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オッサンの実力を教えてやるぜ!

クレジットカードが使えない地方の観光施設

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

7月の後半から毎週のように地方で遊びまくっていた私、入院の保険金が入ったり広告収入がちょっと溜まったという事もあってか金を使いまくってしまいました。

 

んで旅行で使ったクレジットカードの請求額を軽く計算してみると頭がクラクラ... というわけではなく基本的にホテルでの決済しかありません。

 

よく考えてみると現金ばかり使っていたし、もっと言えば地方のレジャー・観光施設や飲食店は現金しか使えない場所が多かったようにも思えます。

キャッシュレス社会に向けて日本は動いているのか何だか分かりませんが観光で生きるような地方の施設はやっぱり現金、そしてホテルや旅館はクレジットカードが使えるってのはどのような事情があるのでしょうか...?

クレジットカードが使えない地方の観光施設について

大型連休の旅行、高速道路は渋滞して観光施設やレジャー施設は観光客で賑わい、そして混雑するのが日本ってもんでして国としても色々なアイディアを出したりしています。

例えば高速道路の渋滞緩和策なんかがコレ

2018年お盆期間は、8月11日(土・祝)と12日(日)に渋滞が多く発生すると予測しています。
これを踏まえ、新たな渋滞対策として、2018年お盆期間の休日割引の対象日を、8月11日(土・祝)と12日(日)から、比較的渋滞回数の少ない8月9日(木)と10日(金)に変更いたします。
お客さまに、8月9日と10日のご利用(分散利用)をお願いすることで、お盆期間における高速道路の交通量を平準化することを目指します。
・2018年 8月11日(土・祝)、12日(日)→ 休日割引 適用されません
・2018年 8月9日(木)、10日(金) → 休日割引 適用されます

※ETCシステムにより、土日祝日に地方部の高速道路および本四道路を通行する軽自動車等および普通車が対象です
今回の適用日変更(前倒し)の効果と影響について交通流等を観測分析し、年末年始やゴールデンウィークなど大きな渋滞が発生する特異期間での適用を検討して参ります。

2018年お盆期間における高速道路の分散利用を図るための休日割引適用日変更について | ニュースリリース | プレスルーム | 企業情報 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本より引用

ETCの休日割引を考えて高速道路を使う日を考える人ってのもいるのでしょうね、私は割引のことを何も考えずにに高速道路を使って後で知るタイプです。

 

高速道路を出たあとの旅行客は目的の観光施設やレジャー施設に向かいましてですね、やっぱりそんな場所は混んでいるってのはもう仕方が無い。

そこで旅行客はお金を使うわけですが現金しか使えない店や施設って地方にはまだまだあるのでは?なんて思ったりもしました。

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※画像は山中湖の旅行中に撮影したガンプラ、記事とはあまり関係がありません

まさかとは思うけど大型連休の期間は....なんて事をやっていたりして。この辺の事情については詳しくないので分かりません。

 

大型連休でファミリーでお金を使いに地方に来て、それも結構お金を使うってな事でクレジットカードが使えない施設や飲食店があるってのはお金を使う旅行客にとって不便だとは思う。

旅行客にとっては手持ちの現金が足りなくなったりすることもあるでしょうし。

現金収入が欲しいのも分かる

旅行者の目線ではクレジットカードが使えた方が便利、でも地方の観光施設、レジャー施設、飲食店等の立場で考えれば現金収入が欲しい気持ちも分かるってもんです。

 

とくに夏の大型連休ともなれば人員を増やす必要もあるし仕入れだってガツンと増える時期でしょう。

それは経営からすれば支払いが増えるって事。

クレジットカードでも手数料は引かれるけどお金はちゃんと入って来るから問題ないっちゃ問題ないとは思う、でも現金のように即では無い。

そして経営からすれば現金が足りないってのは一番の悩みどころ。

そして観光業からすれば大型連休はなんたって大きな売上、大きなチャンス...

 

キャッシュレスな方向に進む世の中とは言いつつも経営目線でいえば結局のところ現金が最強です。お客のことを考えれば現金でもクレジットカードでも同じで使えるの良いけど現実はそう簡単に割り切れないのではないでしょうか。

宿泊施設はクレジットカードが使えて当たり前

ではホテルといった宿泊施設は?となればクレジットカードが使えるのが当たり前、それは金額的にも大きな額になるので宿泊施設でチェックアウト時にクレジットカードが使えないなんてのは流石に時代に合わない宿泊施設になると思うし、

それは宿泊客に対する基本的なおもてなし精神の一つであるはず。

 

別にクレジットカードが使えるから...ってな理由でホテルのリピーターになるわけではないけど今の時代はクレジットカードが使えないホテルがリピーター獲得ってのは難しいでしょう。

そんな宿泊施設は一回こっきりの宿泊客になってしまう可能性があるってて事だと思う。

クレジットカードが使えない地方の観光・レジャー施設はお客の利便性をどのように考えているのか?

じゃあクレジットカードが使えない地方の観光施設、レジャー施設、飲食店はお客のリピートについてクレジットカードの有効性をどこまで考えているのか?ってなことを考えてしまうのです。

クレジットカードは便利な物、現金を持ち合わせていなくても支払いが可能なもの、それはクレジットカードを利用する人はみんな分かっている事であり宿泊施設や観光施設や物販店だって分かっていること。

 

しかし経営からすればお客のクレジットカード利用は手数料が引かれるわけであり現金決済が嬉しいに決まっております。それでもクレジットカードを利用できるようにするのはお客の利便性だったりサービスだったりを考えて...になる。

 

このように考えるとクレジットカードが使えない地方の観光・レジャー施設とはお客の利便性はとりあえず置いておいて...のように感じなくもないです。

やっぱり商売でやってるのだからリピーターは大切、設備といったハードの面でお客に満足してもらってリピートしてもらう事も大切だけどクレジットカードのようなソフトの面もお客のリピートには重要だと思うのです。

 

それはディズニーランド・シーを見ていても良くわかる。

 

色々な立場や難しい問題があるとは思うけどクレジットカードが使えない地方の観光施設やレジャー施設、それも結構昔から運営しているようなところは集客に力を入れるよりもクレジットカードを利用出来るといったソフト面に力を入れた方が良いののではないだろうか?

そのような姿勢を見てお客はリピートし、場合によってはブロガーが宣伝してくたりしたり...

そんな風に感じた2018年夏の大型連休でした。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。