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オッサンの実力を教えてやるぜ!

退職エントリがちやほやされる理由がよく分からない

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どうも、ガンダムのオッサンです。

毎日のように今日も一発キーボードを叩くか!の気持ちではてなブログにログインする時に目にするはてなトップページだったりはてなのページ、最近「退職エントリ」なるものを良く目にします。

そんな退職エントリの内容を見るとみんな一生懸命に生きているんだなぁ...なんて思ったりもしまして退職エントリの流れをみると

  1. 入社してからやってきたこと
  2. 退職した理由
  3. 次にやること

大体このような構成の記事が多いと思います。

私も退職したら...って私の場合は経営者になるので倒産エントリか廃業エントリになるのでしょう、そんな時がきたら私も書いてみたいです。

多分「倒産エントリ」になり、内容的には起業から借金まみれになる経緯を書いて倒産、次が存在しないぜ!マジで終わった!と全く未来が見えない記事になるでしょう。

 

私のような未来のないオッサンのことはどうでもよいですね、それは分かっております。やはり未来ある若者の退職エントリのほうが応援したくなるというもの。

しかし退職エントリに沢山はてなブックマークが付く、はてなのトップページに記載される、つまりちやほやされているような雰囲気に私は見えてしまうといった嫉妬心があるのだけれど退職エントリが人気になる理由がいまいちよく分かりません。

NOWな退職でなければ意味がない

退職エントリを眺めていると筆者さんの最近の出来事である退職についての記事がほとんどになりますし、はてなブログが取り上げる退職エントリもそのようなもの。

では3年前の退職について記事を書いた場合は退職エントリになるのか?と考えるとそれは退職エントリにならないのでしょう。

そうなると退職エントリにおける退職の時期がポイントになりまして傾向としては直近~3カ月以内ぐらいの退職をテーマにする必要があるように思えます。

つまり退職エントリとはNOWな退職でなければ意味がない、というよりもNOWでなければ取り上げられなく注目もされないのではないかと考えています。

退職エントリはITエンジニアが有利

はてなブログを眺める限りになってしまうのだけれど退職エントリで注目されるのはやっぱりITエンジニアが多いようにしか思えません。

最近では書店員さんの退職エントリのようなものも注目されるも強いのはITエンジニアの退職エントリ。

このような状況ははてなブログといった場だからこそ...のように思える部分もあります。

ではITエンジニアの退職とその他の退職とは何が違うのでしょうか?

私からすれば同じ退職、それも退職エントリとなると同じく将来を考える退職であってITエンジニアとその他の退職における違いが分からない部分があります。

しかし現実はITエンジニアの退職エントリが注目される、取り上げられる...ここには絶対的な理由があるはず。

分からないけど「ITリテラシーが高い人が書く退職エントリ」だからこその退職エントリなのでしょうか、それとも退職エントリはITエンジニアの文化的なものなのでしょうか。

それなりの年収、知名度のある会社の退職に意味があるっぽい

NTTの退職エントリを見ると転職先がgoogleとなっておりました。

私のような底辺の零細経営者からみれば大企業から大企業への転職であって完全に住む世界が違う人間の退職エントリを眺めただけの形になります。

また過去にはてなブログで注目を集めたりトップページに掲載された退職エントリを思い出してみてもやはり知名度のある企業、それもIT系であって退職者はITエンジニアであって転職先もITで知名度もある...って記事が多かったように感じています。

 

こうなってくると退職エントリで注目される条件的なものがいよいよ見えてくるというもの。

そして退職エントリは誰が書いてもOKのはずだけれど注目されて反応されるにはある種の条件が必要なのではないか?まとめるとこんな感じ

  • 退職して間もない
  • ITエンジニア
  • 知名度のある企業
  • それなりの年収
  • 円満退職的要素

円満退職的な要素も注目される退職エントリにおいて重要なポイントと考えており、仲が良さそうなイイ雰囲気の社員に囲まれてる的な写真があるとより注目を浴びる要素があるのではないかと考えています。

 

私には退職エントリを書くことが出来ません。

だからでしょうか、退職エントリが注目を浴びる理由がどうしても分からないものがありました。

それでも自分なりに退職エントリについて考えて当記事を書いたけど「間違ってる!」「その感覚じゃないから!」のような意見・見解があるはずです。

そのように感じた方は「バカなオッサンが考えるのはこの程度か」と失笑してやって下さい。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。