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オッサンの実力を教えてやるぜ!

ユーザーから見るPayPay100億円あげちゃうキャンペーンと事業者側から見るPayPay導入

どうも、ガンダムのオッサンです。

スマホ決済サービスのPayPayが100億円あげちゃうキャンペーンを大々的に打ち出しました。

paypay.ne.jp

これによりネット記事では「20%安く買える」のような謳い文句を掲げる記事が増えましてこれから一気にスマホ決済サービスのシェアをPayPayがとってしまうのでは?のような記事も見られます。

それぐらいインパクトのあるPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンには驚きの声があがりPayPayアプリをスマホにインストールする方も急増中でしょう、しかも新規登録で500円相当のボーナスポイントが貰えてしまいます。(実際に登録したら500円の残高有りからのスタートでした)

このようなPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンは利用者拡大のための作戦であってPayPayプロジェクトとしてはスケジュールに組み込まれていた流れのはず、100億円あげちゃうキャンペーンのスタートにGOサインを出したということは利用できる店舗がそれなりの数に達した...ということなのでしょう。

事業者側から見るPayPay

PayPayが発足後に行った動きは先に事業者を落とすといった営業戦略です。

これはPayPayの営業マンではなく超有名大手企業の営業マン部隊がPayPayから業務委託されて事業者を回る、飛び込みで回る、といった活動。

営業マンが事業者を回る前にPayPayが事業者にインパクトのあるDMを送りつけておく..といった古くて泥臭い営業活動になります。

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上の画像がPayPayから送られてきた事業者向けのDM、PayPayアプリをスマホにインストールして利用する人からするとPayPayの裏側といったところでしょう。

ではPayPayの事業者向けDMのどこにインパクトがあるか?となると決済手数料0%、入金手数料0%、初期費用0円、月額固定日0円といった部分になります。

ただし決済手数料0%については読み取り支払いのみ対象でサービスリリース日より3年の無料、三年後に有償化する場合あり。入金手数料はジャパンネット銀行の場合、その他の銀行は2019年9月30日までとなっています。

このような内容のDMを見て何も反応しない事業者は少ないはず、私もかなり反応して結果的にPayPayを導入した事業者の一人になります。

www.weblogian.com

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当初は私の取引先周辺でも「PayPay?こんなものは流行らない」との声がありましたが100億円あげちゃうキャンペーンを知ってからでしょうか、

  • PayPayの導入ってどうやればいいの?
  • 導入は簡単なの?
  • 運用は誰でも出来るの?

との声が聞こえます...というよりも普通に聞いてくる。

という事でPayPayを導入したい事業者はPayPayに電話。

PayPay加盟店新規受付センター 0120-957-640

オペレーターが電話に出ると担当営業マンが事業者へ直接来る日時を決めるのですが今日や明日ってわけにはいきません。100億円あげちゃうキャンペーンが開示された今となってはアポもけっこう先になってしまうかも...この辺は地域や時間帯によっても異なるでしょう。

担当営業マンが来たらPayPayについての説明後にその場で申し込みの流れになるのですが、事業者側が最低限用意しておかなければならないものがメールアドレスとPayPay入金口座

インターネットに常時接続環境している端末が無いとなるとPayPay導入は厳しいと考えて下さい。

営業マンがきたら名刺の社名を見てみましょう、「なるほどね、孫さん本気だわ」と感じると思います(笑)

PayPay導入キットが送られてくる

PayPayから業務委託された営業マンに登録情報を色々とやってから暫くすると「PayPay」の導入キットが送られてきます。とはいっても内容物はシールとバーコード。

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PayPay導入キットの画像に合成してあるガンプラは私の趣味、記事とは無関係です。

PayPay導入にあたって専用の機器を導入しない場合は基本的に自社のQRコードしか使用しません。PayPayのロゴシールは使わなくても大丈夫なのでしょう、でも実店舗を運営する事業者ならば100億円あげちゃうキャンペーン中ぐらいは外からPayPayが使える店と分かるようにしたほうが良いですね。

PayPay導入キットが送られてくる前に登録したメールアドレスにPayPayからメールが届いているので手順にしたがって進めるだけ。

ブラウザでPayPayの管理画面を出せるようになればOKです。

PayPayによる決済完了通知は5秒程度

では実際にPayPayによる決済を利用される側となると操作が難し...くはありませんでした。

お客がPayPayアプリを開いてQRコードを読み、金額を入力。そこで決済金額を入力して「支払う」ボタンを押せば終了。

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お客が「支払う」ボタンを押した5秒後ぐらいには事業者側ブラウザのPayPayダッシュボードには支払い完了が確認できます。

その後しばらくすると登録してあるメールアドレスにPayPayから「取引が完了しました」との件名でメールが送られてきます。

その金額が口座に入金されるのはPayPayとの契約内容による、私は翌々営業日で契約を行い、後日確認を行うとPayPayからしっかり入金されていました。

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PayPayユーザーのクレジットカードとの紐づけ作業

スマホユーザーがPayPayによる支払いを行いたい...となると支払い方法を加える必要があります。

銀行口座からPayPay残高にチャージ、やクレジットカードとの紐づけが可能、Yahooマネーも使えます。

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私は「クレジットカードを追加」を行い、PayPayとクレジットカードとの紐づけを行いました。

クレジットカードを登録するとなると色々と面倒のように思えるかもしれませんが、スマホのカメラでクレジットカードを読み取って登録が行えてしまうという便利で楽チンすぎて早すぎる登録作業。

PayPayとクレジットカードの紐づけはあっという間に終わります。

paypay.ne.jp

www.youtube.com

 

普通にスマホ操作が出来る人ならば簡単すぎるPayPayアプリのインストールとクレジットカードの紐づけ作業、そして2018年12月4日から始まる20%還元の100億円あげちゃうキャンペーンを考えるとPayPayはユーザーによっても良いサービスだと考えています。

ただし、クレジットカードの紐づけに関してPayPayの担当営業マンに確認したところリボ払いは駄目、分割払い駄目、ボーナス一括も駄目、基本的に支払いは一括払いとのことです。

ここがユーザービリティではないと思える部分かもしれません。

これには事業者側とPayPayのビジネスモデルとシェア拡大...といった裏側が含む内容になるからこそPayPay紐づけクレジットカードは一括払いでなければならないのです。

スマホ決済サービスpay payへの疑問「どこがリスクを負うのか」に対する営業マンの回答

上のリンク記事で詳しく解説してありますが、クレジットカードの利用には手数料が発生します。通常その手数料を支払う側はクレジット決済される側の事業者。

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しかしPayPayは手数料0%でクレジットカードとの紐づけが可能なスマホ決済サービス、ではどこがクレジット決済の手数料をクレジットカード会社に払うのか?といった問題が出て来て当たり前の話。

これに対する答えはPayPayが払う、事業者にもPayPay利用者にも一切負担をかけません、といったPayPayしか損をしないサービスなのです。

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なぜPayPayがここまでやるのか?と言えばシェアが欲しいから。

だから事業者への強力なメリット、PayPay利用者への0.5%還元や100億円あげちゃうキャンペーンといったメリットを出してくるわけです。

これはPayPayの後ろにソフトバンクとヤフーといった巨大企業が付いているからこそ出来るプロジェクトであって「なるほどね、孫さん本気だわ」と感じるはず。

ユーザーにとっても事業者にとっても簡単にスマホ決済可能な状況が整っているPayPay

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンを見たり知ったりで「うぉぉ!20%安く買える!すげぇ!」となる気持ちはよく分かります、私もこの機会に欲しいものを買う。

しかしPayPayの利用者、PayPay導入事業者といった両方の立場からPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンをみると単純にすげぇ!ではなくこれほどまでに大きなプロジェクトだったのか!といった驚きのほうが強くあります。

また100億円あげちゃうキャンペーンを開示する時期などを考えても相当な勢いでPayPayを導入する事業者が増えているのでしょう、本当に仕事が出来る営業マンが日本全国を飛び回っているのもあるはずでコチラも相当のマネーがかかっているはずです。

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以上のことからPayPayはユーザーにとっても事業者にとっても簡単にスマホ決済可能な状況が整い始めていると考えており、消費増税10%までに更にもう一段回のインパクトのあるキャンペーンがあるのではないかと考えています。

というよりも10%の消費増税までが勝負、孫さんもそこまでにシェアを取れと大号令をかけているはずです。これはPayPayを導入する事業者の入金手数料についてはジャパンネット銀行の場合ずっと無料、それ以外は2019年9月30日まで無料...といった部分からも感じられます。

ユーザーから見るPayPay100億円あげちゃうキャンペーンと事業者側から見るPayPayは少々異なった見方にはなるのですが現状ではPayPayが全て面倒を見るといった状態になるので使わない...といった選択は私にはありません。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。