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オッサンの実力を教えてやるぜ!

HGUCギラ・ズール(アンジェロ専用機)を筆塗り部分塗装でガンプラ作り

HGUCギラ・ズール(アンジェロ・ザウパー専用機)AMS-129 GERA ZULU ANGELO SAUPER USE を作りました。

素組から徐々に筆塗り塗装に挑戦してきたオッサン老眼下手糞モデラーの私、HGUCギラ・ズールを購入したものの作業が全く進まずに半年以上も経過してやっと完成と呼べる状態に。

その理由は制作途中でアンテナパーツを紛失してヤル気がなくなりつつもアンテナを自作したり、ガンダムUCのNEOジオンMSの特徴であるジオンのデザインを付属シールを使わずに筆塗り挑戦といった無謀な制作を行ったからになります。

それでも何とか形になったのでやっと公開!

やっぱりガンプラとは作ってナンボの世界ですね!

HGギラ・ズールのパチ組中に頭部アンテナパーツを紛失

ガンプラ制作中の悲劇は色々とあるもののパーツを紛失してしまうとどうにもなりません。

そして重要なパーツをよく紛失するのが私、なぜだかガンプラの顔であり重要な頭部のパーツを紛失する事が多いのです。

今回のギラ・ズールはアンテナパーツを紛失、仕方が無いのでランナーを切ってデザインナイフで形成、アンテナを作ることに。

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こちらが自作したギラ・ズールのアンテナパーツ、背景に映る説明書の形と違って優しい雰囲気の顔となってしまいました。

ギラ・ズールのパイロットであるアンジェロの性格からして優しい雰囲気のアンテナだったら怒るでしょうね、「すまん...アンジェロ」という他ありませぬ。

その他の部分についてはとくに失敗もなくパチ組終了

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パチ組状態でもそれっぽく見えるのが最近のガンプラの凄いところ。

このような状態でシールやデカールを貼ってクレオスのつや消しトップコートを吹きかけて終わりにすれば簡単フィニッシュになります。

でも今回は自分の腕を上げるべく細かい部分の部分塗装に挑戦、

そう細かいパーツのジオンらしいデザイン部を付属シールを使わずに、しかも老眼なのに筆塗りするといった無謀な行為に挑戦。

筆塗りによる細かいパーツの塗り分け

ガンプラの塗り分けは筆塗りだろうかエアブラシだろうが本来ならマスキングテープを貼って行うべき作業、しかし老眼の私にはマスキングテープの時点で心が折れてしまいました。

そんな事をやっていてはいつまでたっても完成しないのでマスキングテープ無し、そして筆で細かいデザインを塗り分けるといった地獄の作業を選んでしまったのです。

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失敗に失敗を重ねて5回以上も筆塗りで習性を加えた塗装面はどんどん厚くなってしまいました。

はっきり言って老眼の私にとってHGサイズの細かいデザインを筆塗りで塗り分ける行為は無謀そのもの。

結局この塗り分けで心が折れまくり完成に数カ月もかかってしまったってなわけです。

ガンプラ初心者の方はガンダムUCのネオジオン系MSを作る際、素直に付属のシールを使ったほうが良いでしょう、なんたってガンプラは完成してこそです。

必死に塗り分けた細かいジオンデザインのパーツはクレオスの光沢で。

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ここまで出来れば後はすぐに完成...というわけにもいかないのがガンプラ。

せっかく細かい部分の筆塗りによる塗り分けを行ったのだからと調子にのって他の部分も塗り分け。

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付属のシールを使ったり筆塗りしたりとバラバラな方向性によるHGUCギラ・ズール、これじゃラプラスの箱なんか見つけられるわけないですよ、フルフロンタル様ごめんなさい。

筆塗り部分塗装のHGUCギラ・ズールが完成!

私は自分で作ったガンプラを外に持ち出して野外撮影を行うガンプラ冒険家、

どんなに丁寧に作ったガンプラでも容赦なく水や砂や雪に突っ込んでしまうのでキレイに作っても仕方が無い部分があることは認めます。

しかし一生懸命に作ったガンプラを外で遊んですぐに壊してしまう、パーツを紛失してしまうといった行為は心がへこむもののやっぱり楽しい.!

少年の心と申しましょうか、ガンプラをエアガンで破壊したり空中から落下させて敵にやられた具合を楽しんだ純粋だったあの頃の私...否、僕。

大人になると世の中辛い事ばかりなんて知らなかった少年の心を再び味わうべく私はガンプラ冒険を行うのでしょう、たぶん(笑)

そんな事はさておき完成したHGUCギラ・ズールがこちら!

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筆塗り、塗り分け塗装、そして最終的にクレオスの光沢の上から半光沢のトップコートを外装パーツに吹き直しました。

光沢の上から半光沢を被せた理由はいくらなんでもツヤツヤに仕上がってしまったら。

簡単フィニッシュのガンプラはツヤツヤが似合うモビルスーツとに合わないモビルスーツがありましてHGUCギラ・ズール(アンジェロ専用機)はツヤツヤの光沢仕上げはイマイチです。