッサンです。

人生40年以上も生きていれば意図せずにウンチを漏らしてしまう経験ってありますよね、ないとは言わせませんよ?隠しても無駄、私には分かっています。

ウンチを漏らしてしまう、それも意図せず漏らしてしまうというのはおもに「切迫性便失禁」と「漏出性便失禁」の二つと呼ばれており二つとも便失禁。

切迫性便失禁は肛門のを締める力が弱い、漏出性便失禁は自分でも気が付かないうちに漏れているといった状態です。

私の場合は昔から腹が緩く、例えば腹がギュルギュルなっている状態でウンチがしたいと思いはじめてから5分ぐらいが限界、つまり5分以内にトイレの個室に入る必要性があります。

その5分をオーバーしてもなおトイレの個室にIN出来ていない状態であればOUT、ブログでも過去の漏らしについては記事にしています。

www.weblogian.com

上のリンク記事はOUTだった時の忌々しい思い出...とも言えません。やはり人間とは様々な失敗と経験を繰り返して成長する生き物。

そう、経験者が語るウンチが漏れそうになった時の対処法です。

絶対に漏らしてはいけない、漏らしたらその日は何もかもが終了する

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ウンチが漏れそうになった時、絶対に避けなければならないのが漏らしたブツがズボンにまで染みてしまうような状態です。

そもそもウンチを漏らしてしまうような状況とは下痢だったりお腹の調子が悪い時、固形状のブツであれば臭いは無理だとしても必死になれば何とかパンツで食い止めることが可能なはず。

しかし液状に近い場合はズボンに染みてしまいます。

外でズボンに染みさせてしまった場合は悲惨な結果しかなく

  • ズボンを購入するしかない(購入するにも染みてるズボンで購入なのハードルが高い)
  • 洗って絞るしかない(トイレで洗うしかないが、現実は便器の水で洗うしかない)

どちらも悲惨な状態、朝仕事に向かう途中で漏らしたならば休むしかなく、デート中であれば分かれを覚悟するしかなく、重要な商談前であれば仕事が減る...染みさせてしまうとはそれぐらい悲惨な結果が待ち受けている可能性があります。

つまり外で絶対に漏らしてはいけないのです(外で漏らした経験者だからこそ強く主張)

漏らさないようにする為の薬や体質改善等の方法論もあるでしょう、しかし私としては漏らさない方法とは事前準備のことであり、漏れそうになった"その瞬間"では事前準備がいかに優れていようとも、目の前にある緊急問題を自力で解決しなければならない時、

漏れそうになった時にどれだけ立ち回れるか?は社会で働く男として重要な課題と考えています。

漏らすぐらいならば野ぐそ状態を選んだ方が結果的に良い方向に進む

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では外でお腹が限界に達し、トレイが近くない状態、ウンチを漏らす寸前の状態である時、ここで取るべき選択は一つしかなく野ぐそをする...これが難易度の高い所業であることは重々承知しております。

しかし最悪の事態を免れる為にはこれしかない。

という事で普段から腹の調子が悪い人、生まれつき腹が緩い人は必ずビニール袋を携帯ておくこと。移動が自動車メインの人は簡易携帯トイレを車に置いておくこと。

そして漏らす直前の緊急事態に身を隠す場所を探知する能力、これこそがウンチが漏れそうになった時の対処法3選なのです。つまり漏らすのを防ぐのではなく、出す方向に考え方をシフトする...私はコレで何度も救われました。(救われない時もある)

大の大人が身を隠す場所

パターンは色々とあります。繁華街だったり駅だったり街中だったり...そこでどのように身を隠すか?なのですが都会において大の大人が緊急事態時に身を隠せる場所は深夜でもない限りそうそうありません。

という事で完全に身を隠すのは諦めてケツのみ隠す方式、これしかありません。

その際に周囲の状況を確認することも大切、繁華街の場合は「気分が悪いフリをして休んでいる俺」を演じるのも一つの方法です。

  • 雑居ビルの隙間にケツのみを隠す
  • 駐車場の奥のほうにいって深刻な顔をしつつしゃがむ(大切な何かを紛失して探す俺)
  • 歩道の脇にある植木や草の高さでイケる!と思った場合は迷わず入ってしゃがむ(何か落とした俺を演出)

このような場所で何かを探している状態な俺になるしかないのですが、そのシーンを人に見られてしまう場合もあるでしょう、場合によってはバレてしまう場合も。

それでもズボンに染みを作るよりはマシ、ベストな方法はこれしかありません。

気分が悪そうな顔をしていると親切な方が「大丈夫ですか?救急車呼びますか?」なんて声をかけてくれることがあります。

そんな時は「大丈夫です」「ちょっと貧血で」のようにイイ人ぶるのではなく、心を鬼にして

  • ちょっとアッチいって!
  • うるせえ近寄るな!

と目の前で心配してくれている人に恩を仇で返すような姿勢でいきましょう。

そこで本当に具合が悪ぶられて心配を強められつつ接近されてしまったら...あとは分かりますね、心の中でごめんなさい!と叫びつつ自分を苦しめているブツをビニール袋に放出するのみです。

冬場はコートがあるので何とでもなる、困難な状況は夏

冬場は気分が悪いフリをして道の端にしゃがみこみコートでケツを隠すことが可能です。もちろんそのコートは駄目になってしまうかもしれませんし、ブランド物の高いコートかもしれません。

それでもコートをダメにするのと漏らしてズボンにシミを付けてしまうのどちらを選びますか?となればコートをダメにする方で間違いありません。これは経験者ならば分かる話。

問題は夏場、身を隠す場所がなく、しかもTシャツ短パンなんて状態におけるウンチ漏れそう30秒前となるとかなりの極限状態。

はっきり言いまして回避術はありません。そんな日は人生における「暗黒の日」として心の奥底に封印するしかない。

お腹が弱い人は移動手段を考える

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お腹が弱い人間が外で下痢気味の場合、トイレがすぐに使えない状態とは本当に危機感しかありません。

そのような人は電車やバスといった公共交通機関を避け、自転車・バイク・自動車移動を好む傾向が強いと考えておりますし実際私もそうしています。

これは小中学生時代であれば家~学校間で何とかなる、友達の家や公園のトイレ場所もインプットされているので走れば何とかなるのです。

しかし高校生ともなると電車通学、ここで自分の腹の弱さから悲劇が起きてしまった人がいるでしょう。

私は高校時代に自分の腹アビリティの弱さから電車通学を止め、自転車通学or原チャリ通学に変更しました。

また私の親戚でも同じようにお腹が緩いのにも関わらず片道電車通勤一時間半コースの家を購入してしまい、数回ほど悲惨な経験をした結果会社を辞めて独立した人がいます。

その親戚はもとから独立志向が強い人だったとは言っても決定打となったのは朝の通勤途中における数度のウンチ漏らしが原因、けっこうなエリートでそれなりの企業に勤めていましたがバイク・車通勤禁止という事で自分に体に会った生き方を選んだわけになります(独立したけど上手くいかずに現在は家の近くの会社で働いている)

 

お腹が弱い人は腸の改善で色々と試行錯誤をしてると思います。それで良い状態になれば問題なし。

私は高校生といった早い段階から自分の体の性質...持病みたいなものでしょう、誰にだって一つや二つぐらい人生で付き合っていかなければならない体の悩みがあるはず。

それについての対処法や生き方として自転車・バイク・自動車といった移動手段をメインとしてこれまでの人生を歩んできました。

この移動手段を考えるこそが腹の弱い私の事前対処、それでも公共交通機関を全て使わない生活も不可能なのでウンチが漏れそうになった時の対処法も常に頭の片隅に入れておくことも大切だと考えています。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうござました。